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書評:ALL YOU NEED IS KILL

JUGEMテーマ:書評  このところ、読書をしていなかったわけではないが、試験対策や仕事関係の書籍を読む機会が多く、純粋にエンターテイメントとして楽しむ本にめぐり合えていなかった。 先日の出張の折、JAL機内で映画を見た。それが、”ALL YOU NEED IS KILL”だったわけである。 トム・クルーズ主演のアクション映画は面白いものが多い。 トムも歳だから限界は見えているわけだけれども、スタローンほど老けてはいない。 この映画はSFとしてはなかなか面白かった。 今流行の外骨格スーツとタイムマシン的なSFの要素がウマ...

新・航海日誌 | 2014.11.19 Wed 23:44

レイクサイド/東野圭吾

こないだのふざけ倒したヤツ(「名探偵の掟」)とは一転、シリアスかつスキャンダラス。展開もスピーディでぐいぐい読めます。 少々ミーハーではありますが、やっぱ東野さんは面白いすね〜。   JUGEMテーマ:書評 レイクサイド (文春文庫) 新品価格 ¥562から 楽天ブックスで「レイクサイド」東野圭吾を検索! JUGEMテーマ:書評

ヒゲとメガネの、よみました。 | 2014.11.19 Wed 23:37

チヨ子/宮部みゆき

宮部みゆきさんは昔からとにかく好きで、古めの作品はほとんど読んでしまっております。そんな中でこちらは久しぶりに新しく読んだ宮部作品。ホラーチックな短編集です。 やっぱこの人はすごい。さりげないのにいちいち胸に刺さる文章。内容もバリエーションに富んでいて良いです。オススメ!   チヨ子 (光文社文庫) 新品価格 ¥514から ■「チヨ子」を楽天ブックスで検索!  JUGEMテーマ:書評

ヒゲとメガネの、よみました。 | 2014.11.18 Tue 10:34

名探偵の掟/東野圭吾

直木賞作家が、ミステリの「お約束」をネタにふざけ倒した怪作。連作短編モノです。 …時々笑えて、まぁ面白くはありますが、、正直言って時間をムダにした感も否めない。。こーいうの、一度やってみたかったんだろうなぁ、という感じでしょうか。 ■「名探偵の掟」を楽天ブックスで検索!   名探偵の掟 (講談社文庫) 新品価格 ¥659から JUGEMテーマ:書評

ヒゲとメガネの、よみました。 | 2014.11.17 Mon 23:59

廃墟に乞う/佐々木譲

2013年おそらく一番ハマった作家の、直木賞受賞作。休職中の刑事が主人公の連作短編集で、一話ごとの展開がスピーディ。 さくさく読めてイイ反面、中身的にはあっさりしすぎて物足りなさも…。他の作品はかなり読みごたえがあるものも多いので、正直、これが直木賞?という感じ。一般受けはしやすそうですけどね。。   廃墟に乞う (文春文庫) 新品価格 ¥669から 「廃墟に乞う」を楽天ブックスで検索! JUGEMテーマ:書評

ヒゲとメガネの、よみました。 | 2014.11.16 Sun 23:00

旧約の最初の方

JUGEMテーマ:書評 岩波旧約聖書翻訳委員会訳 旧約聖書 創世記。ノアが神を和ませるからとか、地口による解釈が暴走  オナンさんが膣外射精したとか、ヤコブがマンドラゴラの力で嫁をこましたとか、サラ(九十歳)がおめでたを告げられて 「信じられへん」 と言ったとか、結構面白い。

書評とか | 2014.11.12 Wed 21:12

聖書の関係

JUGEMテーマ:書評 旧約聖書 外典に入りかけ篇。 ルツ記 豊穣神話の一 冥府としてのモアブの野へ追ひ遣られた偉大なる王統が、いろいろあって帰ってくる話。 まあヘブライ語のウリナラマンセーがきつい割に、結構読ませる。 コーヘレト書 凡ては空しい と説く。ので仏教のアレンジでは説がある。 宮崎駿御大がよくふり回し「これ読んでちょっと楽になった」とか言ってゐる。なんかカミサマもヤハウェが出ない。 ただ、原典は地口ダジャレが暴走してゐるらしい。 エステル記 ヘブライの「民族主義」を高らかにうた...

書評とか | 2014.11.12 Wed 21:06

どうするかー

丸谷才一「忠臣蔵とは何か」  御霊信仰の儀礼として、藝能があった説を基に、 まず曽我物語が「多分源氏に祟ったかも」といふ可能性を示唆し、「なんかしらんが十郎(兄)五郎(弟 「御霊/ごりゃうと似る」といふ点を指摘)が『おのれ源頼朝ぉ!』とかいふ」旨を書く。  で、忠臣蔵は「春の王VS冬の王の果てしない戦い」といふ自然神話のテキストへパラフレーズされてゐる、といふ旨を書く。そのおまけa「体制批判」と、おまけ2「忠臣蔵ノワールとしての「四谷怪談」」も指摘。  寅申信仰は季節に規定入れてた気がするが、ミハ...

書評とか | 2014.11.12 Wed 20:35

JUGEMテーマ:書評 イザナギナミの二柱の神は、原典では「兄妹関係」で、いちゃいちゃハグハグしてゐたらしい上、 「ラヴラヴだなぁ、おい」 とか仰る親に呪はれてどうのかうの、と言ふ伝承があったらしいのだが、その昔からの兄妹の神話的空間を描く。  夢野久作先生に妹萌のナニはないと思ふけども、多分さうであるがゆえに、恐るべき聖なる妹を描いたと思はれる。 夢野久作が描いたごたる文章じゃねー とパパから言はれたので、さうした作者の田舎では、妄想こく人は「夢んたん」とか言ったらしい。杉山パパもあれである。...

書評とか | 2014.11.10 Mon 16:01

重力ピエロ/伊坂幸太郎

まずはコイツから。個人的初伊坂作品、面白くて一気に読みました。 ライトな読み口なのにどっしり重い内容、会話をはじめとしてウィットに富みまくりな文章も好み。こりゃ売れるわ。ただなんとなく、ちょいと完璧すぎる気もする。。カンペキすぎる人とは仲良くなれないタイプです(笑)。 それがなんだか悔しいからまだファンにはならないけど、もっと読みたい。そんな感じ(笑)。 村上春樹さんに対して当初感じていた印象に少し近いかなぁ。ちなみに今は村上さんはかなり好きです(笑)。   重力ピ...

ヒゲとメガネの、よみました。 | 2014.11.10 Mon 12:59

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