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このテーマに投稿された記事:329件 | このテーマのURL:http://jugem.jp/theme/c224/5578/
歴史
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歴史に関するノンフィクション本・フィクション本/小説・人物伝などなど、歴史という分類に該当すると思われる書籍・雑誌について
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月下におくる

最近読んだ小説のお話です。 月下におくる(上) (下)  沖田総司青春録 (講談社文庫) [ 堀川 アサコ ] あとがきによれば、 著者は20代終わりの頃に、 「月の下、走り往く者を送る」という 長編小説を書いたそうです。 その後、それを自分のウェブサイトで 公開したそうですよ。 今回の小説は、その時の小説を 大幅に改稿したものだとか。 ですから既にウェブ上で読んだ方も いらっしゃるかもしれませんね 私はまったく知らなかったので、 今回初めて読みました。 ですからどのくらい、前の作...

新選組ライブラリー | 2017.11.26 Sun 22:44

埋まらぬ溝【うまらぬみぞ】

2017衆議院選挙も終了。投票率は台風来襲にも関わらず前回よりも微増。落としたい議員が落ちて「ザマミロ!」と快哉を叫べば、しぶとく生き残り「クソ野郎が!」と舌打ちをする繰り返しだが、結局のところ大勢に影響なし。衆議院の定数削減分をそのまま与党が減らしたようなもので、議席の専有比率から言ってもほぼ横ばいとしか言いようがない結果に「あれ?」と拍子抜けしかねない心境である(^^;) <画像元:Yahoo!みんなの選挙> 特筆すべきは立憲民主党という中道左派を標榜していた民進党の左派が独立した格好になって、...

現代用語のクソ知識2017 @ 非 有吉弘行 | 2017.10.23 Mon 21:22

大菩薩峠

1913(大正2)年から 1941(昭和16)年という 長い歳月の間に書かれた 大衆小説の魁ともいえる本、 全20巻を読み終えました。 大菩薩峠/中里介山著 富士見書房 全20巻は長かったですね。でも 「途中で飽きてしまうかも」 と思って読み出したのとは裏腹に、 意外と面白くて、どっぷりその世界に 浸ることができました さて、物語は安政5年の 青梅街道から始まります。 主人公は机龍之助(つくえりゅうのすけ)。 龍之助は、この物語の題名でもある 「大菩薩峠」のふもとにある沢井道場...

新選組ライブラリー | 2017.08.08 Tue 23:09

沖田総司 壬生狼

2009(平成21)年2月28日刊行の 本のお話です。 【中古】afb_【単品】_沖田総司壬生狼(みぶろう) 鳥羽亮著/徳間書店 タイトルにあるとおり、沖田総司の物語です。 お話は「試衛館」時代から始まります。 目次 第一章 試衛館 第二章 八木邸 第三章 業火 第四章 巨魁粛清 第五章 池田屋 第六章 新たな参謀 第七章 黒い猫 試衛館に、道場破りがやってきます。 近藤勇は道場で稽古する数人の門弟に 相手をさせつつ、いつもの通り、 練兵館に応援を頼もうとするのです。 しかし、そ...

新選組ライブラリー | 2017.06.22 Thu 00:51

新選組

本日は、だいぶ昔の漫画のお話です。 【中古】新選組 / 黒鉄ヒロシ 著 / PHP研究所 昔からの新選組ファンの方なら ご存じだと思います。 1996年12月に刊行されて、 第43回文藝春秋漫画賞も受賞した作品ですよ。 後に映画にもなりましたよね 物語は、新選組の池田屋騒動から 土方歳三が戦った、函館戦争まで。 それから後の、少し不思議なお話が入ります。 全45編。 このまんがの特徴は、登場人物の顔が 現存する当人たちの写真をもとに 描かれているところです 近藤先生や土方歳三さん...

新選組ライブラリー | 2017.06.16 Fri 00:21

帝国の功罪(23)【ていこくのこうざい(にじゅうさん)】

朝鮮半島に介入した日本 JUGEMテーマ:歴史 ※2017年6月12日追記 ●東日本大震災時の石巻市の大川小事故検証委員会で恣意的操作を行う 東日本大震災における大川小学校で、地震後避難指示が行われなかったため全校児童108人のうち74人が死亡した事故の検証委員会で「遺族を参加させず」最終報告書が「検証不十分」と批判される ↓参考動画(4:28〜) ↓参考記事 大川小検証委「最終報告書案」に落胆する遺族 委員長の「ささやかな達成感がある」発言に唖然:ダイアモンド・オンライン ※追記終わり https://youtu...

現代用語のクソ知識2017 @ 非 有吉弘行 | 2017.06.12 Mon 12:20

天安門【てんあんもん】

6月4日はあの天安門事件のあった日。 天安門事件:ニコニコ大百科 中国の民主化を求める学生などの若者が連日にわたり天安門広場を占拠をしていたが、1989年6月4日に中国軍が武力行使を行い、多くの民衆を殺したとされている。具体的に何人が死傷したという数字すら判明しておらず、中国共産党は「一人の学生も殺してないし、流血事件は一切なかった」としている。 中国政府ではこの事件の起こる直前から海外メディアの締め出しなど隠蔽工作に躍起になり、この事件を無かったことにしようとしたが、BBCやCNNなどの取材班がこの...

現代用語のクソ知識2017 @ 非 有吉弘行 | 2017.06.04 Sun 12:09

帝国の功罪(22)【ていこくのこうざい(にじゅうに)】

自由民権運動の変節 明治維新を起こし突き動かした陰の力に外国勢力の意図があったことは否定できない。また、鎖国時代から海外の文献に触れ帝国主義や立憲君主制など近代的で(封建制に比べて)開放的な政治・統治環境に目を奪われる知識階級の武士も少なくなかったのも確かである。 その結果、一つの傾向としてシリーズ前エントリで言及した体制構築を飛び越えて将来の「膨張主義」に到達した者もいれば、「現実的な政治体制」「合議制による治世」を突き詰めた者は立憲主義や民本主義(民主主義)に近づいていく。明治維新の...

現代用語のクソ知識2017 @ 非 有吉弘行 | 2017.04.11 Tue 11:35

帝国の功罪(21)【ていこくのこうざい(にじゅういち)】

侵略という思想 ここまで明治維新に関連する事象をいろんな視点で考察してきた(つもりである)。が、それでも「奇跡的」とも言えるこの近代化に、アジアに深い傷跡を刻み続けた西欧列強が直接的に介入してこなかった理由がいまいち合点がいかなかった。 帝国の功罪(12)【ていこくのこうざい(じゅうに)】明治維新以前のアジア情勢と日本の安全保障 帝国の功罪(13)【ていこくのこうざい(じゅうさん)】明治維新の黒幕たち 帝国の功罪(14)【ていこくのこうざい(じゅうよん)】明治新政府の統治能力と藩閥 過...

現代用語のクソ知識2017 @ 非 有吉弘行 | 2017.03.09 Thu 19:56

帝国の功罪(20)【ていこくのこうざい(にじゅう)】

本エントリは「帝国の功罪」第三期シリーズの始まりである。前回までと同様、不定期の更新となるが、今回は恐らくシリーズ内のエントリ更新は間隔が空くと思われる。 膨大な資料を読み込む時間と咀嚼してアウトプットする時間がこれまで以上にかかることが原因だが、いやはや、資料を片っ端から調べ始めると、歴史に関して特に明治以降の近代史に関しては、歴史の専門家ではないにせよ一般に比べれば結構詳しいつもりでいたのだが(^^;)その自信過剰をいとも簡単に打ち砕く情報の邂逅との連続で、これまでのエントリも少々怪しい部分...

現代用語のクソ知識2017 @ 非 有吉弘行 | 2017.02.06 Mon 18:29

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