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JUGEMテーマ:昔話 世界中はインターネットで結ばれている。 一人じゃないよ、世界の人々が友達だよ。 困りますね、歩きながらあくびもできません。 今日仕入れの途中、無謀運転の老人を発見しました。 対向車の運転手全員に、メンチ切ってました。 そんな、おじいさんに、携帯電話のカメラでシャッターを切ってやりました。 危険運手者通報ブログにUPしちゃうぞ! 皆さんも「壁にミミアリー障子にメアリー」ですから、気を付けましょうね。 昔は、こんな危険な運転をするおじいさんの噂が広まるのには、時間がかかりまし...
アクティブビーンズ | 2011.09.08 Thu 15:46
JUGEMテーマ:昔話 さて、実りの秋になりました。 巷は「値上げ」のニュースも気になる中、台風で被害にあわれた方々には心からお見舞い申し上げます。 新潟県は稲刈りが始まりました。 気になる事もありますが、見たところ豊作のようです。 ここに見えるのは、荻島 田島の水田風景です。 食いきれないほどの米が実っています。食いきれないから盗もうとも思いません。 その向こうには、磐越自動車道がはしっています。 この水田はその昔、そう、高速道路がない頃は、三枚潟地区まで続いていました。 その三枚潟地区には...
アクティブビーンズ | 2011.09.07 Wed 19:45
佐渡にキツネのおらんことは、よう知られておりますが、 キツネノカミソリは、咲いております。 この花、 咲き始めから枯れたような色をしておったと思えば、 枯れる間際になり深紅に染まってみたりと、 よう分からん花です。 花言葉は「妖艶」だそうで、 そう思うと、なんだかなまめかしいような、そうでもないような・・・ 近所の神社に、わさわさと咲いております。 ちなみに、佐渡にキツネのいない訳は、 ■大名行列に飛びこんだ狐 これも団三郎貉が諸国を旅していた時の話で...
ガシマ2 -photo Life- | 2011.09.01 Thu 22:44
JUGEMテーマ:昔話 三郷野の地蔵さま、最後のこれは画像がほしかったが・・・ 袈裟ガケ地蔵、生首地蔵、水害、飢餓、大正の頃まで不自由だった集落は多くあった。 住人達は思いやりや、裏切りを、知らず知らずにやってきた。 そんな世で、オヘジろんの地蔵さまは、即身成仏または即身仏となりこの地を守ろうとした者達がいたという証拠だ。 オヘジろん:ここで言うオヘジろんとは、真言密教の修験道をお遍路さんだと思った事によるため、おへんろ→オヘジろんとなったのであろう。 また、修験道は白装束(しろしょうぞく)で...
アクティブビーンズ | 2011.08.30 Tue 18:52
JUGEMテーマ:昔話 世の中には不思議な事がたくさんありますよね。 不思議な人工物が街にあるのは、テレビ番組でやっていて、誰が何の目的でそこにある、けっこう楽しくおもしろいものです。 しかし、「むかしむかし」ならどうでしょう?村人は首をかしげた事でしょう。 豊年橋をこえた集落、この水田地帯にな「なぜあるんだろう」と思わせる大きな石、実はこんな事実があったのです。 あたりはコシヒカリが青々と茂げ、きれいに整備された水田。 今は近くを高速道路が通り、一番近かった民家「神田さん」のお宅は移転した...
アクティブビーンズ | 2011.08.27 Sat 22:46
JUGEMテーマ:昔話 ちょっと三郷野の話しから脱線して、川口の昔話を。 川口の諏訪神社、ここには昔し池がありました。 その池は「婆池」と呼ばれ、子供達もあまり近寄らない池でした。 今は埋め立てられ、そこに池があったという石碑だけがあります。 「蛇になった婆」 昔、意地悪なお婆さんがお寺の講中の寄り合いに出かけました。 このお婆さん、台所を嫁にわたすのがいやで、お嫁さんに意地悪ばかりしていました。 お婆さんが一番大切にして、お嫁さんにさわってほしくないもが、自家製のお味噌でした。 お婆さん...
アクティブビーンズ | 2011.08.26 Fri 12:00
JUGEMテーマ:昔話 この三郷野地区は水害飢餓にみまわれ、大正まで村人達は苦しんできた。 しかし、苦しみばかりではなく、夏の盆踊りは、はめをはずした若者達や子供たちで盛り上がったらしい。 その様子を見守っていたのも、また地蔵さま達だったのだろうか? 北上の十王寺には、村の人達を見守る六地蔵さまが優しく、そして厳しく見守っていた。 水難者の慰霊で合掌するお地蔵さま、愚か者の霊を救う錫を持つお地蔵さま、悟りを得させるお地蔵さま、悪を救うお地蔵さま、飢えを救うお地蔵さま、地獄から救うお地蔵さま。 ...
アクティブビーンズ | 2011.08.25 Thu 10:40
JUGEMテーマ:昔話 1680年の「新発田市史資料」を見ると、川に囲まれる新潟は水害が多いことがわかる。 元禄十一年の (1698)から4年おきに大洪水が起きている、宝永に入ると1、2年おき、元文の頃には新潟市の湊までが広範囲で水害にあっている。 延享〜宝暦〜安永は毎年6,7,8月に水害が起きている。 天明〜寛政〜文化〜文政〜天保〜弘化〜嘉永〜安政〜万延〜文久〜元治〜明治ときりが無いほど水害だ。 「言語に絶するその悲惨ぶりは、昨年の凶作で思ひ出まざまざ」 この水害は三郷野地区には逃れる事のでき...
アクティブビーンズ | 2011.08.24 Wed 13:03
JUGEMテーマ:昔話 前回の話。 下郷野(しもごうや)の袈裟ガケ地蔵さま、郷土史の「三郷野郷土史」より、「この地蔵様は下郷野の船つき場付近にあったものを沢田正俊家の屋敷に移し、その後現在の場所に移したといわれているが、はっきりしたことは不明である。」となっている。 下郷野から少し下流の北上地区のけさがけ地蔵さまにはこんな昔話がある。 昔、このあたりに新発田の殿さまに納める年貢米の検査所がありました。 ある年、大飢饉になり、特に不作だった二人のお百姓さんは、親類などから少しずつ米を借り、期限いっ...
アクティブビーンズ | 2011.08.23 Tue 18:01
JUGEMテーマ:昔話 背中に刀傷をもつお地蔵さまは、「トントン昔語り」ともつかづ、事実かどうかは分らない。 この地は三郷野(さんごうや)と言い、善導(ぜんどう)下郷野(しもごうや)北上(きたがみ)の三村の歴史がある。 江戸の時代は新発田藩のもと、戊辰戦争の戦いの地になった事も無くは無い。 さて、袈裟ガケ地蔵(けさがけじぞう)の話しはそう言う事もあり、長くなる事をご了承頂きたくお願い申し上げます。 (昔話?) 宝暦六年(1756年)その年は前年の北陸一帯を襲った大飢餓の傷跡も癒えぬというのに、更に...
アクティブビーンズ | 2011.08.22 Mon 22:17
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