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JUGEMテーマ:空手道 寸止めにしても、防具付きにしても、組み手試合は実戦とは違います。ルールがあるからです。武道と言うものは、実戦を想定して修行するもので、本来、武道で試合をするという事は「死に合い」を意味します。 とは言え、型や約束組み手と違い、或いは組み慣れた相手との道場組み手とも違い、予想もしない展開に臨機応変に対応しなければならない組み手試合は、上手に使えば、充分武道の訓練に活かす事ができると私は考えています。 というわけで、本日は、組み手試合における...
無意識との対話 Dialogues between the conscious and unconscious | 2026.02.19 Thu 07:12
JUGEMテーマ:空手道 前回は、一人で多人数を相手にする組み手について、述べさせていただきました。今回は、二人で多人数を相手にする組み手についてお送りしたいと思います。 こう言う技術を私は、二人拳と呼んでいます。よくアクション映画や時代劇などで、大勢の敵に囲まれた二人の人物が背中合わせに立って、周囲の敵に対して構えている場面が出てきますが、あれが二人拳の原型だと言えるでしょう。 この拳には、さまざまな技術があります。パートナーの体格に著しく違いがある場合...
無意識との対話 Dialogues between the conscious and unconscious | 2026.02.19 Thu 07:12
JUGEMテーマ:空手道 ・・・自分の立ち位置と敵のグループの人間関係です。 まず、前者についてご説明いたしましょう。これは、相手が一人の時にも言えることですが、昼間だったら、必ず太陽を、夜だったら、必ず灯りを背負って立つ事です。太陽を背負っていれば、相手はこちらを見るとき眩しいしので、かなり有利になります。 因みに、剛柔流のセイエンチンの中にある手を額に翳す形は、万一、太陽に向って立ってしまった時に眩しくないようにするための形です。 夜の場合は、...
無意識との対話 Dialogues between the conscious and unconscious | 2026.02.19 Thu 07:12
JUGEMテーマ:空手道 ・・・次から、次へと襲い掛かってくる敵を完璧に一列にして追っていく事はできません。 必ず、回り込んで来ようとする敵がいるからです。とは言え、こういう敵は、蹴りや構えで牽制しながら戦えば問題はありません。完璧に一列に追っていく事ができなくても、同時に三方向や四方向からの敵の攻撃を受けるよりは、遥かに効率的に多人数の敵と戦う事ができます。 注意しなくては、ならないのは足元です。特に地面のデコボコや段差には細心の注意を払わなければなりません。多人数を相手...
無意識との対話 Dialogues between the conscious and unconscious | 2026.02.19 Thu 07:11
前回の「武道の智慧」で、寸止め組手について些か愚見を述べさせて頂きました。今回は、前回、言い尽くせなかった事柄を述べさせて頂きたいと思います。 以前、私の先輩が一つの面白い話をしてくれた事があります。テレビで生中継されていたある寸止めの試合で、優勝した選手の決めの突きがスロー再生されます。その時、その選手の手は、キチンと拳を握ってはおらずジャンケンのパーのように相手の顔に向かって開いていたそうです。 この選手は、脇でシッカリ握り締めた拳を素...
無意識との対話 Dialogues between the conscious and unconscious | 2026.02.19 Thu 07:10
JUGEMテーマ:空手道 いらっしゃいませ。寒い日が続きますが、皆様、お元気でお過ごしでしょうか? 私、お正月三箇日は自分が今までに書いた文章をチェックしていました。自分の書いた文章を時間を置いて、もう一度読んでみると第三者の目で冷静に読めるので、誤字・脱字や用語の誤用ばかりでなく、舌足らずな部分や冗長な部分、また論理的脈略が良くない部分などに気がつくことができます。出版物と違って、いつでも自己添削ができるところが電子的な記述の利点ですね。無節操に内容を大きく変えたりしては、...
無意識との対話 Dialogues between the conscious and unconscious | 2026.02.19 Thu 07:09
JUGEMテーマ:空手道 師匠や先輩達の頭部や目の動きを見切ったら、次に注目すべきは膝と肘の動きです。この両者が空間でどのような軌跡を描いているかに注目しましょう。 ?直線的に動いているか ?曲線的に動いているか ?外から内に向かって、円を描いているように動いているか ?内から外に向かって、円を描いているように動いているか 以上の観点から、師匠の肘と膝の動きを観察すると色々面白いことが発見できるでしょう。また、肘や膝で自分の間合い...
無意識との対話 Dialogues between the conscious and unconscious | 2026.02.19 Thu 07:08
JUGEMテーマ:空手道 ’ ’ 皆さん、お元気でお過ごしでしたでしょうか?こちらは相変わらず寒いです。肌を空気にさらしている顔の部分は、「寒い」というより「痛い」です。戦時中、中国の東北地方にいらっしゃった我師、上原優希徳先生は真冬の東北で上半身裸で三戦をやっておられたそうです。先生が、「ハーー、カッ!」と息吹をなさると先生の脇から大粒の汗がボタボタっと落ちたというから、恐れ入谷の鬼子母神であります。 東北の寒さの中で、このエピソードを思い出して、今更ながらに師の偉...
無意識との対話 Dialogues between the conscious and unconscious | 2026.02.19 Thu 07:07
JUGEMテーマ:空手道 ?「負けると分かっている相手と戦うのは、愚か者のやることである。」 宮本武蔵が生涯不敗だったのは、彼が絶対的に強かったからではありません。彼は自分が負けると分かっている相手とは決して戦わなかったのです。よく、武蔵を卑怯者呼ばわりする人がいますが、彼は卑怯でもなんでもありません。自分の命が懸かっていたら誰でも自分が勝てない相手との戦いは避ける筈です。敵の実力を見抜くのも実力のうちです。敵の実力を見抜けない人は愚かです。敵の実力が自分より上だと分かっ...
無意識との対話 Dialogues between the conscious and unconscious | 2026.02.19 Thu 07:03
JUGEMテーマ:空手道 「武道の智慧」の読者の皆様、大変永らくお待たせ致しました。やっと仕事も終わり、本日ついに「蹴り」?をお送りすることができるようになりました。 本日、最初にご紹介する練習方法は、膝を高く上げるための練習です。組み手や実戦で前蹴りを行う時に膝が高く上がってないと前蹴りがいわゆる「蹴り上げ」になってしまい、組み手の相手に膝でブロックされたりすると足の指を複雑骨折していしまいます。その為どこの道場でも入門者に前蹴りを教える時は、「膝を高く上げて蹴るように」...
無意識との対話 Dialogues between the conscious and unconscious | 2026.02.19 Thu 07:00
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