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短歌

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短歌
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五七五七七 or 五七五七八 の
三十一文字+字あまりok

いわゆる、うたですよ。
他に特にありません。

好きなように歌ってください。詠んで下さい。
まあ、歌ですからちっとは歌かなあという感じがすればと思います。
それも、人それぞれですからね。

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144通りの出会いから、ひとつの色が生まれた

JUGEMテーマ:短歌   詩の実験をしてみました。上句12と下句12の組み合わせは 144通り その中から歌になりそうなものを5つ選びました。   はじまり:144通りの可能性 「12の上の句」と「12の下の句」を用意し、それぞれを1対1で組み合わせる実験をしました。 組み合わせは全部で144通り。まるで詩のルーレットのよう。 目的は、「推敲すれば歌になりそうなもの」を探すことです。   2. 上の句(12個の情景) 例: • まっさらな ノートを開く わたくしに •...

感謝「ありがとう」 | 2025.10.07 Tue 15:40

「またやっちゃった」から始まる詩:駄作短歌の推敲記

JUGEMテーマ:短歌   元歌:「ゴミ捨てを 忘れぬように 丸つけて それも忘れて あとは朧に」     ゴミ捨てを忘れた雪の夜。暦の赤い印を見て、「またやっちゃった」と苦笑い。 そんな日常の失敗から生まれた一首の短歌は、最初はどうにもならない駄作でした。 でも、推敲を重ねるうちに、老いの気づきや記憶の儚さが、静かな詩へと姿を変えていきました。 このブログでは、駄作から始まる創作の旅を、試行錯誤の過程とともに綴ります。 失敗も老いも、詩になる。そんな一瞬を、あなたと分かち合え...

感謝「ありがとう」 | 2025.10.06 Mon 16:16

おにぎりと時刻表で旅の余白を詠む

JUGEMテーマ:短歌   推敲前の元歌「おにぎりと 時刻表だけ 持っている ローカル線の 半日の旅」   推敲後の完成形「おにぎりと 時刻表だけ 持ち込んだ あの日の旅は まだ続いてる」 はじめに 歌が頭に「はっと」浮かんで、メモをする。でも少し時間がたって読み直してみると 「なんじゃこれ」やっぱりだめだ、とか思ったことはないですか。私は、そんなことが しょっちゅうあります。原因の一つは推敲の過程を踏んでいないから、とも言えます。 そこで私がたどった推敲の過程を書いてみました。 元...

感謝「ありがとう」 | 2025.10.05 Sun 19:25

哀しき銀杏

JUGEMテーマ:短歌   つぶされて 踏みつけられた 銀杏の 散らばる並木 秋は哀しき   秋の並木道を歩いていると、潰れた銀杏の匂いが足元から立ちのぼってきました。 誰かが踏んだその痕跡に、季節の深まりと、どこか哀しい気配を感じて詠んだ一首です。 銀杏の匂いに、秋の記憶がよみがえる方も多いかもしれません。 その香りと、踏みつけられた実の姿に、季節の哀しみを重ねてみました。 秋は、静かに傷ついたものたちの季節なのかもしれません。 並木に散る銀杏の姿に、言葉にならない...

感謝「ありがとう」 | 2025.10.04 Sat 22:23

物言わぬ夏の名残

JUGEMテーマ:短歌   短歌鑑賞:「下向いて 引っこ抜かれた 扇風機 物言わぬまま 季節はめぐる」 季節の変わり目は、音もなくやってくる。 今年の夏も、扇風機が何も言わずに片づけられていた。 この一首は、夏の終わりの風景を詠んだものです。 扇風機は、暑い日々を共に過ごした静かな相棒。 片づけるとき、毎日黙って働いてくれた扇風機に、ふと「ごめんね」と言いたくなる。 でも、扇風機は何も言わず、ただ下を向いている。そんな沈黙の中、季節は確かにめぐっていく。 あなたの部屋にも、季節の終わりを告...

感謝「ありがとう」 | 2025.10.03 Fri 21:50

豆粒のバス

JUGEMテーマ:短歌   豆粒のバス 「豆粒の ハイウエイバス 連なりて 屋上のフェンス 越えられぬまま」 屋上から見る遠くのハイウェイ。豆粒のようなバスが連なって走っていく。 あのバスに乗って、どこか遠くへ行けたら——そんな気持ちと、越えられないフェンス 旅に行きたい気持ちと行けない気持ちの交差する一瞬を詠んでみました。 ただ風景に感情を託した一首です。    #短歌  #日々の詩  #屋上の風景  #行きたいけれど行けない  #静かな感...

感謝「ありがとう」 | 2025.10.02 Thu 17:43

豆粒のバス

JUGEMテーマ:短歌   豆粒のバス 「豆粒の ハイウエイバス 連なりて 屋上のフェンス 越えられぬまま」 屋上から見上げる遠くのハイウェイ。豆粒のようなバスが連なって走っていく。 あのバスに乗って、どこか遠くへ行けたら——そんな気持ちと、越えられないフェンス 旅に行きたい気持ちと行けない気持ちの交差する一瞬を詠んでみました。 ただ風景に感情を託した一首です。    #短歌  #日々の詩  #屋上の風景  #行きたいけれど行けない  #静か...

感謝「ありがとう」 | 2025.10.02 Thu 17:43

北の方

北の方 しらずと城を 立ち退きてば かすかなるねなど 言ふまじかりきな   *   (現代語訳)   北政所様が、「私は天下を治めもしませんし、あなたのことだって知りません」と言って城を去ってしまうのなら、「微弱な音のように、みすぼらしいおね様」なんて、言うんじゃなかったわ。   *   (解説)   「浅井三姉妹の長女・茶々がもしも悪女だったら?」という仮定で創作した歌です。 ※勿論架空のエピソードです。

詩花の庭 | 2025.09.30 Tue 07:13

戦果て

戦果て 秋の去にてし 西の空 家路を急ぐ 烏の子もなし   *   (現代語訳)   戦が終わり、西の空から「秋」は去ってしまった。その空に、ねぐらへと急ぎ帰る烏の子達の姿は見えない。それと同じように、幼き頃には共に家路を急いだ、かつての私達ももういない。   *   (解説)   宇喜多秀家をイメージして創作した歌です。 ※一部架空のエピソードです。

詩花の庭 | 2025.09.15 Mon 16:52

重陽の

重陽の 綿被く菊 見るにつけ 覚ゆるは白き 被衣の花なり   *   (現代語訳)   重陽の節句の折、綿を被った菊の花を見て思い出すのは、祝言の日に白い被衣を被っていた、花のような貴女のことなのです。   *   (解説)   上杉景勝をイメージして創作した歌です。 ※架空のエピソードです。

詩花の庭 | 2025.09.09 Tue 18:41

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