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時のうつろいに、暮らせば...。 2

 例えば、ドイツの方達が、住まいの外壁に、無塗装のままの針葉樹の板を使って、建築当初はその白木の美しさを愉しみ、まただんだんグレーになっていくその劣化の色の変化を愉しんで暮らすというお話を伺い、現地でもそういうものもたくさん見てきましたが、時のうつろいとそういう折り合いをつけていきながら、そういうものを、むしろ愉しむと言う考え方に感心したことを覚えています。 無垢の板は、切り出して板になりたては白木の美しさがありますが、空気中でも徐々に炭化していき、その姿をグレーに変えていく変化を遂げてい...

建築YA「髭」のCOLUMN | 2023.01.13 Fri 07:21

時のうつろいに、暮らせば...。 1

 近頃は、支障があるからか露骨に「メンテナンスフリー」という言葉をあまり見なくなりました。住宅産業界で、結構当たり前に当然の如く一頃よく使われていました。要するに、劣化なんて未来永劫しないから、メンテナンスはありませんということなのです。お客様からも、「本当ですかね?」と尋ねられることがありましたが、そういう時は私はこう答えていました。「住まいの寿命を20年と想定した場合のメンテナンスフリーはあるかもしれませんね」とお答えしていました。つまり、住まいの寿命そのものをそれくらいの短い時間スパンで考...

建築YA「髭」のCOLUMN | 2023.01.12 Thu 07:06

街ゆく人々が笑顔になるように。 5

 帰巣本能のままに、我が家と言われる空間に立ち戻った時に、心から安心して心身を休め、英気を養い次への活力を再生してくれるような、住まい手の味方のような住まいができたらいいなと思います。そのためには一にも二にもフィット感だと私などは思います。定量的なお話がしにくくて恐縮なのですが、むしろそう定量化できない部分こそが、私たちが手腕を見せなければならない部分なのだと思ったりします。また、このところ在宅ワークなども増えて、あらゆるシチュエーションが住まいの中に入ってきているので尚更のことです。近年私...

建築YA「髭」のCOLUMN | 2023.01.11 Wed 07:12

街ゆく人々が笑顔になるように。 4

 例えば、暑い寒いは住まいの外皮性能で決定づけられていきますから、昨今大ブームの高性能住宅の流れに沿って、住まい手がYouTubeなどを見尽くして性能値の小数点以下の数値に一喜一憂するという傾向は、総じて悪いとは思いません。ただ、ここで肝に銘じておかなければならないのは、これは住まいの快適性の単純な前提条件の一つでしかないということです。35年前から基本的にこんなことをあまり変わらないスタンスでずっと住まい創りしている私たちからしてみれば、それは当然の前提条件ではありますが、それ以上のことでもなく、あ...

建築YA「髭」のCOLUMN | 2023.01.10 Tue 07:08

街ゆく人々が笑顔になるように。 3

 何よりも自分の居場所だと意識できて、色も素材も形も、そういう意味で住まい手に寄り添い、肉薄している住まいというものは、きっと安心だろうなと思ったりします。ヒアリングの中から、それを少しでも導き出していこうとするのが、私たちの仕事だということができるかもしれません。その安堵感の中で体を休め、英気を養い明日への希望に頭を巡らせることができれば、それは幸福なことではないかなと思います。一歩外に出れば、何かとストレスの多い社会ですから、そんな中で日常の中でしばし休息し「次」に想いを馳せることができ...

建築YA「髭」のCOLUMN | 2023.01.09 Mon 07:18

泥梨 drei

イエス『汚れた口で喋るな。私は裕幸の罪を赦す。お前が悪魔なのだ。闇の者よ、地獄へ落ちるがよい』 安倍『(脱糞)どうもすいませんでした!プライドズタズタです!私の負けです!!』 マリア『汚れた手で触れるな。私は裕幸の罪を赦します。アンタが悪魔なのよ。闇の者よ、地獄へ落ちなさい』 菅『(失禁)気がヘンになっちゃう!吐いちゃう!壊れちゃう!!』 聖ミカエル『汚れた目で視るな。私は裕幸の罪を赦そう。お前が悪魔なんだよ。闇の者よ、地獄へ落ちろ』 岸田『(土下座)あへ!死にたい!もう死にたいよ!!...

天才・裕幸のブログ | 2023.01.08 Sun 12:12

街ゆく人々が笑顔になるように。 2

 住まいの呼称にも、いろいろなものがあって、「家」だったり「住居」「住宅」だったり、さまざまで、微妙に違ったニュアンスが醸し出されるから不思議です。「住処(すみか)」とか「寝ぐら」などという言葉だと、より住まい手の息づかいまでも感じられるような気もしてきます。私はいつもは、「住まい」という言葉を使うことが多くて、家とか住居だと建屋そのものの呼称のように感じられて、住まい手一人一人の像が結ばないような気がして、使い分けています。まあ、あらゆる日本語が端折られて、SNSで飛び交う今のこの時代ですから、...

建築YA「髭」のCOLUMN | 2023.01.08 Sun 07:07

街ゆく人々が笑顔になるように。 1

 このところ、さまざまな社会情勢の変化で、鎮痛な面持ちになってしまうニュースも多いためか、なんとなく社会全体の表情が晴れ晴れとはしていないというか、少し塞ぎがちに感じてしまうことがあります。まぁ、世の中は自分自身の鏡だと言うこともできますから、私の中のいくばくかのネガティブ感情がそう言う像を結んでしまっているのかもしれません。考えてみると、今現実に空襲で焼け出された人々が、非人道的な攻撃よって停電により暖もとれないまま苦しんでいる「戦争」という狂気が、今という同じ時を共有する形で存在している...

建築YA「髭」のCOLUMN | 2023.01.07 Sat 07:35

2023年、これからの住まい 5

 狭小や異形な土地も、企画住宅は納まらなくても、私たちは時間がかかってもゼロから組み上げていくので、むしろそれを個性だと良い方に考えて捉えて計画を進めていくことができます。逆に言えば、少しでも理想の住まいに暮らしたいと思う反面、あまりにも何もかもがインスタントな過程で出来上がるものを消費することに感覚が麻痺してしまっていて、住まいづくりにおいても安・近・短がこれまで一般化してしまっていたために、これまで通りの感覚で事を急ぐあまり、企画が難航すしていくという例も出てくるのではないかと思います。...

建築YA「髭」のCOLUMN | 2023.01.06 Fri 07:08

2023年、これからの住まい 4

 金利や物価高騰、にも関わらず長年賃金が上がらない不景気という、スタグフレーションという状況下の経済の厳しさが増していく中で、利便の良い都市部の地価も高騰が治らないという住まいづくりにとっては最悪の状況を書いてきましたが、読み返せばこんな状況下では誰も住まいなんか建てなくなるのではないかと思ってしまう有様ですね。しばらくはこの流れでしょうから、一般の方はよほど知恵を使い、発想を柔軟にしながら企画をしていかなければ、なかなか大変な時代だなと思わずにはいられません。ただ、その「知恵」という部分が...

建築YA「髭」のCOLUMN | 2023.01.05 Thu 07:08

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