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住まいづくりのあいうえお作文...。

   大喜利の遊びで、あいうえお作文と言うのがありますが、お題に合わせて、「あ」「い」「う」「え」「お」と順番に、その文字から始る文章を考えていくと言う奴です。差し詰め、私たちはどんな住まいに暮らしたいかと言われれば、「あ」愛のある住まい。創り手や関わった人々がたっぷりと愛情を込めた、また自分たちの愛がつまった住まいに住みたいのは当然のこと。「い」いつまでも住みたい住まい。何より飽きがこない、ずっと某か魅力的なすまいでありたい。「う」うちだけは違うと言う部分がちょっとほしい。練られた住...

建築YA「髭」のCOLUMN | 2017.02.26 Sun 06:43

映画「人生フルーツ」のススメ 3

 この映画に一貫して流れているのは、戦前、戦中、戦後という全く違う時代を生き抜き一貫して変わらない建築家としての津端修一さんの姿勢です。ひとりの建築家として常に愛情深い視点で物事を見つめている。時として、リアルな世の中に具体物を創りだす私たちは、理想と現実の狭間で七転八倒している部分が多々あります。その中で、一つの姿勢を崩さないで貫くと言う事はが強い信念以外の何ものでもない。それが本当に慈愛に満ちています。また、その修一さんに常に寄り添い、こちらもまた自分を決して殺す事なく、伸び伸びとやりた...

建築YA「髭」のCOLUMN | 2017.02.25 Sat 07:39

映画「人生フルーツ」のススメ 2

 映画は、戦前、戦中、そして戦後と建築家として生きた津端修一さんと妻英子さんの日常をつづったドキュメンタリーですが、シーンのほとんどは高蔵寺ニュータウンの一角にご夫妻が購入した300坪の敷地の自邸で撮られています。戦前、アントニーレイモンドに師事し、戦後は住宅公団のホープとして活躍した津端さんは、まさにその高蔵寺ニュータウンのマスタープランを設計した方でした。ただ、高度成長期まっただ中のこの国は、津端さんのプランした里山環境を生かした有機的なプランをそのまま現実化せず、高効率の団地計画の実施とへ...

建築YA「髭」のCOLUMN | 2017.02.24 Fri 07:48

映画「人生フルーツ」のススメ 1

 季節は確定申告の真っ最中。頭の痛い帳簿付けで悩まれている方も少なくないかもしれませんね。この季節になると、元来そう言う事が苦手な私などは、お金と言うものの呪縛が疎ましく思うて仕方がありません。生きている限り幾ばくかのお金がないと、それを原資に様々な物や事を消費して生きている以上仕方ないのですが、そのお金のために殆どの時間を費やしては豊かさからどんどん遠くなっていく今の日本人の暮らしをちょっと立ち止まってみ直せないかなと思ったりします。思えば庶民の私たちにも重税感はじわじわと忍び寄ってきます...

建築YA「髭」のCOLUMN | 2017.02.23 Thu 08:28

サードプレイス(第3の場所)としての、高齢者デイサービス

  住まいでも施設でも無い、もう一つの楽しむ時間を、過ごす場所、 サードプレイス(第3の場所)をつくる為の、 定員200名の大きな高齢者デイサービスを設計しました。   楽しみながらできる、リハビリテーション、自然に機能訓練になる場所。 陶芸等のカルチャールームやリラクゼーション温泉スパなど、心地よい時間を過ご す場をデザイン。   コミュニケーションを生む仕掛け、周囲に開き繋がる仕組みと配置、 介護介助を安全に行える設えを介護施設に見せない試み、 デザ...

環境デザイン Life | 2017.02.22 Wed 17:21

窓はカパーっと開けましょう! 5

 高性能住宅は、密閉して、内外を隔離して、閉じこもるための手法であると言う認識は、少しまと外れな感じがして否めません。それを言うならば、従来の住まいが、開放してはいけない時に密閉できず、内外が通じていて冬は冷気が入る道が防げず、夏は蒸れの温度を遮断する事が出来ず、常に中途半端な熱や空気の漏れの状態にあるということなのです。感覚的に開放したい時に十分開放できて、閉じたい時に本当に閉じる事が出来る住まいこそが、高性能と言えるのかもしれません。近年この国の住まいもどんどん変化を遂げてきて、こ...

建築YA「髭」のCOLUMN | 2017.02.22 Wed 07:35

窓はカパーっと開けましょう! 4

 地域に応じて、その中間期がどれくらいの気温でどれくらいの時期あるかということが、窓の配置に影響してくると言って良いでしょう。例えば九州福岡は、日本海側気候で冬は体感的にとても寒く、夏は酷暑で蒸し暑い気候です。曇天候も多く、住まい手は感覚的に「日当りの良さ」を求めます。案外、温度ストレスと言う意味では過酷なエリアと言えるのです。求めるままに日当りだけを重視すれば夏はオーバーヒートしますし、冬の事を考えて窓の開放をためらえば、風通しも悪く、中間期に開けっ放しで暮らす習慣の強いエリアでは何とも居...

建築YA「髭」のCOLUMN | 2017.02.21 Tue 09:59

窓はカパーっと開けましょう! 3

 窓を開けたい時、とはどんな時でしょうか。この国には四季があって、一般的に「中間期」と言われる夏冬の間の比較的過ごしやすい時期がそれに当たります。冷暖房の質用がなく、屋外の空気が心地よいこの季節は、室内も屋外と一体化させて、その気持ち良さを室内に取り込みたいものです。そう言う時に窓のない住まいでは困るから、窓を設えます。従って、窓は開けたい時に開けるためにあるのです。その開け閉めのための窓が、「きちんと絞める事が出来るか」も重要なポイントです。窓の性能は、閉じた時の住まいの性能の大きな要素で...

建築YA「髭」のCOLUMN | 2017.02.20 Mon 08:39

京町家を建てる

最近建築した京町家風の建物を紹介します。   京都市は京都を世界的な観光地を目指す中で、昔ながらの京都らしさを出すために 様々な建築を規制する条例があります。 それらを満足し、また構造的にも安心安全は建物に創りあげなければなりません。   お施主様にとって京町家風に仕上げるには金銭的に若干の負担が多いのも事実です。 それでも建てていただけるのは、京都人間の心意気とでもいうのでしょうか、お客様のおかげと感謝しております。          ...

サンキ建設のこだわり注文住宅 | 2017.02.20 Mon 08:26

窓はカパーっと開けましょう! 2

 気密性を重視する高性能な住まいで、「窓を開けてもいいんですか?」というご質問があれば、私は「窓は開けたいときに開けるためにあるんですよ(FIXもありますが総論として)」と応えます。「開けられるか」という質問の回答の前に、まず「閉じられているか」と言う事の説明をした方が分かりやすいかもしれません。例えば、皆さんは窓を閉め切れば、住まいの内外は完全に隔離されたと考えますが、ほんとうのところはそうではありません。かつての日本の木造住宅は隙間だらけで、見かけ上の窓を閉じたところで、内外の空気はそこここで...

建築YA「髭」のCOLUMN | 2017.02.19 Sun 07:34

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