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庶民パワーの住まいづくりのススメ 3

 さて、私は年間の住宅着工件数が日に日に先細っていく今、戦後の焼け野原を何とかスクラップアンドビルドで埋めてきたこの70年あまりから、本当に必要な住まいを建てる時代にようやく変わるチャンスだと考えています。新築ばかりに限らず、優良な過去の仕事は積極的に更新して使用するべきであるし、そもそも数は足りているのですから、ゆっくりと良質なもののみに更新していくことが、この国の社会資産形成の鍵になると思います。私の身の回りに起こる住まいづくりには、私はそう言うジャッジを下しますが、業界全体はなかなかそう...

建築YA「髭」のCOLUMN | 2018.04.22 Sun 07:28

無駄を削いだ形態

茨城県古河市で工事中の専門学校K-schoolの現場に 工事用のエレベーターが設置されました。   細い骨組みで組まれた架構、スケルトンな視界、 そして映画に出てくるような手動式のドア。   いい...   美しくはないですが、童心をくすぐられます。                  アトリエキノコ 磯貝

きのこ日誌 | 2018.04.21 Sat 10:19

庶民パワーの住まいづくりのススメ 2

 少子高齢化人口の急激な現象は、この国の将来をこれまで経験したことのないような局面へ引きづり混もうとしています。自ずと経済は縮小して、これまでの右肩上がりの世の中ではないことは自明ですが、人気者で将来を嘱望されているあの小泉進二郎氏をしても、この現象には如何ともし難いようです。「これからの日本の課題は「国が全部やります」というわけにはいきません」と評論家のような口調でオリンピック以降を予測しています。わかっているならその対策をいち早くしていくのが政治だと思うのですが、どうにも期待は出来...

建築YA「髭」のCOLUMN | 2018.04.21 Sat 07:28

庶民パワーの住まいづくりのススメ 1

 時の財務大臣は、とあるパーティーで、政権安定があったからこその経済成長で、5年前よりも今が悪いという人は、よほど運がなかったか、経営能力に難があるかと宣ったそうです。残念ながら、私もこのどちらかの該当者ですが(笑)、一般庶民のどれくらいの割合の方が、この発言に心から納得がいくのでしょうか。金利こそ地面すれすれを這いつくばっている為に、また、デフレ傾向が延々と続いているがために、何とか経済は巡り、庶民は生き伸びることが出来てはいますが、およそ景気の良さなど感じれたものではありません。お上の感覚と...

建築YA「髭」のCOLUMN | 2018.04.20 Fri 07:18

「エコハウス」なだけでよいのだろうか。5

 自戒の念も含めて、住まいはやはりバランスであると思います。然るべき性能が担保されていることは当然ですが、だからと言ってそれが単なる性能の箱であって良い訳がありません。逆に、見た目にこだわる余りにそう言うことをはなから無視してしまうことも本末転倒であると言わざるを得ません。例えば、料理になぞらえると 前者は栄養素にこだわる余りに口に入る料理と言う大原則を忘れて、毎日サプリとプロテインばかりを摂取しているようなものであり、後者は栄養素も考えずに、インスタ映えする料理を食べているような者なのか...

建築YA「髭」のCOLUMN | 2018.04.19 Thu 07:29

「エコハウス」なだけでよいのだろうか。4

 この国では、「デザイン」という言葉からは、意匠デザインに特化して思い浮かべると言う傾向があります。デザイナーと言えば、まさにこの意匠を司る人で、アトリエ系の建築家などはみなそう言うデザイナーを自負しておられるのかもしれません。ただ、「デザイン」と言う言葉を直訳すると「設計」という言葉が導かれて、言わば計画的にすべてのバランスを保ちながらよいものを設計していくことがデザインであるのですから、本来のデザイナーの守備範囲はもっと広範囲だと言うことが出来るかもしれません。欧米から輸入したはずの「デ...

建築YA「髭」のCOLUMN | 2018.04.18 Wed 07:23

「エコハウス」なだけでよいのだろうか。3

 それでは、皆さんの未体験ゾーンである「エコ・省エネ住宅」の快適性と言うものが、話題性と比例して確実に広がり実体験できるようになってきているかと言えば、喧伝とは相反して、そうとも言えない現実があります。未体験だから、誰もが早々に誤摩化されても仕方がない現状があるのです。実際には、これまで野放図だった省エネ分野に少しばかり足を突っ込んだレベルで、エコハウスを連呼している例も少なくありません。そこは本当に注意していかなければならないと思ういます。  また、住まいは性能だけがあればよいと言うもの...

建築YA「髭」のCOLUMN | 2018.04.17 Tue 07:54

「エコハウス」なだけでよいのだろうか。2

 かつて、北海道に始った高気密高断熱住宅の波が、どんどん南下してきて、九州でも見受けられるようになって、やがてまた北上撤退をしていった時代と言うものがありました。私などは、たまたま得たご縁で、直接北海道の方達と昵懇にしていただき、当時の最新鋭の技術を目の当たりにして、それを九州で実らせる為にはどうしたらよいかと言う事ばかり考えていた時代です。あのときもそうでしたが、一気に高気密高断熱を唱える方達が増えて、やがて旨味がなくなると潮が引くように静かになってきました。折しも「シックハウス症候群」と...

建築YA「髭」のCOLUMN | 2018.04.16 Mon 07:13

「エコハウス」なだけでよいのだろうか。1

 空前のエコハウスブームです。気がつけば、新聞折り込みチラシも、会社の大小に関わらず、踊る言葉はエコ、エコ、のオンパレードです。その内容は様々ですが、兎に角、エコ・省エネと言葉を使わなければ住まいとしては全く売れないと言った感じではないでしょうか。本来、それを本筋として普及しようとしている私たちに取っては、喜ばしい傾向と言わなければならないのですが、時々一抹の不安を感じる事があります。  環境汚染や地球温暖化傾向を、私たちのくらしに落とし込めば、これはあらゆる分野でエコ・省エネしかないの...

建築YA「髭」のCOLUMN | 2018.04.15 Sun 07:52

住まいを建てる意味 5

 戦後に建てられた住宅がすべて復興用のバラック住宅だったと言う言い方は乱暴すぎるかもしれません、ただ、そう言いたくなるほどに、日本の近代の住まいは完成した時が一番で、その後は劣化していくと言う一過性の価値観に取り憑かれているのです。建てる時に、50年後、100年後の事を考える住まい手はまだそんなにいません。逆に、メンテナンスがいらないと言われて、こんなに喜ぶ住まい手も、もしかすると日本人だけなのかもしれません。メンテナンスがいらないと言われつつ、実は高々2,30年なのです。本当は、50年、100年と持つべ...

建築YA「髭」のCOLUMN | 2018.04.14 Sat 07:33

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