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京町家 季楽庵のあれこれ〜襖(ふすま)〜

大正時代に出来た古い町家の改修をする中で 柱とか梁等の構造体は修復したりするのですが、ほとんどの物は廃棄してしまいます。 その中で襖(ふすま)は何とか残しておきたい趣があります。 実際に使うとなると傷みが多く、そのままでは使えないのですが、 何とか修復してみたいですね。 襖について少し調べてみました。 由緒ある社寺で襖に国宝級のものが多くあるのです。 考えてもみてください、襖というのはトビラですよね。 床の間や装飾品を飾るような場所ではなく、トビラです。 昔の人は、そ...

サンキ建設のこだわり注文住宅 | 2017.04.28 Fri 09:26

ちかくてとおい

  小さな建物を考える時に、どう広がりを持たせるか。   1つの箱を、機能別に4つにわけ、 1本の廊下でそれぞれをつなぐ。   すると、伏見稲荷の鳥居のように遠近法がかかり 体感的な奥行きがさらに伸びていきます。   フィレンツェにある、ブルネルスキ設計の サンタマリアデルフィオーレ教会は この遠近法を巧みに使い、パースの集約点に十字架を設け さらに神々しさを持たせたと言われています。   この建物に十字架はありませんが、 生活を豊かにす...

きのこ日誌 | 2017.04.27 Thu 15:56

さて、どんな住まいを建てようか...。4

 図らずも、補助金申請が上手かったり、国の政策に乗りやすい企業が優位に立つと言う事が法規制によって起こりうるなら、真面目に住まいづくりをしていながらも、そう言う事が苦手な地場中小の地域密着型の工務店などはひとたまりもないのではないかと思ったりします。それも時代の流れ、住まい手にとって必ず良い事であれば許容していくしかないのですが、そこが一番重要なのです。冒頭で述べたように、今回始まる省エネ性能の義務基準は全体としての住宅の省エネ化の底上げでしかありません。あくまで底上げなのです。例えば、どう...

建築YA「髭」のCOLUMN | 2017.04.27 Thu 07:31

さて、どんな住まいを建てようか...。1

 時代を読んで、どっちに向けて、住まいを建てていくかと言う事で悩まれるかたが、今多いではないでしょうか。確かに混沌の時代であり、これから数年で住宅産業も様変わりする事も確実です。2020年4月には、国内の新築住宅は一定の性能を担保しなければ建てる事が出来なくなるという国内初の性能義務基準が始ることが決まっていて、業界はその対応で蜂の巣を突いたようになっています。大手メーカーはそれを睨んで性能強化の新バージョンの開発準備が万全で、地方のパワービルダーもそれに追随しています。ただ、業界内でも温度差が激...

建築YA「髭」のCOLUMN | 2017.04.24 Mon 10:04

住まいづくりを平和とともに...。5

 この稿の最後です。私たちの住まい作りは、住まい手の暮らしそのもので、その暮らしの根底にあるものは、社会の安定と平和です。ここを守らなければ住まいづくりどころではありません。少し周りを見渡せば、何だかキナ臭く、暴走しかねない怪しいミスリードの政治が続いていますが、私たちはひとりひとり、それに迎合する事なく淡々と基本となる暮らしを守っていくべきだと思います。ともすると、非常時に…とか、国で一丸となって…という言葉が飛び交いますが、それでは「国」とは一体なんでしょうか。健全であるため...

建築YA「髭」のCOLUMN | 2017.04.23 Sun 08:41

住まいづくりを平和とともに...。4

 この頃、「平和」って自分で守らなければならないものだと実感しています。70年余り、それが守られてきたのは、誰もがほおっておいてそうだった訳ではなくて、先の悲惨な戦争を体験した世代が、絶対にあってはならない事として語り続けて変な芽を摘み続けてくれていたからだと思わないではいられません。感謝しかないのですがそれが今、戦前戦中の悲惨な想いをした世代が日増しに減ってしまう中で、したり顔で国防を語る実は戦後生まれの政治家達に、苦言を訂し諭す役割を果たしてくれる人がいないのです。過ちを再び起こさないため...

建築YA「髭」のCOLUMN | 2017.04.22 Sat 09:17

家創り教室 「設計編」

■家創り教室のご案内    《設計編》 生活を楽しめる家、100年たっても住みたい家にするには?     家創りで本当に大切なことって何? 住みやすい間取り・省エネ性能・耐震性能・建設費を抑えるコツ・・・ 家創りの基本となる「設計」のポイントを学んでみませんか? 疑問や不安をたくさん持ってお越しください。 無料で開催しておりますので、お気軽にお申込ください。 日 時   平成29年 5月 28日 (日) 時 間   10:00〜12:00   14:00〜16...

サンキ建設のこだわり注文住宅 | 2017.04.22 Sat 09:11

住まいづくりを平和とともに...。3

 平和でなければ難しくなるのがより創造的な仕事です。だからこそ、クリエイティブな仕事につくものは、敏感に社会に目を向けて、当たり前の平和を堅持していく気持ちを強く持っているべきだとも思います。近代の巨匠達も、愚かな人間の戦争によってその活動を妨げられだ時代をくぐっています。近代建築の巨匠ル・コルビュジェはパリの活動を中断し、郷里スイスのラ・ショード・フォンで美術学校の講師としての時間を過ごしますし、ドイツのミース・ファン・デル・ローエは、バウハウス校長の身分で学生達と建築教育をナチから守ろう...

建築YA「髭」のCOLUMN | 2017.04.21 Fri 07:35

住まいづくりを平和とともに...。2

 いつも時代に翻弄されるのは歴史に名を残す政治家や著名な人間ではなくて、一般市民です。戦後の70年余りを経て、社会システムの行き詰まり感が何かの変化を求めている事は確かですが、世界的に見てもその変化が、今必ずしも良い方向へ行っているとも思えないのは私だけではないと思います。ただ、こういう時だからこそ、そう言う大きな渦に巻き込まれていく中で、私たち庶民はしっかりと自分たちの安寧を保っていかなければならないと思うのです。平和を脅かすものは集団的発狂状態です。今、平和を唱え護憲を唱えると、すぐさま「...

建築YA「髭」のCOLUMN | 2017.04.20 Thu 07:40

住まいづくりを平和とともに...。1

 何だか危なっかしい言葉が常に飛び交う世の中です。そんな言葉を使わずに、想いを語ろうと思えば、「平和を守りたい」とそのひと言に尽きます。「誰だってそうだ!」と声を荒げて平和ボケだとか、お花畑だとか弁ずる人が増えていますが、まさにその論調や態度こそが、すでに悲しい戦争の始まりなのです。「平和を祈らない奴があるか!」と言われれば、その人には祈り方が足りないと私は反論したくなります。どれほどの人が、本当に武器を使い、見ず知らずの人を敵だと言って、殺傷したいと思っている人がいるでしょうか。あの危なっか...

建築YA「髭」のCOLUMN | 2017.04.19 Wed 09:04

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