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1842年、老舗醸造所の正門アーチ

  ビール好きには定番のピルスナーウルケル完成しました。ジャケ買いコーナーにて受注生産で製作しているモデルになります。   ・ビアボトルキャップキーリング / ピルスナーウルケル(BEER BOTTLE CAP KEY RING / Pilsner Urquell)       GALLON   http://www.gallon.jp (ガロン / 革製品、革小物、真鍮アクセサリー、レザーグッズの通信販売専門店)   ホームページ : http://www.gallon.jp 通販サイト : http://shop.gallon.jp ブログ : h...

ガロンの提案するレザーアイテム  ハンドメイドと日常 | 2020.07.02 Thu 15:15

夏のための断熱について 7

 木軸在来工法が大半のこの国の住まいの現状は、いまだ混迷の途中です。ようやく「気密・断熱」という手法が肯定的に考えられる機運が高まり、ようやく進歩するスタート地点に立ったということかもしれません。  日本の住まいの断熱は、オイルショックによる暖房コストの高騰から、北海道を中心に始まり試行錯誤を続けてきました。当時の気候は北海道にはほとんどエアコンという冷房装置の普及はありませんでしたから、今とは大きく違います。まさに、暖房効率のために断熱が始まった。その経緯から「暖を採るための断熱」という...

建築YA「髭」のCOLUMN | 2020.07.02 Thu 07:56

夏のための断熱について 6

 かつての伝統的な日本の民家を否定するものではありません。深い軒が出て、足元はほぼ解放、壁もほとんどない形で、屋根だけは意外に断熱性能が高いバランスだった民家は、夏のジリジリと刺すような日射に対して遮蔽が結構できていた。その上、室内に熱気が貯まる要素がほとんどなかったために、打水通風で凌げていたと言えると思います。ただ、これも昔の通風が望める野中の一軒家で、しかも日の出と共に外で仕事をし、日暮れとともに帰宅して就寝してしまうライフスタイルには相応しいものだった。宅内にあらゆるものを持ち込んだ...

建築YA「髭」のCOLUMN | 2020.07.01 Wed 07:25

夏のための断熱について 5

 この季節、このテーマは大切なことなのでいつもより長く、もう少し書き進めてみたいと思います。「温暖な地域で、断熱はそこそこでよい」という認識は完全に間違いです。そもそもこの言い方は、「断熱は冬の寒さを凌ぐためのもの」という断熱が始まった頃のイメージを引きずっているだけのもので、本来の「断熱」の意味合いとは少しズレがあります。日本でも北海道などの寒冷地化に始まった経緯がそういうイメージを抱かせるのかもしれません。私はずっと以前から「断熱」の「断」が「暖 (だん)」と同じものであるために、言霊的にそ...

建築YA「髭」のCOLUMN | 2020.06.30 Tue 07:28

1955年6月28日 - 2020年6月28日 65年後の景色 vol.1

岡本太郎が撮った写真がまとめられた1冊の本の中に、奈良県で撮られたものが数枚載っています。撮影日は1955年6月28日なんですが、なんと昨日は偶然にも6月28日でした。   というわけで、1955年6月28日にTAROさんが訪れたお寺を2020年6月28日に訪ねてきました。65年前の昭和30年にTAROが見た景色を探します。  

ガロンの提案するレザーアイテム  ハンドメイドと日常 | 2020.06.29 Mon 17:50

夏のための断熱について 4

 お話を先に進めると、夏は薄着論から始まって、「そこそこ、これくらい」という中途半端な断熱をした場合、少し罪作りな事が起きてしまいます。実は「断熱」は夏こそもっと必要になってくるのです。  冬のパターンの場合、内部では生活排熱が➕、暖房が➕に動きますが、外との関係において、このつくられた➕の温度が、まず逃げていくことで➖、そしてそもそもの外気の低い温度が入ってくるので➖、このプラスマイナスのバランスで室内環境が整っていきます。ここで断熱が足りないところは、皆さ...

建築YA「髭」のCOLUMN | 2020.06.29 Mon 07:35

夏のための断熱について 3

 着衣量の調節を断熱に例えると、「夏は薄着しろ」ということになります。建物は夏、ダウンジャケットを脱げないから「断熱なんてそこそこで良い」となるわけです。私もずっとこの言い方に悩まされてきました。建築物理の分野で扱う「熱」は0℃も100℃も熱であり、「断熱」とは介在する断熱材で内外の温度差をキープするために施すものです。放っておければ、平均化しようとなるのは常ですから、内外はは同じ温度になろうとするわけです。ここまで書いて、私は、暑い・寒いは何も書いていない。夏も冬もない。つまり、「断熱」は温度差...

建築YA「髭」のCOLUMN | 2020.06.28 Sun 07:02

夏のための断熱について 2

 例えば、「次世代省エネ基準」というこの国の一応の省エネの目安に関しても、全国を6つの地域に区分けして、温暖な地域ほど断熱の基準が甘いと言う基準が存在します。はっきり言ってこの基準も、明らかに冬が物差しの基準だと言うことができます。九州などに降ってくると、断熱材は薄くて構わないよというわけです。夏にうだるように暑くて外と熱を絶って涼を得ようと思えば、暑いエリアほど断熱を強化しなければならない区分になるはずなわけですが、でもそうはなっていません。このように「断熱」という言葉は、常に冬の寒い時期に...

建築YA「髭」のCOLUMN | 2020.06.27 Sat 07:30

夏のための断熱について 1

 夏至もすぎて、季節はいよいよ夏に入っていきます。年々、感覚的に何となく気候風土が荒々しくなってきているような気がしてしまう昨今ですが、皆さんはどう思われますか? 今年もしとしとと長らく雨が降り続く梅雨というイメージよりは、梅雨の合間にも厳しく照りつける晴天日があるかと思えば、逆にバケツをひっくり返したような大雨が降るといった具合で、流れていく暦の季節感を反映するというよりは常に劇的に変化する気候に自分を晒している感覚は、もう少し自分を守らなければならないという自己防衛の衝動に駆られます。 ...

建築YA「髭」のCOLUMN | 2020.06.26 Fri 06:29

髭の間取り作法 5

 いつも自分は下手だなあと思いながら、次こそもっとうまい提案をと思い続けて30年余が経ちました。過去の仕事を振り返る機会があると、忘却の向こうにも七顛八倒してその時のベストを捻り出している自分がいます。そんな自分にふと出会うと稚拙ながらその時々で手を抜かない自分に励まされるのです。  先日も「ここの幅と、ここの幅も微妙に違いますよね。スムーズで…」と感覚の良いお客様が私の特殊解にビンビン反応されていて嬉しかった。寸法は無言ながら実は雄弁に語ります。私がいなくなった後も、ずっとご家族に語...

建築YA「髭」のCOLUMN | 2020.06.25 Thu 07:13

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