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No Music, No Life
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暑すぎの朝のお出かけにはアースバウンド、キングクリムゾン!

JUGEMテーマ:No Music, No Life いや、もう暑い。 その上に蒸している。 そういう朝にはクリムゾンのアースバウンドだ。 必殺の元ブートライブ。初めてFMで聞いたときは狂喜乱舞。 それをなんとかLPで入手を。。。。。だが・・・・あああああ で、だが紙ジャケ、クリムゾン一気販売の時に購入。 いやあ、テープが手元でCDで存在している。 夏の暑さにはこれが効果的。 いやあ、すご過ぎ!! それだけです。

アンクルマツのCDガイドのブログ | 2022.07.23 Sat 09:22

ザ・バーズ他

洋楽ロックアルバムベスト20(1960-1999)  『レコード・コレクターズ2022年8月号』のあなたが選ぶ洋楽ロックアルバムベスト20に、今の気分で20枚選び投票しました。60年代から90年代の40年間でリストアップされた800枚から選びますが、私の好きなアルバムが何枚もリスト外なので苦労しました。リスト外の1枚は『ノー・ローゼズ』を選びました。 ?『The Byrds/Sweetheart Of The Rodeo』(68年) ?『The Band/Music From Big Pink』(68年) ?『John Lennon / Plastic Ono Band/Imagine』(71年) ...

ビニール・ジャンキー行状記 | 2022.07.22 Fri 23:54

フェアポート・コンヴェンション

フェアポート・コンヴェンションを聴くその6『ENGEL DELIGHT』(71年)  2度目のアメリカ公演を終えた70年の終わり、リチャードがバンドを離れます。フェアポートはサンディに続きリチャードと、二人のスター・ミュージシャンを失ってしまいます。  けれどもバンドは、残った4人で継続、皆が持てる力を出し合ってより力を発揮します。全員がヴォーカルに加わり、リード・ギターはサイモン・ニコルが担当します。むしろ潜在能力が表出したといえます。  そしてリリースされた『エンジェル・ディライト』は、トラッド・ナン...

ビニール・ジャンキー行状記 | 2022.07.20 Wed 21:58

フェアポート・コンヴェンション

フェアポート・コンヴェンションを聴くその5『FULL HOUSE』(70年)、『HOUSE FULL』(86年)  ヴォーカリストのサンディとベーシストのアシュリーが脱退したフェアポート。サンディに変わるヴォーカリストは見つからず、残された4人は女性歌手は補充しないと決め、スウォーブリックとトンプソンをヴォーカリストに据えます。  アシュリーの穴埋めには、本物のロックンローラーを求めたバンドに最適なベース・プレイヤーのディヴ・ペグが収まります。そして男5人の新たなフェアポートが船出します。  ペグの加入でサウン...

ビニール・ジャンキー行状記 | 2022.07.18 Mon 22:30

フェアポート・コンヴェンション

フェアポート・コンヴェンションを聴くその4『LIEGE & LIEF』(69年)  フェアポートは英国ツアー中の69年5月12日未明、メンバーの乗ったバンが事故を起こし、ドラマーのマーティン・ランブルとリチャードのガールフレンド、ジーニー・フランクリンが死亡、他のメンバーも重傷を負うというアクシデントに見舞われました。この事故によって大きなダメージを受けたバンドは、再起不能と思われました。3枚目のアルバム『アンハーフブリッキング』のリリース直前のことでした。  しかしフェアポートは新たなメンバーを加えて...

ビニール・ジャンキー行状記 | 2022.07.14 Thu 21:50

フェアポート・コンヴェンション

フェアポート・コンヴェンションを聴くその3『UNHALFBRICKING』(69年)  『エンジェル・ディライト』から入ったファンの私は、スウォーブリック期のフェアポートへの思い入れが強いのですが、スウォーブリックがゲスト参加し、サンディとリチャードが在籍する黄金期のアルバムとして『アンハーフブリッキング』は忘れられない1枚になりました。  このアルバムにもディラン・ナンバーが3曲収録されていますが、いずれも本人のバージョンは未発表のナンバーです。メンバーが自ら選んでカバーしたナンバーは素晴らしく、フェア...

ビニール・ジャンキー行状記 | 2022.07.13 Wed 22:51

フェアポート・コンヴェンション

フェアポート・コンヴェンションを聴くその2『WHAT WE DID ON OUR HOLIDAYS』(69年)『HEYDAY』(87年)  ジュディ・ダイブルが脱退し、ヴォーカルがイアン・マシューズ一人になったフェアポートですが、観客からの要望で女性シンガーのオーディションを行ったバンドは、既にフォーク界で実績のあったサンディ・デニーを採用します。  アメリカ志向だったバンドがサンディの加入で、英国のフォーク・ロックの方向へと舵をきります。ディランとジョニ・ミッチェルのカバーが1曲づつ入っていますが、他はメンバーのオリジナル...

ビニール・ジャンキー行状記 | 2022.07.12 Tue 23:03

フェアポート・コンヴェンション

フェアポート・コンヴェンションを聴くその1『FAIRPORT CONVENTION』(68年)  フェアポート・コンヴェンションの名前を知ったのは、マシューズ・サザン・コムフォートのイアン・マシューズがかつて参加していたバンドということで知りました。  はじめてレコードを手に入れたのは、6枚目の『ANGEL DELIGHT』(71年)でした。これを72年4月27日に手に入れています。ワクワクしながらレコードに針を下していたのを思い出します。  その後、遡ってアルバムを聴いて、フェアポートに嵌っていきました。もう一人フェアポート...

ビニール・ジャンキー行状記 | 2022.07.10 Sun 20:49

ヴォーグス

ソフト・ロックを聴くーその4、ヴォーグス  ヴォーグスの名前をはじめて聞いたのは、68年に「ふりかえった恋」をヒット・チャートの7位に送り込んだ時でした。オリジナルはビージーズかと思っていましたが、グレン・キャンベルがオリジナルだったんですね。「ふりかえった恋」は、3度も大ヒットを記録しているんですね。  他のカヴァー曲も選曲が素晴らしく、美しいハーモニーを堪能させてくれます。ヴォーグスのレコードは見つけると必ずゲットしています。 ?『THE VOGUES / TURN AROUND, LOOK AT ME』(68年) ?『TIL...

ビニール・ジャンキー行状記 | 2022.07.01 Fri 21:12

何気に朝からゼッペリン!アキレスなのだ!プレゼンス

JUGEMテーマ:No Music, No Life そう、大昔ほぼリアルタイムでのアキレスだったはず。 FMから聞こえてくる当時の人気DJの声。 というか当時の有名だった方の紹介で始まった。 それでこの音を。。。呑気に聞いたのが始まり。 1976年なのか・・・・ひえーーーーーそんなに???? 自分がいったい・・・それはどうでもいいのだが、当時はまだまだこの手の音楽が最先端。 パンク以前の音の中心にいたオールド・ウェイブの中の大中心バンド。 大批判を食らいながら・・・と、いうかその当時のイギリスの国自体が最悪の状態。 ...

アンクルマツのCDガイドのブログ | 2022.07.01 Fri 06:16

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