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“シャムロックに似合うレコード”邦楽編(アジア含む)の「な」は、中川五郎です。 中川五郎のレコードを初めて手に入れたのは、73年5月20日高田馬場の中古レコード店「タイム」でした。なぜ覚えているかというと忘れられないエピソードがあるからです。中学2年頃からレコードを買いはじめ、小遣いを貰うとレコードを買いに行くという習慣が、働きだしてからも続いていました。中学時代はシングル盤中心、高校に入ってからLPも買うようになりました。73年5月は働きだして2年目でした。当時、初任給が32,100円でした...
ビニール・ジャンキー行状記 | 2021.05.09 Sun 23:20
“シャムロックに似合うレコード”邦楽編(アジア含む)の「と」は、友部正人です。 高校時代の友人のP君は、フォーク派でした。ロック派の私とは互いに影響を受け合っていました。P君は私のコレクションからフェアポート・コンヴェンションやローラ・ニーロを気に入りました。当時から中津川フォーク・ジャンボリー等にも参加していたP君が持ってくるレコード、吉田拓郎や泉谷しげる等に魅力を感じていた私ですが、特に忘れられないのが友部正人の「一本道」でした。これは究極のラブソングだと。 ?と?は良く聴...
ビニール・ジャンキー行状記 | 2021.05.08 Sat 22:56
“シャムロックに似合うレコード”邦楽編(アジア含む)の「て」は、テレサ・テンです。 2000年代初頭にアジアを旅していた時、よくカセットテープ・ショップを覗いていました。アジアのどの国へ行ってもテレサの人気は格別でした。ただ中国語圏では、テレサ・テンでは通用しません。確かテン・リューチンと呼ばれていたと思います。 時代と国家に翻弄されたテレサ・テンですが、アジア最高の歌姫と言っても過言ではないと思います。 テレサが83年に香港でリリースした『?麗君 / 淡淡幽情』は、中国の...
ビニール・ジャンキー行状記 | 2021.05.07 Fri 21:40
“シャムロックに似合うレコード”邦楽編(アジア含む)の「つ」は、つボイノリオです。 新型コロナを吹き飛ばすため、つボイノリオを聴いています。つボイノリオさんは放送禁止歌の大家です。『金太の大冒険』は発売から20日で、『極付け!お万の方』は発売から6日で放送禁止になっています。その他『吉田松陰物語』『怪傑黒頭巾』という名作放送禁止歌もあります。 『金太まけるな体操』で楽しくエクササイズしています。 ?『つボイノリオ/ジョーズ・ヘタ』(76年) ?『つボイノリオの大冒険』(80...
ビニール・ジャンキー行状記 | 2021.05.05 Wed 20:23
JUGEMテーマ:No Music, No Life ジョニー・クラーク レゲェ界の代表的ヴォーカリスト とにかくはすごい作品数があるのだが、現状はほとんどがMP3のようだ。 CDとしては結構数が限られている状態の模様。 私はこの1枚のみ持っている状態。 BLOOD&FIREが毎月適度に新規リリースをしていたことがあった時代にたまたま自分がいただけ 実際にさあてとなると日常でレゲェを聞くには自分での購入が絶対条件・・・・ で、聴く。 本当にその時代のレゲェがいい感じで聞こえてくる。 音の締りというう、ヴォーカルのはまり方といい...
アンクルマツのCDガイドのブログ | 2021.05.05 Wed 08:19
“シャムロックに似合うレコード”邦楽編(アジア含む)の「ち」は、ちあきなおみです。 といっても俄かちあきファンです。気になり出したのは、ちあきが友川カズキに依頼して作られた曲「夜を急ぐ人」を紅白歌合戦で歌ったエピソードを知ってからです。何でも司会者が「本当に気持ち悪い曲ですね。」と言ってしまったという。どんなに気持ち悪いのか聴いてみようというのがきっかけでした。そして手に入れたのが?でした。 「夜を急ぐ人」は大好きなタイプの曲で、友川カズキにも俄然興味がわいてきました。次に...
ビニール・ジャンキー行状記 | 2021.05.04 Tue 22:52
“シャムロックに似合うレコード”邦楽編(アジア含む)の「そ」は、準備が出来ていないので、た行に入ります。「た」は、大工哲弘です。 90年代の私のマイ・ブーム、ワールド・ミュージックの中に沖縄音楽も入っていました。そんな中の一人が大工哲弘です。大工は八重山民謡の大家ですが、それでも生活のために那覇市役所で清掃車に乗って働いていました。私も隣町の市役所で働いていましたので、いわゆる同業者です。共に自治労という全国の自治体労働者が加盟する労働組合の組合員でした。 ということではじ...
ビニール・ジャンキー行状記 | 2021.05.03 Mon 22:10
JUGEMテーマ:No Music, No Life いやあ、久しぶり。 本気で久しぶり。 朝の定番音楽の復活だ!! 本気で気分のいい朝にはピッタリだ。 最高の朝を生み出してくれるデビッド・T・ウォーカーのイエンス 本当にギターが語りかけてくれる音だ。 気分が本当によくなってくる音楽の良さがここにあるといっていい感じがある作品だ。 静かな環境の中で窓を開けて、伸びが素直な弾き方から出てくる。 本当に技術と人間性だけで音が語り替えてきてくれるのだ。 ギターの絡む他の楽器のやさしさも素晴らしい。 人間の優しさをす...
アンクルマツのCDガイドのブログ | 2021.05.03 Mon 09:39
“シャムロックに似合うレコード”邦楽編(アジア含む)「セ」は、センチメンタル・シティ・ロマンスです。 センチのアルバムを聴いたのは、かなり後になってからです。というのは、当時、中村とうようさんが「はっぴいえんどの出来損ない」と酷評していたからです。それで聴きそびれていたのですが、2005年の「ハイド・パーク・コンサート」のステージを観て、いいバンドだなと思ったのがはじまりでした。その後?を手に入れ、オリジナルにはかなわないけれど、ハーモニーの美しさとモダンなセンスに惹かれました。「...
ビニール・ジャンキー行状記 | 2021.05.02 Sun 22:56
JUGEMテーマ:No Music, No Life こちらはメーカー特典が付きます。 数に限りがございますので、ぜひお早めにご予約ください。 米津玄師、TBSドラマ「リコカツ」主題歌「Pale Blue」をシングルリリース! 最新アルバム「STRAY SHEEP」が2020年間ランキング43冠、200万枚セールスという脅威の数字を記録し、さらに芸術選奨やACCアワードなど作品的に高い評価も受けた米津玄師。11th Singleとして、TBS系金曜ドラマ「リコカツ」の主題歌として書き下ろしたラブソング「Pale Blue」を表題とし...
Go'z music | 2021.05.02 Sun 15:17
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