[pear_error: message="Success" code=0 mode=return level=notice prefix="" info=""] 若衆宿のブログ記事をまとめ読み! 全190件の16ページ目 | JUGEMブログ

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先生を選ぶことの大切さ

ものごとを学ぼうとすると、先生というのがとても大切になりますよね。何を学ぶにしても、まず先生を選ぶというのは、お稽古ごとの基本です。世の中では、先生と言われる人が多数おりますが、実は本物というのはあまりおりません。師範資格などを持っているにもかかわらず、教えることのあまりにも下手(べた)な人もいっぱいおりますし、長年やっているのでお情けの永年勤続賞で師範資格は辛うじて持っているものの、あまり筋(すじ)のよろしくない人もいっぱいいるものです。 そういうわけで、優れた指導者のもとには、ものご...

男の流儀演繹編 若衆宿 | 2015.05.04 Mon 07:55

正常と異常の狭間で(利他行為の行方)

よく我々は、「誰々は、本当に馬鹿だよね」とか、「誰々は、本当に賢いよね」とか、他人を勝手に評価しますよね。ですが、あなたは、どこからを「馬鹿」、どこからを「賢い」と呼んでいるのでしょうか? あなたは、そのことを本当に理解していますか? 我々は、極端に知能が低い人を「白痴」と呼び、極端に知能が高い人を「天才」と呼んでいますが、ではその「閾値(Threshold)」は、どこなのでしょうか? これを判りやすいように、統計学的な理解をするために、正規分布の曲線をとって、模式図で考えてみましょう。 それでは...

電脳若衆宿 | 2015.04.30 Thu 11:25

カチョカバロ(スカモルツァ・アフミカータ)の美味しい食べ方

最近、日本国内でもカチョカバロと呼ばれるチーズが作られるようになりました。このチーズはイタリアで作られていたものですが、その名の通り、馬の背に紐でかけてぶら下げて売りに来るのが、本来の姿です。イタリアでは、大変ポピュラーなチーズですが、日本ではまだあまり馴染みがないかもしれません。 神戸近郊では弓削牧場、三田などでも作られておりますが、このチーズはおよそ20年前、岡山の吉田牧場でイタリア大使館の職員の指導のもと作られたのが始まりです。当時、吉田牧場ではブラウン・スイス種の牛を飼って、その乳...

男の料理演繹編 若衆宿別館 | 2015.04.30 Thu 04:25

本当に人間は自分だけで出来あがっているのか?(祖先崇拝の意味)

世の中では、貧困から身を起こして一代で財を成したなどの偉人伝がよくありますが、果たして本当に一代だけで、人間は自己形成ができるものでしょうか? ところで、日本人の3人に1人は、肥満遺伝子(倹約遺伝子)というのを持っているそうです。僅かな栄養物の摂取だけで、効率よく太ることができるといういささか便利なのか、不便なのかわからない遺伝子ですが、日本人は何故このような遺伝子を持っているのでしょうか? 実は、日本では、記録されているだけでも、平安朝から近代に至るまで、何度も壊滅的な飢饉が発生したとい...

電脳若衆宿 | 2015.04.28 Tue 15:40

日本浪曼派の言う「往古に還れ」は正しいのか?

最近の傾向ですが、精神科医の香山リカが言うように、ぷちナショナリズムとか、ぷち民族主義とか、大流行りですよね。これも低迷した経済のなかで、拠り所を喪った若者の性向なのでしょうけども、何やら大日本帝国万歳になっているのには、ちょっと違和感を憶えます。健全なナショナリズムなら良いのですが、無闇矢鱈に日本万歳を唱えるのも、如何(いかが)なものかと思ってしまいます。 実は、戦前に於いても、相次ぐ旱魃や大恐慌が起きた時代に「往古に還れ」と唱える保田與重郎らを中心として、近代文明を嫌悪し、神代の...

電脳若衆宿 | 2015.04.26 Sun 09:57

「感性」という言葉の怖さ

世の中では、時々「感性」とか「センス」という言葉が、ひとり歩きしていると思いませんか? あるTVを見ていたところ、演奏を終えたミュージシャンが、何もわからない司会者から色々と頓珍漢な質問を受けているうちに、遂(つい)に嫌な顔をしながら、面倒臭そうに「ええ、感性ですから」と言い放ったのを見て、わたし、寒気がしました。 というのも、わたしは実際にものごとを作ることに長年関わっているので、「感性」とか「センス」とかいう言葉の怖さをとことん知っているからです。 巷で売られているファッション雑誌の...

男の流儀演繹編 若衆宿 | 2015.04.25 Sat 08:10

神社に参拝するときには、末社まで廻らなければいけない理由

皆さん、ご自分の崇敬する神社に参拝するときに、末社までちゃんと廻っていますか? もちろん、忙しいときには、本殿にも参拝せず、黙礼するだけで通り過ぎるのも、別に礼儀を失した行為ではありませんし、別に神道に対する崇敬心がないのなら、無理に参拝する必要もありません。ただし、崇敬心をお持ちなら、神社に参拝したときには、末社まできちんと廻らなければなりません。それは何故でしょうか? 今回はその理由を説明致します。 わたしも先日、伊勢神宮に参拝致しましたが、神職の友人に連れられて、主要な末社を廻(め...

若衆宿 | 2015.04.23 Thu 08:15

和食にも洋食にも合う「春野菜の温サラダ」の作り方

春真っ盛りで、春野菜が安くて美味しいですよね。そこで今日は、どんな料理にも合う春野菜の温サラダの作り方を、作ります。イタリア・ピエモンテ州では、バーニャカウダーという料理が食べられておりますが、それをちょっとだけ意識して、日本でも手に入り易い材料のみで作りました。このサラダは、冷蔵庫に眠っている野菜は、葉野菜以外は何でも使えますので、冷蔵庫の整理にも持ってこいです。 新ごぼう (2本程度) アスパラガス (1束) 人参 (1本) スナップえんどう (1袋) 新じゃがいも (3個) ヤングコ...

男の料理演繹編 若衆宿別館 | 2015.04.22 Wed 18:52

「蕪の漬け物」を作る

蕪の出来の良いものが手に入ったので、漬け物にすることにしました。 蕪 適量 昆布 適量 鷹の爪 適量 塩(にがり入りのもの) 適量 数日前に蕪を買い込んでいたのですが、漬け物にして長期保存するには若干水分量が多かったので、陰干しにして水分を抜きました。水分量の多い野菜をそのまま漬け込んだ漬け物も美味しいのですが、長期保存には向きません。大根なども陰干しにしてから漬け物にしますが、蕪も同じです。陰干しにすると、味が凝縮するので、漬け物としても美味しくなります。 蕪の下拵えとして、野...

男の料理演繹編 若衆宿別館 | 2015.04.22 Wed 09:49

「鶏砂肝のマリネ我が家風」を作る

今日は、神戸御影のライフ・スーパーで安い砂肝が手に入ったので、砂肝のマリネ我が家風を作ります。冷蔵庫で1週間程度持つので、作り置きしておくと便利です。 鶏の砂肝(2パック) 玉ねぎ(中1個) レモン(1個) ローズマリー(2枝) タイム(数本) エクストラ・バージン・オリーブ・オイル(大匙2) 白ワイン・ビネガー(大匙2) 最近はチルド配送が完備しており、衛生管理もしっかりしているので、さほど神経質になる必要はありませんが、肉の表面は僅かに酸化しているので、臭みを抜く必要があります。そ...

男の料理演繹編 若衆宿別館 | 2015.04.21 Tue 20:21

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