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音楽的なチューニングをするために大切なこと10(揃える、とは 1)

みなさんこんにちは! 《「揃える」「揃っている」》 みなさんは「揃える」「揃っている」という言葉から、どんなイメージや印象を持ちますか? こういったイメージでしょうか。 他には。。。 最初の動画はエナジードリンクのCMです。本当の人間がやっているのかと思っていたのですが、CGなんですね。 そして次の動画はサッカーの試合で観客のひとりひとりが色のついたボードのようなものを掲げて、ひとつの大きな字を作り出しています。 こういったものは「マスゲーム(集団運動)」と呼ばれますが、きっ...

ラッパの吹き方 | 2017.09.05 Tue 06:04

音楽的なチューニングをするために大切なこと9(音のツボが2つある?!)

前回の記事で話題にしました「吹きグセ」は、初期段階で気づき、修正していけば大したことにはなりませんが、実はこれ、放置していると「新たな第2の音のツボ(ニセツボ)」になってしまうかもしれません。今回はそんなお話です。 《新たな第2の音のツボ(ニセツボ)》 なんだかまるで虫歯みたいな話ですが、実際にたくさん経験しています。 その話をする前に、先日掲載しました記事「音楽的なチューニングをするために大切なこと5(音のツボに当てる方法 その1)」からの引用をまずはご覧ください =========...

ラッパの吹き方 | 2017.08.29 Tue 03:18

音楽的なチューニングをするために大切なこと8(チューナーの有効活用)

これまでピッチを計測できるチューナーよりも、まずは音のツボを見つけ、そこに当てて吹けるようにし、音程感などの音楽性を高めて演奏することのほうが大切、という話をしました。 しかし、何度も言うように僕はチューナーの存在を否定しているわけではなく、必要なときに有効な使い方をすればそれはとても心強い存在になると思っています。 そこで、今回はチューナーを有効に活用する具体例をひとつ紹介します。 【ピッチから自分の吹き方を知る】 チューナーをよく見て吹いている方はこれまでに気づいたことがある...

ラッパの吹き方 | 2017.08.22 Tue 06:47

音楽的なチューニングをするために大切なこと 7(音のツボに当たったときの3つのピッチの特徴)

ただいま「音のツボ」のお話をしております。 音のツボに当てることができると、楽器本来の響き、楽器の持っている基準となる一番良い音が出るのはこれまでお話したところです。 【音のツボとピッチの関係】 楽器を設計する上で、音色や反応の良さなどを追求するだけでなく、もっと根本的な「ピッチ」が安定するように設計されていることは容易に想像できると思います。よって、音のツボに当たると「安定したピッチ」も得ることができます。 ただし、勘違いしないでほしいのは、「安定したピッチ」は「チューナー的に±0のと...

ラッパの吹き方 | 2017.08.15 Tue 07:25

音楽的なチューニングをするために大切なこと 6(音のツボに当てる方法 その2)

みなさんこんにちは! 今週は具体的に「ツボ」に当てる方法を解説します。 【アパチュアがポイント】 ツボに当てるというのは、イコール楽器の持っている本来の「鳴る場所」を見つける、ということです。 したがって、金管楽器本来の音の出し方でなければ実現しません。金管楽器本来の音の出る原理を理解することがまず最初のステップです。 そのための最大のポイントは「アパチュア」です。 [唇『を』振動させる?] 金管楽器は唇の振動によって音が出る、というのは多くの方がご存知ですが、その唇の振動を「...

ラッパの吹き方 | 2017.08.08 Tue 07:40

音楽的なチューニングをするために大切なこと 5(音のツボに当てる方法 その1)

みなさんこんにちは! 只今、数回に分けてチューニングについて書いております。今回はピッチと音のツボについてです。 【無理難題を要求していませんか?】 ここ数年、トランペットの傾向として、やたらとフワフワしたような、モコモコしたようなフリューゲルホルンのような音色を出している方を多く見かけます。 柔らかくて良いではないか、と思うかもしれませんが、ほとんどの場合その音は金管楽器本来の音の出る原理とは違う方法によって生み出された「トランペットとしては」きちんと鳴っていない状態なので、様々な...

ラッパの吹き方 | 2017.08.01 Tue 07:16

音楽的なチューニングをするために大切なこと 4(チューナーの正しい使い方)

みなさんこんにちは! 今週もチューニング、ピッチに関して進めてまいります。 《チューナーは使い方を考えて》 僕はブログやレッスンでチューナーをあまり使わない、という話をよくしていますが、これは決してチューナーの使用を否定しているわけではありません。 音楽をする上で安定したピッチは大切なことですし、その目に見えないものを可視化できるチューナーはとても便利なものです。 僕が否定的になっているのは、吹奏楽部の部員全員がチューナーを自分の前に置き、ピックアップマイクで自分の発するピッチを常に計測...

ラッパの吹き方 | 2017.07.25 Tue 07:17

音楽的なチューニングをするために大切なこと 3(音程とピッチの関係)

みなさんこんにちは! 現在、「チューニング」に関して様々な角度から解説をしております。 前回、前々回で音程とピッチについて触れましたので、今週はその2つがどのような関係になっているのか、書いていきます。 《音程は距離》 音程とは、2つの音の隔たりのことです。 これは例えていうなら、メジャーや定規で計測した距離のようなものと言えます。 どこにいようが、どこから測ろうが、10cmは10cm。5mは5m。距離は同じです。 ですから、その距離をしっかり確保し続けて進んでいれば、見ている人にとっては違...

ラッパの吹き方 | 2017.07.18 Tue 06:14

音楽的なチューニングをするために大切なこと 2(音程)

みなさんこんにちは! さて、前回より「チューニング」について書いております。 前回は「ピッチ」について詳しく書きました。ご覧になっていない方はぜひそちらからお読みください。 そして、今回は「音程」についてです。 《混同されやすい「ピッチ」と「音程」》 「音程が良い/悪い」なんて表現をよく耳にしますが、音程とは具体的にどういった意味かご存知でしょうか。 ピッチは1つの音に対して、その音の周波数が何であるかを指すのに対し、音程とは「2つの音の隔たり(距離)」という意味で使われます。 そ...

ラッパの吹き方 | 2017.07.11 Tue 06:24

音楽的なチューニングをするために大切なこと 1(ピッチ)

みなさんこんにちは! 《チューニング》 他の楽器と一緒に演奏するとき、まず「チューニング」をしますよね。 例えばオーケストラのコンサートのときは、指揮者が入ってくる前にオーボエ奏者がAの音をのばすと、コンサートマスター(ヴァイオリン)が音の高さを合わせ、それをもとに全員が調整する、という時間が必ずあります。 ところであれ、しないとマズいんでしょうか?コンサートなんだから、いきなり曲を演奏し始めてもらったほうが良くないですか? 「そうもいかないでしょ!」と思った方、それはなぜですか...

ラッパの吹き方 | 2017.07.04 Tue 06:28

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