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“兄弟たちよ。わたしはすでに捕えたとは思っていない。ただこの一事を努めている。すなわち、後のものを忘れ、前のものに向かってからだを伸ばしつつ、目標を目ざして走り、キリスト・イエスにおいて上に召して下さる神の賞与を得ようと努めているのである。”(ピリピ3:13-14) 「後ろのものを忘れ」とありますが、前に進むためには、後ろのものを忘れるべきですが、忘れてはならないものがあるのです。主が今までにくださった祝福、恵み、教えて下さったことは、忘れてはならないのです。「主の良くしてくだ...
ぶどうの木 | 2020.09.29 Tue 07:57
“「あなたは行ってスサにいるすべてのユダヤ人を集め、わたしのために断食してください。三日のあいだ夜も昼も食い飲みしてはなりません。わたしとわたしの侍女たちも同様に断食しましょう。そしてわたしは法律にそむくことですが王のもとへ行きます。わたしがもし死なねばならないのなら、死にます」。”(エステル4:16) エステルは、父母に死別し、養父モルデカイに育てられました。王妃ワシュテイが退けられた時に、次の王妃にエステルが選ばれました。そして、ハマンがユダヤ民族絶滅の陰謀を企てた時に...
ぶどうの木 | 2020.09.28 Mon 08:08
“わたしは彼らに御言を与えましたが、世は彼らを憎みました。わたしが世のものでないように、彼らも世のものではないからです。”(ヨハネ17:14) 私たちは、世にあって、世で生活していますが、世の者ではありません。しかし、世から隔離し、世と断絶するのではなく、だからと言って世にどっぷり浸かるのではありません。私たちは、この世にあって、この世の人々と同じように生活するのですが、その原理が異なっているのです。 私たちはこの世の原理でなく、「神の言葉」御言葉が、自分を動かす...
ぶどうの木 | 2020.09.27 Sun 05:51
“次に悪魔は、イエスを非常に高い山に連れて行き、この世のすべての国々とその栄華とを見せて言った「もしあなたが、ひれ伏してわたしを拝むなら、これらのものを皆あなたにあげましょう」。”(マタイ4:8-9) 主を信じる人々は、何のために信仰しているのでしょうか。もし、信仰が、自分が求めている何かを得るための手段であるなら、どうでしょうか。欲しいものを手に入れたなら、信仰はもう不要になり、熱望するものを得る手段であるなら、何が何でも欲しければ、他の手段でも良くなってしまうのです。 ...
ぶどうの木 | 2020.09.26 Sat 08:34
“イエスは言われた、「手をすきにかけてから、うしろを見る者は、神の国にふさわしくないものである」。”(ルカ9:62) ここに三種類の人がいます。一人目は、主に全面的に従います、何でもし、どこへでも行きますと言いました。しかし主は、狐には穴、空の鳥には巣があるが、安心して住める家さえ無いと言われました。つまり厳しい苦労があり、大きな犠牲が伴い、喜びと同時に厳しい苦労もあり、覚悟が必要で、中途半端な気持ちだと、こんなはずではないと、すぐに挫折してしまうのです。 二人...
ぶどうの木 | 2020.09.25 Fri 08:04
“求めても与えられないのは、快楽のために使おうとして、悪い求め方をするからだ。”(ヤコブ4:3) 私たちは、時に、祈りが、なかなか答えられない事を経験します。祈りとは、様々な経験を通して学んでいくものです。最初からよく祈れるわけではなく、むしろよくわからない中で、毎日の生活の中で、少しずつ学ばせられるのです。 祈りには、原則があり、主の御心にかなう祈りが答えられるのです。主の御心でない祈りは、幾ら祈っても答えられません。このことを祈りの中で経験します。つまり、主...
ぶどうの木 | 2020.09.24 Thu 07:51
“夜が明けたころ、イエスが岸に立っておられた。しかし弟子たちはそれがイエスだとは知らなかった。”(ヨハネ21:4) 主の復活を信じていなかった弟子たちは、主からガリラヤに行くように言われ、故郷に戻って来ました。弟子たちは、主を裏切った心は重く、なすすべなく、そこで一度捨てた網を取り漁をしましたが、一匹も魚が獲れませんでした。心に痛手を負ったペテロは、これならと自負のある漁をしましたが、尚も挫折感、屈辱感、空虚感にさいなまれたことでしょう。 その時、弟子たちは、岸...
ぶどうの木 | 2020.09.23 Wed 08:15
“そのころ先見者ハナニがユダの王アサのもとに来て言った、「あなたがスリヤの王に寄り頼んで、あなたの神、主に寄り頼まなかったので、スリヤ王の軍勢はあなたの手からのがれてしまった。”(歴代下16:7) アサ王は、偶像を除き、主の祭壇を新しくし、最初はよく主に従いました。アサ王の心は、主と一つでしたが、アサとイスラエル王バシャとの間に戦いがあり、バシャによりラマという所が奪われ、包囲状態となった時に、アサ王はアラム王ベン・ハダデに同盟を求めました。 アサ王は、前回、ク...
ぶどうの木 | 2020.09.22 Tue 08:14
“アブラハムは妻サラのことを、「これはわたしの妹です」と言ったので、ゲラルの王アビメレクは、人をつかわしてサラを召し入れた。”(創世記20:2) 私たちは、日常生活の中で、どれだけ気をつけていてもミスするし、間違ったり、どうしても失敗してしまうことがあります。アブラハムは、自分の妻サラを「私の妹です」と、エジプトとゲラルにおいて、1度ではなく、2度も自分を守るために、嘘を言い騙したと記されています。 普通の書物なら、都合の悪い事実は隠し、都合良い事だけを書くもの...
ぶどうの木 | 2020.09.21 Mon 08:07
“しかしわたしはあなたのいつくしみに信頼し、わたしの心はあなたの救を喜びます。”(詩篇13:5) ダビデは、苦しみと悲しみ、辛さの中にいました。詩篇13編で「いつまで、思い計っていないといけないのか。私の心には一日中悲しみがある」と、主に「いつまでですか」と4回も繰り返し問いました。「いつまでですか」永久に忘れられたのかと、「いつまで御顔を隠されるのか」「いつまで敵が勝ちほこるのか」と、主に、ダビデはありのままの赤裸々な気持ちを訴えています。 ダビデは、自分の気持...
ぶどうの木 | 2020.09.20 Sun 05:57
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