[pear_error: message="Success" code=0 mode=return level=notice prefix="" info=""]

JUGEMテーマ:ROCK #1038 / BOOMCHILD / DENNIS DeYOUNG / 1989 / US 御存知STYXのキーボード/ボーカルの3rdソロアルバムです。 本来ならローズマリー・バトラーも客演した1stソロが順当 なのでしょうが、ウチにはコレしかないので。どちらにしろ、 STYXの暗黒時代にリリースされているので大差ないかもし れませんが。暗黒時代とは、いわゆるトミー・ショウ(ギタ ー&ボーカル)との確執ってやつですね。その結果として それぞれがソロ活動に力を入れたというわけ。 ...
テリーとデビー | 2026.04.18 Sat 04:44
JUGEMテーマ:ROCK #1037 / GREATEST HITS / BRUCE SPRINGSTEEN / 1995 / US 好き嫌いはさておき、USロック史を語るうえで避けて通る ことのできないシンガーソングライターです。個人的には あまり好きなタイプではないので、積極的に聴いた記憶が ないにもかかわらず、なんとなく聴き覚えがあるという驚き。 それだけ売れている証拠ですね。 ウディ・ガスリーの後継者と言われていたらしいです。 そういう方向性の曲も魅力ですが、やっぱり青春讃歌の &...
テリーとデビー | 2026.04.17 Fri 23:57
JUGEMテーマ:ROCK #1036 / FRAMPTON / PETER FRAMPTON / 1975 / UK ”ピーター・プランクトン”などと言っていた世代なら誰もが 知っている“Show Me the Way”と“Baby, I Love Your Way”が 収録されている4thアルバムです。 フランプトンがプロデュースも務め全米32位に到達しました。 結果的には、やっぱり印象に残るのはこの2曲だけ。 特にボーカルが生々しく聴こえるのは気のせいではあるまい。 いずれもシングルカッ...
テリーとデビー | 2026.04.16 Thu 00:13
70年代初頭のTVショウの貴重な映像、ストローブスはブルーグラスバンドからスタートしてフォークプログレ&ロックへと変化していった、今はもうリーダーのディブ・カズンズもこの夜に居ないのが悲しい。 JUGEMテーマ:ROCK
Rock Age ブログ | 2026.04.15 Wed 22:53
JUGEMテーマ:ROCK #1034 / THE ULTIMATE SIN / OZZY OSBOURNE / 1986 / UK 前作に引き続いてジェイク・E・リーが参加した4thアルバム 「罪と罰」です。プロデュースはロン・ネヴィソン。リズム 陣はフィル・スーザンとランディ・カスティロに交代してい ますが大勢に影響なし。全米6位(ダブルプラチナム)/全英 8位に到達しました。 オジーのボーカルメロディは流石のクオリティですが、曲の 出来不出来にかかわらず、ジェイクのギターを聴くだけでも ...
テリーとデビー | 2026.04.14 Tue 00:50
JUGEMテーマ:ROCK #1033 / VICTIMS OF THE FUTURE / GARY MOORE / 1983 / Ireland 2014年ソチ冬季オリンピックで“Parisienne Walkways/パリ の散歩道”が再注目されたこともありましたが、この6thアル バム「炎の舞」(全英12位/オリコン16位を記録)にも “Empty Room”(全英51位)というもう一つのバラードの名曲 が収録されています。ギターソロの前半はマイケル・シェン カーみたいで、後半はゲイリーに交代する感じ。よほどのお 気に入り...
テリーとデビー | 2026.04.13 Mon 02:10
JUGEMテーマ:ROCK #1032 / ALL AMERICAN BOY / RICK DERRINGER / 1973 / US 2025年に77歳で亡くなった、ソングライター/ギタリスト/ シンガー/プロデューサーとして名を馳せた才人のデビュー アルバムです。今作ではギター/ボーカル/オルガン/ベース/ タンバリンなどを担当し、早くもマルチプレーヤー振りを 発揮しています。 エドガー・ウインター(P)、ボビー・コールドウェル(Ds)、 ジョー・ウォルシュ(G)らがバックアップしました。 何はともあれ、師...
テリーとデビー | 2026.04.12 Sun 15:39
JUGEMテーマ:ROCK #1031 / TATTOO / RORY GALLAGHER / 1973 / Ireland アイリッシュ・ブルーズ・ロック・ギタリスト4枚目のソロ アルバムです。適切なプロモーションを欠いたとのことです が、全英32位/全米186位を記録しています。スタジオ盤の 代表作と言われている通りの素晴らしさが、口コミで広がっ た結果のゴールドディスク認定でしょう。もちろん若くして 亡くなったことも無関係ではなかろうが。 個人的には、翌年にリリースされた「IRISH TOUR &l...
テリーとデビー | 2026.04.12 Sun 04:24
ザ・ドアーズはロックバンドの中で一番好きなバンドなのです、前にも書いたけど有名な作家ウィリアム・ブレイクの「知覚の扉」からザ・ドアーズの名付けました、パティ&ザ・レイブンズというバンドがドアーズの前進バンドでしてそれからザ・ドアーズとして結成されたんですけど初期にはちゃんとベース奏者が居ました、1965年ごろのことだけどパティ・サリバンと言う女性ベーシストでした、すぐにどう云う理由なんだか知らないんだけど辞めさせられちゃったみたいですね、その後なんでベーシストを入れなかったのか知らないけどコンサ...
Rock Age ブログ | 2026.04.11 Sat 20:33
JUGEMテーマ:ROCK #1030 / THE CREAM OF ERIC CLAPTON / ERIC CLAPTON / 1987 / UK 伝説の三大ギタリストのひとりエリック・クラプトンに対する 一番の思い出が“Carnival”という門外漢なので、ベストアルバム で十分満足できてしまう。YARDBIRDSにしろCREAMにしろ、 大好きな70年代HR以前のロックということでそこまで入れ込 んだ覚えはなく、ソロ作品に至っては前出曲を収録している 「NO REASON TO CRY」1枚しかまともに聴いたことはない。 ...
テリーとデビー | 2026.04.10 Fri 06:52
全1000件中 1 - 10 件表示 (1/100 ページ)