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JUGEMテーマ:ROCK #1014 / STAND BACK / APRIL WINE / 1975 / Canada デビュー当時(1st〜2nd)のAPRIL WINEは未聴なので、 知っているアルバムの中では2番目に古い4thアルバムです。 カナダのチャートで21まで上昇、ダブルプラチナムを獲得 しているようです。 コレを聴く限り、前作とそれほど変わっていないような気 がしないでもない。 オープニングの”Oowatanite”は、この時期のキーマンとも いえるジム・クレンチ(2nd〜4thまで在籍し...
テリーとデビー | 2026.03.25 Wed 04:52
JUGEMテーマ:ROCK #1013 / GRACE UNDER PRESSURE / RUSH / 1984 / Canada 長年プロデューサーを務めたテリー・ブラウンと決別、 さらにコンパクトなプログレハードに方向転換した10th アルバムです。全英5位/全米10位に到達しプラチナディ スクに認定されました。 概ね前作と同じような路線の楽曲が並んでいますが、アレッ クスのギターのエフェクトが最大の特徴でしょうか。 POLICE的な浮遊感とでも申しましょうか、まあRUSHがやら なくても、と思っ...
テリーとデビー | 2026.03.24 Tue 00:44
JUGEMテーマ:ROCK #1012 / THE SPORT OF KINGS / TRIUMPH / 1986 / Canada リック・エメットの脱退、そして解散に向かっている様子が 窺える8thアルバムです。いや、その後のバンドの歴史を知っ ているから言えることであって、コレを聴いた時点では思い もよらなかったさ。全米33位だしね。 前作「THUNDER SEVEN」の出来が良かったからイマイチ だとは感じたけれど、ちょっとした路線変更くらいに捉えて いました。 しかし実際には、マイク・レヴィンが...
テリーとデビー | 2026.03.23 Mon 00:23
JUGEMテーマ:ROCK #1011 / 再来 / SILVER STARS / 2006 / JPN 第1期銀星団再来。ご存知山本恭司先輩の覆面プロジェクト ですが、ハードロックテイストは減りました。1曲目から掴み はオーケーなんだけど、コレを楽しめるのは前作を聴いた人、 もしくはBOW WOW(恭司)ファンといったところでしょう。 やっぱり聴き比べてナンボという気がする。 “好色一代男/Sweet Chang”の続編が、“好色男二代目/Bitter Chang”(我々世代であれば...
テリーとデビー | 2026.03.22 Sun 01:44
JUGEMテーマ:ROCK #1010 / HARD DOG / BOW WOW / 1981 / JPN デビューからの3作品が俺たち(高校で初めて組んだバンド) のバウワウでした。たくさんコピーしたからね。 師匠も、ドラムのトグソも、ベースのロンリも、メンバー全員 にとって青春時代に聴き倒した特別な作品であることは間違い ない。特に高2の時は、極狭のスタジオバウワウ三昧だったな。 忠実に半音下げチューニングで完コピに徹していたのですが、 チューナーがなかったから大変だったよ...
テリーとデビー | 2026.03.21 Sat 01:29
JUGEMテーマ:ROCK #1009 / PRIEST...LIVE! / JUDAS PRIEST / 1987 / UK 「TURBO」に伴うツアーのUS公演(ダラスとアトランタ) の音源が使用され、マイアミでミックス・ダウンが行われた となれば、これはUS市場を意識した作品ですね。過剰な歓声 の割に熱が伝わってこないのは、それが原因だと思う。 ジャケからしてダメじゃんね。ポテンシャルが発揮されてい ないというか、全体的にまったりして聴こえるのは、選曲の せいか、はたまたギターの音が小さいからか!? ...
テリーとデビー | 2026.03.20 Fri 01:54
JUGEMテーマ:ROCK #1008 / WORLD WIDE LIVE / SCORPIONS / 1985 / Germany 1978年「TOKYO TAPES/蠍団爆発!!」以来の2ndライブ盤なの で前作(ウリ時代)との曲カブりはありません。 全米17位/全英18位を記録しました。 収録曲は6th〜9thからのベストチョイスで、84年から85年に かけて行われたワールドツアーの音源(アメリカ、フランス、 ドイツ)からチョイスされています。 「LOVEDRIVE」から5曲、「ANIMAL MAGNETISM/電獣」 から2曲、「BLACKOUT/蠍魔宮」から4...
テリーとデビー | 2026.03.19 Thu 00:32
JUGEMテーマ:ROCK #1007 / MAKING CONTACT / UFO / 1983 / UK 全英32位/全米153位に沈んだ11thアルバムです。マイケル・ シェンカーが抜けた後も、フィル・モグ主導でいい曲を作っ ていたUFO。後を受け継いだポール・チャップマンも健闘し ていた。マイケル時代のハードロックではなかったけれど、 どこか牧歌的なモグの歌メロはやっぱりスペシャルだと思っ たよ。 それにしてもだ、遂にピート・ウェイまで抜けてしまうとは ね。その原因の一つと思われ...
テリーとデビー | 2026.03.18 Wed 08:27
JUGEMテーマ:ROCK #1006 / BORN IN AMERICA / RIOT / 1983 / US 今回もレット・フォリスターが歌うことになった解散前の 5thアルバムです。前作でエレクトラ・レコードとの契約を 失い、インディーズ・レーベルからリリースされました。 この時期が好きという人も一定数いるみたいだけどね、我々 のようなガイ・スペランザ時代(デビュー当時)からのファ ンを納得させることはできないのだ。 「THUNDERSTEEL」以降のファンも同様に。 一応全...
テリーとデビー | 2026.03.17 Tue 01:21
JUGEMテーマ:ROCK #1005 / A DIFFERENT KIND OF TRUTH / VAN HALEN / 2012 / US 全米2位を記録したラストアルバム(通算12枚目)です。 28年の時を経てようやく我らのダイヤモンド・デイヴ擁する VAN HALENが戻って参りました。いやあ、長かったけど本当 に実現したんだね。今作でベースを弾いているエディの息子 ウルフギャングの功績なんだろうか。 アップデートされた分、多少の違和感はあるものの、概ねあの VAN HALENブランドの音が詰まっています。フ...
テリーとデビー | 2026.03.16 Mon 01:00
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