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JUGEMテーマ:progressive rock #1137 / EGG THE UNIVERSE / TERU'S SYMPHONIA / 1988 / JPN 平山照継名義のソロアルバムを2枚(「ノイの城」「シンフォ ニア」)リリースした後、バンド名義で発表されたファースト アルバムです。コレがプログレかどうかはともかく、バンド名 どおりのテルが追及する幻想的なシンフォニックロックを演っ ています。 シンフォの中核を担うキーボードは前出アルバムにも参加して いた人なので、概ね似たような雰囲気でしょうか。 ...
テリーとデビー | 2026.07.26 Sun 03:57
JUGEMテーマ:progressive rock #1135 / 美狂乱 / 美狂乱 / 1982 / JPN KING CROMSONのカバーバンドが78年に美狂乱に改名、 4年後にリリースされたプログレ然としたデビューアルバム です。収録全5曲中、14分を超える曲が2曲含まれています。 四人囃子が和製PINK FLOYDならば、この人たちは和製 KING CRIMSONと呼ばれています。感じ方は人それぞれだ から異論反論は少なからずあるわけで、どの時期が好きかに もよるだろうし、クリムゾン好きが納得するか...
テリーとデビー | 2026.07.24 Fri 00:12
JUGEMテーマ:progressive rock #1135 / 美狂乱 / 美狂乱 / 1982 / JPN KING CROMSONのカバーバンドが78年に美狂乱に改名、 4年後にリリースされたプログレ然としたデビューアルバム です。収録全5曲中、14分を超える曲が2曲含まれています。 四人囃子が和製PINK FLOYDならば、この人たちは和製 KING CRIMSONと呼ばれています。感じ方は人それぞれだ から異論反論は少なからずあるわけで、どの時期が好きかに もよるだろうし、クリムゾン好きが納得するか...
テリーとデビー | 2026.07.24 Fri 00:11
TICKET TO EVERYWHERE / SFF (1978) スイスのシンフォ / プログレ・バンドSFFの3枚目の最終作、スタジオ・アルバム3枚とライブ盤をリリースしていた、ドラムにベース兼ギター、そしてキーボードのトリオ編成、また全員がキーボードを弾く、変拍子の嵐の中、メロトロンが響き渡るスペーシーなサウンドを演じていた インストゥルメンタル演奏の電子ミュージックの部類に入るだろうサウンドでシンセのメロディとリズムが心地よい、ドイツのレーベルからリリースされているだけにクラウトロックの影響が色濃く出ているような印...
Rock Age ブログ | 2026.07.23 Thu 20:18
JUGEMテーマ:progressive rock #1131 / ぼくら野球探偵団 / NOVELA / 1980 / JPN タイトルにあるドラマの主題歌だったらしいですが番組を 見たことはございません。高3で見る番組じゃなさそうだし。 いや、知ってたら見てたかも(笑) A面の“マジカル・アクション!!”がとにかく面白いってことで コピーすることになったわけ。もちろん師匠の推薦でした。 ただバンドでしっかり合わせたことはなかったと思う。キー ボードが居ないバンドだったから...
テリーとデビー | 2026.07.20 Mon 01:20
LIVE / MAGMA (1975) フランスのプログレッシブ・ロックバンド、マグマのパリのオリンピア劇場で行われた模様を収録した2枚組のライブアルバム、多くの人がべた褒めのアルバムでライブアルバムの最高傑作と言わしめている作品だフランスを代表するプログレッシブ・ロックバンドだけに素晴らしい演奏が聴ける、なお歌はコバイア語(架空言語)で歌われる ライブ盤史上ベストなアルバムと言われる作品だけに内容は素晴らしいの一言に尽きる、各楽器のインタープレイが素晴らしく人間技を超越しているがの如くの超絶プレイが堪...
Rock Age ブログ | 2026.07.18 Sat 19:03
JUGEMテーマ:progressive rock #1127 / SILENT DANCE / SOLSTICE / 1984 / UK MARILLIONと同じ頃にデビューしたプログレグバンドは とかくポンプロックに括られがちですが、まあ実際そういう 例も多々あるけれど、このバンドはいい意味で一味違います。 ギタリストはMARILLIONの前身バンドに在籍していたらし いけれど、コレはいわゆるニューエイジってやつですね。 一聴してわかる特長は、アニー・ハズラム系女性ボーカル、 サンディ・リーの存在です。 ...
テリーとデビー | 2026.07.16 Thu 04:52
JUGEMテーマ:progressive rock #1126 / FUGAZI / MARILLION / 1984 / UK NEOプログレの先駆者にしてポンプロックの創始者、パフォ ーマー、フィッシュが牽引するバンドの2ndアルバム「破滅 の形容詞」です。全英5位を記録。 原題には「偽物」「混乱した状況」「修理不能」という意味 があり、当時フィッシュが読んでいたベトナム戦争関連の書 籍から引用した帰還兵のスラングなんだって。”Fuck Up, Got Ambushed, Zipped in(悲惨な状況で待ち伏せに...
テリーとデビー | 2026.07.15 Wed 06:43
IN CONCERTO / LE ORME (1974) イタリアのプログレッシブ・ロック・バンド、レ・オルメの初となるライブ・アルバム、ローマのブランカッチオ劇場でのライブの模様を録音した作品である、オルメは60年代から活動しておりこの時点でも結構バンド歴が長い、基本はキーボード中心のイギリスのナイスのようなサウンドを持つトリオ編成のバンドだ どの曲がどのアルバムだったか覚えてないけれどB面1の「天国からの調べ」と2の「プレリュード冬」はアルバム、カレッジから4の「無(ゼロ)への帰還」はアルバム、「フェローナ&ソ...
Rock Age ブログ | 2026.07.13 Mon 22:18
JUGEMテーマ:progressive rock #1122 / SKY 2 / SKY / 1980 / UK-Australia エレアコを駆使した珍品プログレグバンドの2ndアルバムです。 プログレではないと考える人もいるようで、確かに微妙な立ち 位置の音楽性でプログレ然とはしていませんが、不思議な魅力 を感じます。 何しろクロスオーバーイレブンで知ったグループだからね、我 が青春時代に必聴の番組だったから深く記憶に刻まれているわ けで、ここでオンエアされた楽曲は特に好きなタイプではな...
テリーとデビー | 2026.07.11 Sat 07:05
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