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JUGEMテーマ:progressive rock #1057 / AIR CONDITIONING / CURVED AIR / 1970 / UK 一応プログレッシヴ・ロックに分類されていますが、時代が 時代だけにまだプログレとハードロックの中間路線のような デビューアルバムです。全英8位を記録。 新たなジャンルが確立される前の、サイケ直後の混沌ロック に、ソーニャ・クリスティーナの女性ボーカルと、ダリル・ ウェイのエレクトリック・ヴァイオリンが加わった形態。 フランシス・モンクマンも...
テリーとデビー | 2026.05.07 Thu 00:01
JUGEMテーマ:progressive rock #1056 / BARRETT / SYD BARRETT / 1970 / UK 精神を病み、薬漬けになり、奇行を繰り返した末、 68年「神秘」のレコーディング中にPINK FLOYDを解雇 された”狂ったダイヤモンド”の2ndソロアルバムにして ラストアルバム「その名はバレット」です。 ”Wish You Were Here/あなたがここにいてほしい”の 「あなた」でもあります。「ザ・ウォール」の発表により、 ロジャー・ウォーターズの父親という説も...
テリーとデビー | 2026.05.06 Wed 00:38
JUGEMテーマ:progressive rock #1054 / FOREST / FOREST / 1969 / UK KING CRIMSONが「宮殿」を発表した年(プログレ元年) にリリースされた、サイケデリック・フォーク・トリオの デビューアルバムです。 アシッド・フォーク・シーンの先駆者であり、アートワーク にあるような古代イギリスの森を想起させる曲が特長です。 要するにトラディショナルじゃないやつ。 ストロークプレイ中心のアコギ、マンドリン、リコーダー、 チェロ、ピアノをはじめと...
テリーとデビー | 2026.05.05 Tue 00:22
JUGEMテーマ:progressive rock #1055 / ALCHEMY / THIRD EAR BAND / 1969 / UK まず「プログレなのか?」という疑問が必ずつきまとう バンドのデビューアルバム「錬金術」です。 そもそも何故購入したのかハッキリしないのですが、おそ らくプログレの本で興味を持ったところに、たまたま出会 ったといったところ。 EMIのPROGRESSIVE ROCK SERIESの1枚だったから、 レーベル買いだった可能性もあるかな。このシリーズは、 コックニー・レベルの「さかし...
テリーとデビー | 2026.05.04 Mon 04:09
JUGEMテーマ:progressive rock #1053 / DAYS OF FUTURE PASSED / THE MOODY BLUES / 1967 / UK 元ビートバンドの突然変異的2ndアルバムです。全英27位/ 5年後に全米3位を記録。ロックとクラシックの融合を果た している点で、この作品が本格的なプログレの夜明けという 説が有力なんですね。 朝から夜までの1日をアルバム1枚で表現するというプログレ ッシブなコンセプト及び大々的なオーケストラの導入は、 ほぼ同期のビートルズが同年の幕開けにリリース...
テリーとデビー | 2026.05.03 Sun 02:19
JUGEMテーマ:progressive rock #1020 / TIME AND A WORD / YES / 1970 / UK アートロックの手法の一つであるロックとクラシックの融合 を試みた2ndアルバム「時間と言葉」です。 まだリード楽器隊はピーター・バンクス(ギター)とトニー ・ケイ(ハモンドオルガン/ピアノ)だから基本的には前作と 同様の路線なのですが、今回の新味はオーケストラの起用で した。当初案としてメロトロンの導入が検討されるも、中途 半端な事はせず振り切ったわけね。 &...
テリーとデビー | 2026.03.30 Mon 23:18
JUGEMテーマ:progressive rock #1019 / UMMAGUMMA / PINK FLOYD / 1969 / UK サイケデリック・ロックからの脱却を図るべく、積極的に映画 のサウンドトラックを手掛けていた時期にリリースされた2枚 組4thアルバムです。全英5位/全米74位を記録した今作は、 ライブ盤とスタジオ盤が1枚ずつという構成の変則盤になって います。 一般的にはメンバー(リチャード・ライト、ロジャー・ウォー ターズ、デヴィッド・ギルモア、ニック・メイスン)のソロ 作品...
テリーとデビー | 2026.03.29 Sun 23:24
JUGEMテーマ:progressive rock #1018 / LARK'S TONGUES IN ASPIC / KING CRIMSON / 1973 / UK キング・クリムゾン(ロバート・フリップ)は「宮殿」で一生 喰っていける富を手に入れました。だから何をしたっていいん だよ。新しいことを試す権利があるし、たとえ全部失敗したっ て大丈夫なのさ。何があっても「宮殿」の評価が揺らぐことは ないのである。 というわけで、全英20位/全米61位を記録した5thアルバム 「太陽と戦慄」(雲雀の舌のゼリー寄せ...
テリーとデビー | 2026.03.29 Sun 06:54
JUGEMテーマ:progressive rock #843 / MADE IN ENGLAND / ATOMIC ROOSTER / 1972 / UK デニムのジャケ(雑に扱ってると生地がほつれるという珍品) に封入されたこの4thにカール・パーマーはいません。1stアル バムをリリース後、EL&Pに参加するために脱退してしまいまし た。今作の時点ですでに第7期のメンバーらしい。 元COLOSSEUMのクリス・ファーロウ(ボーカル)他ギターと ドラムが加入、つまりヴィンセント・クレイン以外は総入れ替 えとなりま...
テリーとデビー | 2025.10.05 Sun 02:15
JUGEMテーマ:progressive rock #840 / VEMOD / ANEKDOTEN / 1993 / Sweden KING CRIMSONのコピーを演っていた前身バンドに女性鍵盤 奏者を加えて、自主レーベルからリリースされたデビューアル バム「暗鬱」です。バンド名のアネクドテンは「逸話」という 意味らしい。 コピーバンド時代に研究したクリムソの手法を自らの血肉とし 現代版にアップデート、その成果が遺憾なく発揮されました。 クリムソの子供たちは世界各国に存在しますが、コレは久々に ...
テリーとデビー | 2025.10.02 Thu 00:21
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