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SHAMAL / GONG(Pierre Moerlen's GONG) (1975) ジャズロックのアルバムが聴きたいと思ったのだけどそれほど凝って無かったのでもう手持ちは無かった、それでこのアルバムをまだだったので取り上げてみた、ゴングはXXゴングと言うバンド名が色々あり関係したメンバーだけでも100人近く居るんじゃないかと思える程だ、このアルバムもそうで名義はまだゴングなのだけど一旦ゴング解散からドラマーのピエール・ムーランが残って継続したバンドの最初のアルバム この後ピエール・ムーランズ・ゴングに改名する、新生になったバン...
Rock Age ブログ | 2019.05.29 Wed 19:22
RESEK A FALON / EAST (1983) ハンガリーのプログレッシブロックバンドの3枚目のアルバム、1stと2ndは変拍子とスピード感のあるシンセとギターがけんかしているような演奏で素晴らしかったので日本でもそこそこ人気があったらしいのだが後追いで聴いているので実体験では無いがこの3枚目以降はポップ化してしまい一気にファンが離れてしまったらしい 前回取り上げた2ndは日本盤だったのにマジャール語で歌われていたが今作はハンガリーオリジナル盤なので当然の事ハンガリーの公用語?であるマジャール語で歌われている、こ...
Rock Age ブログ | 2019.05.27 Mon 00:26
NOSFERATU / POPOL VUH (1978) ドイツのエクスペリメンタルミュージック(実験音楽)バンド、ポポロ・ブーの1978年に映画「ノスフェラトゥ」の為に作られたサウンドトラックアルバム、ポポロ・ブーはバンドと言うよりフローリアン・フリッケと仲間みたいなもので彼のキーボードが当然主体となる A面が映画で使われた1曲目の「幻日の彼方へ」と「歓喜の言霊」と題された2曲によるシンセサイザーによる幻想的な音楽、荘厳でクラシカルな演奏が始終支配しているナンバー、B面曲はこのアルバムを再発した時にフローリアン・フリ...
Rock Age ブログ | 2019.05.23 Thu 20:20
RED QUEEN TO GRYPHON THREE / GRYPHON (1974) このアルバムも取り上げたような気がしたんだけどブログを検索掛けても出て来ないので取り上げてみる、イギリスのシンフォニックロックバンド、グリフォンの3枚目のアルバム、イエスのマネージャーの目に留まりイエスの全米ツアーのバンドに抜擢されたのちにリリースされたアルバムなのでイエスの影響が見られる作品となった これまでの中世音楽的な味わいが若干薄れてイエスのようなクラッシックベースのサウンドになっているような印象だがメンバーにバスーン奏者がいるので...
Rock Age ブログ | 2019.05.17 Fri 19:26
GTR / GTR (1986) 日産のスポーツカーのような名前のバンドGTRの1stアルバム、いわゆるイエスにジェネシスと言う2大バンドギタリストによるスーパーバンドに近いメンツのバンド、まったく興味無かったはずなんだがなんで買ったのか自分でも分かっていない、とりあえず買って聴いてみるか的なアルバムだった イエスやエイジアで活躍したスティーブ・ハウに元ジェネシスのスティーブ・ハケットの2大ギタリストを中心に元ブロンズに居たヴォーカルのマックス・ベーコン、トーヤ等と活動していたフィル・スポルディング、そして...
Rock Age ブログ | 2019.04.09 Tue 18:34
ALPHA / ASIA (1983) 1stアルバムを取り上げてから随分と経ってしまったようなので取り上げてみるけどはっきり言ってエイジアにはまったくのめり込みませんでした、デビュー当時はスーパーバンド的でイエスの延長線状的なサウンドを期待したけどけっこうポップな路線でしたね、そんなエイジアの2ndアルバム、なのでこのアルバムで打ち止めしたような気がする 前作リリース後ジョン・ウェットンが脱退、ツアーにはグレッグ・レイクが参加して行われたがこのアルバム制作前にジョン・ウェットンが復帰(なんだったんだ)再びオ...
Rock Age ブログ | 2019.04.06 Sat 18:24
THE POWER AND THE GLAY / GENTLE GIANT (1974) イギリスのプログレッシブロックバンド、シャルマン兄弟を中心としたジェントル・ジャイアントの6枚目くらいになるアルバムでありサウンド変化の過渡期の作品、イギリスではけっこうメジャーなバンドなれど日本では比較的マイナーな存在な彼等だが良作を多く発表していた エレクトリックピアノやギターが中心のサウンドを成しその複雑な曲展開はいかにもプログレッシブロックらしさを感じさせる、ポップに流されず変拍子を多用する辺りはプログレッシブの神髄を感じさせるこれ...
Rock Age ブログ | 2018.12.24 Mon 17:41
EVERY GOOD BOY DESERVES FAVOUR / THE MOODY BLUES (1971) イギリスのプログレッシブロックバンド、ザ・ムーディー・ブルースの最高傑作として名高い日本タイトル「童夢」と題された7枚目のアルバム、タイトルの「Every Good Boy Deserves Favour」の頭文字E.G.B.D.Fは音楽コードを表していると言われている、イギリスチャートでは初登場1位アメリカチャートでも2位に駆け上った ジャケットの美しさもさることながらなんと言っても冒頭曲「プロセッション」から2曲目のシングルカットされた「愛のストーリー」への音の切れ...
Rock Age ブログ | 2018.11.29 Thu 19:05
OBSCURED BY CLOUDS / PINK FLOYD (1972) ピンク・フロイドにとって「モア」に続く2作目になった映画音楽として制作された「雲の影」と題されたアルバム、フランス映画「ザ・ヴァレィ」の音楽だったが映画の方はまったくここ日本では記憶にない。まあ「モア」もまったく日本では話題にもならなかったって言うか公開されたかも記憶にない 「モア」よりは格段にいい出来のような気もするがやっぱりフロイドの作品としては違和感がある、曲が長くても5分程度で短いのでインストゥルメンタルナンバーは効果音的なイメージが強い...
Rock Age ブログ | 2018.11.26 Mon 20:00
TALES FROM TOPOGRAPHIC OCEANS / YES (1973) 何となくイエスが聴きたくなって、リック・ウィエイクマンはこの作品後一旦脱退する前のスタジオアルバムでもある2枚組に4曲と言う大作となった、スタジオアルバム2枚組としては初めてで前作で頂点に達した後の作品だけに期待はしたがちょっと長くて、しかし良くオーケストラ並みの楽曲が創作できる、何でもジョンとスティーブで一気に作ってしまったそうな これまでのような緊張感漂う作品が少ないなってタイトルの「神の啓示」「追憶」「古代文明」儀式」と一種もう悟り切って...
Rock Age ブログ | 2018.11.23 Fri 22:13
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