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Pink Floydのロジャー・ウォーターズによる25年振りのソロアルバムから.前作は1992年発表の[Amused To Death](邦題:死滅遊戯).海外では2017-06-02に発売予定で,日本盤も2017-06-07に発売予定.詳しくはamass.jpを参照.前作同様,素敵な邦題に期待. http://www.roger-waters.com/ イズ・ディス・ザ・ライフ・ウィ・リアリー・ウォント? ロジャー・ウォーターズ ソニー・ミュージックジャパンインターナショナル 2017-06-07 売り上げランキング : 297 Amazonで詳しく見る ...
Metalone | 2017.04.23 Sun 11:54
OCTOPUS / GENTLE GIANT (1972) イギリスのプログレッシブロックバンド、ジェントル・ジャイアントの4作目にして初期の傑作アルバム、日本でも人気が高い作品の1枚だ、なんと言ってもヒプノシスのタコのデザインが印象的、このバンドも日本ではイマイチ人気薄ながらビッグネームと肩を並べても遜色無いバンドだ、確かアメリカ盤はビンに入ったタコのデザインだと思った クラシカルな雰囲気も感じられる変拍子に色々な楽器に彩られたテクニカルな演奏は思わず息を飲む、自分も含めて多くの人が彼らの最高傑作と言わしめる作...
Rock Age ブログ | 2017.04.19 Wed 20:01
TURN OF THE CARDS / RENAISSANCE (1974) 新生ルネッサンスの「運命のカード」と題された5枚目のアルバム、正式にマイケル・ダンフォードをメンバーに迎えレーベルも変えて心機一転となる作品の第一弾、全作が大ヒットしたおかげで日本でも知られるようになったがそれでもまだまだ認知度が低かったような、と言うかハード路線だったので自分は興味無かった そんなわけで聞き始めたのはずっと後の90年代に入ってから、と言ってもストローブスも好きだったしサイモンとガーファンクルなどのフォークも聴いていたのだけど金銭...
Rock Age ブログ | 2017.04.17 Mon 19:32
John MitchellによるプロジェクトLonely Robotの2ndアルバムとなる新作から.日本盤は2017-04-25発売予定,海外では2017-04-28を予定.新作からの別音源"Everglow"はコチラ.プログレ?と言っても歌メロ中心でコンパクトな楽曲なんで聴きやすい. http://johnmitchellhq.com/ http://www.marquee.co.jp/label/170425.htm The Big Dream Lonely Robot Imports 2017-05-05 売り上げランキング : 56040 Amazonで詳しく見る JUGEMテーマ:progressive roc...
Metalone | 2017.04.14 Fri 10:10
RAIN DANCES / CAMEL (1977) キャメルのスタジオアルバムとしては通算5枚目のアルバム、このアルバムからオリジナルメンバーだったダグ・ファーガソンが抜けてしまい替りに元キャラバン〜ハットフィールド&ザ・ノースのリチャード・シンクレアが加入して制作られた日本タイトル「雨のシルエット」と題されたアルバム、ピーター・バーデンスも何年か前に亡くなってすでに彼のキーボードが聞けないのが残念だ、リアルタイムで聴いた訳ではないのだけど今年はこのアルバムがリリースされて40年目の節目だ キャメルは70年代の終...
Rock Age ブログ | 2017.04.13 Thu 20:49
SOMETHING WICKED THIS WAY COMES / THE ENID (1978) ブリティッシュプログレバンド、ジ・エニッドの3枚目である日本タイトル「滅びの都」、ブリティッシュプログレって前にも言ったけどハードロックほどメジャーなアーティストが多く無いんだよね、そんなんで比較的早くブームが収束してしまったのかも知れないと思う なので80年代当時ユーロロックコレクションシリーズが紹介された時には10ヶ国以上に渡るバンドが5年以上の長きに渡ってここ日本でリリースされた訳だ、なので海外からも注目を浴びたそうだ、今回取り上げる...
Rock Age ブログ | 2017.04.09 Sun 20:01
REFLECTIONS / JADE WARRIOR (1979) このアルバムも一緒に出して来ちゃったのでとりあえず聞いてみる、イギリスのハードロックバンド、ジァイド・ウォリアーのコンピレーション盤、このバンドはそれほど凝った訳ではないので数枚しか所有していないしあまり繰り返し聴いた覚えも無いのであまり印象に無いけどやたら和風テイストのジャケットデザインだけが記憶に残る 71年から73年頃に録音された曲の編集盤みたいだ、まあ有名なのはヴァーティゴ時代の3枚だけど何とも捉え所のないサウンドと言うのかこれをハードロックと呼...
Rock Age ブログ | 2017.04.07 Fri 19:24
REALE ACCADEMIA DI MUSICA / S T (1972) しかし80年代に日本でユーロロックブームが起きた割に今ブログで取り上げている人は少ないなと感じる、さてイタリアンプログレ最後は唯一このアルバムをリリースしたレアーレ・アカデミア・ディ・ムジカの作品、このバンドより同じレーベルのムゼオ・ローゼンバッハの方が日本では超有名でしょうね、イタリアのロックはPFMの成功で扉が開かれたけどほぼ同じ時代に同じくらい素晴らしい音楽をやっていた事に今更ながら驚かされる 1972年と言うとPFMがアルバムデビューした年でELP...
Rock Age ブログ | 2017.04.03 Mon 19:06
SORNANDO E RISOGNANDO / FORMULA 3 (1972) イタリアのプログレッシブロックバンド、フォルムラ・トレの3枚目のアルバムで日本タイトル「夢のまた夢」と題された彼らの最高傑作にして人気作、デビュー当時にはまだ世界的に有名だったサン・レモ音楽祭に出て入賞した事もある彼等、人気も出てイタリアを代表するまでのバンドとなった、ギターのアルベルト・ラディウスとドラムのトニー・チッコは過去にソロアルバムを取り上げている、それにキーボードのガブリエーレ・ロレンツォの布陣 これまでのアルバムをプロデュースを...
Rock Age ブログ | 2017.04.01 Sat 20:00
LANDSCAPE OF LIFE / OZANNA (1974) イタリアンプログレの雄、オザンナの4枚目のアルバムにして最終作、イギリスを目指したようでそれまでの母国語からほとんどの曲で英語の詩が付き初めて英語で歌われた、当然の事ながらキング・クリムゾンを目指しこの後イギリスに渡り名前をノヴァと改めて成功しないまま解散した 78年に一度復活してアルバムを残しているようだけどね、「人生の風景」と日本タイトルされたこのアルバム、テナーサックスを交えたキンクリ中期頃?のサウンドを感じさせる、荒々しく激しい演奏でメロトロン...
Rock Age ブログ | 2017.03.30 Thu 19:37
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