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JUGEMテーマ:progressive rock SFF(SCHICKE FÜHRS FRÖHLING)の1stアルバム(’76年発表)「Symphonic Pictures」はキーボード、ギター、ドラムのトリオですが、ギタリストは,ベース、メロトロンも操り、メロディアスなシンフォニックプログレで、ドラマティック、テクもあり、プログレ・ファンのツボを押さえた大作です。ドラマーまでムーグを弾いてる。メロトロンの洪水がたまりません。スイスのグループで、ドイツでデビュー。当時日本でも発売(記事タイトルが邦題)されましたが、一般音楽雑誌での評価...
熱湯浴の右回りは続く | 2010.06.23 Wed 07:40
JUGEMテーマ:progressive rock POPOL VUH POPOL VUHの2ndアルバム’71年発表「In Den Gärten Pharaos」の紹介。私は基本的に、エレクトリックなのが好きなので、シンセが無くなった、3rd以降はあまり聞きませんが、一般的評価は高いようです。今回のも神秘的で、瞑想的な作品です。旧A面、B面各一曲。最近のCDは、未発表のボーナストラック2曲付で、これがよい!視聴はこれYouTubeは以下2.Vuh(Intro): 同(outro): 3.White Structures:ボーナストラック。画像もナイス
熱湯浴の右回りは続く | 2010.06.22 Tue 06:38
Diamio Di Viaggio / DELLA FESTA MOBILE (1973) イタリアはローマのプログレッシブロックバンド、フェスタ・モビーレの「旅行日記」と題された唯一の作品、英語で言うとフェスティバルとモバイルを組み合わせたようなバンド名になってます、なので日本語にすると移動祭日になるそうです、ボキュッツィ兄弟を中心に結成された5人組です、いつも思うのだけどイタリアのバンドと言うかミュージシャンって技巧派の人が多い、と言うか聴くバンド皆テクニカルな演奏を聴かせるね、英米みたいにマーケットが大き...
Rock Age ブログ | 2010.06.20 Sun 18:09
JUGEMテーマ:progressive rock ELPの影響を受けた、ドイツのキーボードグループであるTRIUMVIRAT。 キース・エマーソンに引けを取らない、クラッシックの基礎が出来たキーボードのユルゲン・フリッツのプレイは華麗で、しかもポップのセンスにあふれた、シンフォニックロック。 代表作として、日本でのデビューアルバムでもある’74年発表の2nd「Illusions On A Double Dimple」を紹介。最初のタイトルに書いた邦題は無理な直訳ですが、なんのことか分かりません。 1stからクラッシック路線でしたが...
散る桜 残る桜も 散る桜 | 2010.06.19 Sat 15:41
取上げようと思っていたアルバムが相変わらず出て来ませんでとりあえず整理するかと言うことでダンボール箱のLP用60枚入りを5枚注文しました、以前6枚ほど買ってニューミュージックのアルバム入れているのだけど湿気るとフニャフニャになっちゃうんだよね、でも今は店の袋に入れっぱなしで20袋くらいあり探すのが大変なので多少はましかも、とりあえず出て来たアルバムから取上げます。ARBEIT MACHT FREI / AREA (1973) イタリアのジャズ系プログレッシブバンド、AREAのデビュー作、この作品で必ず言われるのが1曲目...
Rock Age ブログ | 2010.06.13 Sun 18:15
JUGEMテーマ:progressive rock アモン・デュールの最終作?を紹介しときましょう。これもまた1st,2nd,4thと同じ音源からのアウトテイク集で、’83年発表の5th「Experimente」(記事のタイトルが和訳)。LP時代は2枚組でしたが、当時存在を知りませんでした。CDをマニア向けのショップではなく、一般的な店の安売りコーナーで見つけて購入しました。24曲入りですが、すでに題名も付いてませんね。〜?にも参加したPeter Leopoldが編集に加わったらしいですが、彼も’06年に死去。内容は1stと2ndの編集前の...
熱湯浴の右回りは続く | 2010.06.07 Mon 17:35
JUGEMテーマ:progressive rock アモンデュール?は3rdアルバムで楽園へ向かい、自然消滅。今回紹介の’71年発表の4th「DISASTER」は、解散後に1stと同じセッションから選ばれたアウトテイク集。未発表曲で、あまり電気的加工はされてないと。当時のオリジナルな曲ということになります。LP時代は2枚組。ドラム以外に、パーカッションが4人もいたんです。ズンドコズンドコ〜ぎゃーぎゃーと発狂してるとしか思えません。視聴はここYouTubeは以下 1.Drum Things: 2.ASYNCHRON: 3.YEA YEA YEA:
熱湯浴の右回りは続く | 2010.06.06 Sun 22:15
BANCO DEL MUTUO SOCCORSO / S T (1972) イタリアのノツェンツィ兄弟を中心とした大御所バンド、バンコ・デル・マッツォ・ソコッソ(のちにバンコと改名)の記念すべき1stアルバム、とにかくこの緊張感とスリリングでパワフルな演奏は素晴らしいの一言、冒頭B級宇宙映画の効果音のような音色で始まりアレっと思うけどすぐジャジーな演奏が始まる、純粋な意味でのプログレッシブな演奏でありポピュラリティは皆無と言ってもいいくらいに斬新な演奏に始終してます、まあイタリアのプログレバンドに共通しているけ...
HR/HMをこよなく愛するブログ | 2010.06.05 Sat 17:20
JUGEMテーマ:progressive rock AMON DÜÜLは’67年結成後2年ほどで、〜?が分かれていったわけですが、残った学生運動組は実験音楽にとどまっていました。便宜的に〜?とも呼ばれ、合計5枚のアルバムを発表していますが、今回紹介の’70年発表の3rd「Para Dieswärts Düül」(邦題はタイトル)以外はすべて同じセッションを加工したものといわれています。異色のこの作品は一言「宴の後の虚脱」といわれてますね。他の作品が未開人的狂乱の祭りで、それが終わった後に残ったむなしさと安らぎという...
熱湯浴の右回りは続く | 2010.06.04 Fri 08:25
JUGEMテーマ:progressive rock 怪しさが売りのブレインチケットですから、私のお薦めは1st〜2ndなのですが、今回紹介の’73年発表の「Celestial Ocean」は、一応最高傑作とも呼ばれています。『エジプトの死者の書』に触発されて創られたと。サイケデリックな精神的コズミック・サウンドとしての完成度は上がっています。かつてジャケが不気味な海のやつがあったが。前のジャケはLP時代からあったと。私のCDはコレ。LPも同じだった。ブレインチケットは、その後トータル6枚のアルバムをだし、さらに’72年のライブ(海...
熱湯浴の右回りは続く | 2010.06.01 Tue 09:53
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