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JUGEMテーマ:progressive rock HATFIELD & THE NORTHといいますと非常に評価の高いバンドであります。わずか2枚のオリジナル・アルバムということで、残念がられています。 私はデイブ・スチュワートのキーボードが好きなので聞いたりするのですが、私がカンタベリー系でもっとも好きなアルバムはQuiet sunなのであしからず。外道ですかね。ちなみに80年代のデイブの活躍は全く知りませんでした。今回は2枚のアルバムのうちでも最高傑作とされる、’75年発表の2nd「THE ROTTER'S CLUB」の紹介。クロスオーバー...
熱湯浴の右回りは続く | 2010.05.11 Tue 07:36
IL TEMPO DELLA GIOIA / QUELLA VECCHIA LOCANDA (1974) イタリアンプログレはPFMを聴いて分かる通りクラッシックからの影響が大きい、クラッシックにロックを取り入れたと言った方が当たってるくらいなのだ、だからブリティッシュプログレを期待するとがっかりするので覚悟して聞かねばならない、しかし一旦虜になってしまうと病みつきになってしまうはず、さて今回のアルバムはイタリアンシンフォニックロックの最高峰と言わ...
Rock Age ブログ | 2010.05.10 Mon 16:02
JUGEMテーマ:progressive rock イル・ヴォーロの2ndアルバムであり、最高傑作ともされるのが’75年発表の「Essere O Non Essere? Essere, Essere, Essere!」。前作と比べてボーカルが減って、より硬質なジャズロックになってますが、メロディーは相変わらずドラマチックで、地中海の神秘的な香りが漂います。これで解散してしまったのが残念。視聴は上記2番目のアマゾンでYouTubeは以下1. Gente in Amore: 2~3. Medio Oriente 249000 Tutto Compreso ~ Canto Di Lavoro: 4. Essere: 5. Alcune Scene: 6. Sveglian...
熱湯浴の右回りは続く | 2010.05.09 Sun 09:34
NOTTE(夜の闇の中で)/ CICO (1974) 前回ギタリストのアルベルト・ラディウスを取り上げたが同じ元フォルムラトレのドラマーだったトニー・チッコがフォルムラトレ解散後ソロに転じた1作目のソロデビューアルバムを取り上げてみた、またまたラブロック系のカウタゥトーレのアルバムです、そのいかにもラブロックのような前面的にオーケストレーションを導入し叙情的な甘いチコの歌声で哀愁漂う泣きのメロディが聴ける美しい内容に仕上がっている、いかにも女性が好みそうな甘い声質で優しくささやいてくれる、そうゆう意味では女...
Rock Age ブログ | 2010.05.07 Fri 18:33
JUGEMテーマ:progressive rock 元FORMULA 3を始めとした、イタリアプログレの強者が集まってできたスーパーグループが、IL VOLO。ツイン・ギター、ツイン・キーボードが有名ですが、重厚なリズム・セクションもいけます。まず’74年発表の1st同名アルバム。イタリア的な美しいメロディーのジャズロックで、イタリアプログレの見本といえます。視聴はここYouTubeは以下 1.Come Una Zanzara: 2.La Mia Rivoluzione: 3.Il Calore Umano: 4.Il Canto Della Preistoria(Molecole): 6.La Canzone Del Nostro Tem...
熱湯浴の右回りは続く | 2010.05.06 Thu 16:03
JUGEMテーマ:progressive rock タイ・フォンは1stの翌年、’76年には早くも2ndであり最高傑作ともいわれる「Windows」を発表します。さらに洗練され、完成度が高まっています。湿っぽい叙情性はやはり日本人向き。視聴は二番目のAmasonでYouTubeは以下1.When it's the season: 2.Games (RamJam Nostalgia):驚異のプロモーションビデオ!まさかこんな物が! 3.St.John's Avenue: 6.The Gulf of Knowledge: 9.Cherry:ボーナストラック おまけ when it's season:いつのライブで...
熱湯浴の右回りは続く | 2010.05.04 Tue 19:40
CHE COSA SEI / ALBERTO RADIUS (1976) フォルムラ・トレ〜イル・ボーロと渡り歩いたギタリスト、アルベルト・ラディウスの2ndソロアルバム、以前だったら絶対に聞かないであろうカンタゥトーレ系ミュージック、特にストリングスなどをバックで流しているのでまるでAORのようなアルバムに仕上がっている、年を重ねた今だからこそ聴ける内容だ、特に疲れた時のBGMには最適な気がする、今6kmほど歩いて来たので心地よく疲れてます、でも他国のシンガーソングライターと違って何処かプログレ的な面があってやっぱりイタリアなん...
ロック魂! | 2010.04.27 Tue 21:07
JUGEMテーマ:progressive rockTAÏ PHONGのメンバーはフランスとベトナムの混血児の兄弟が中心ですが、フランスのプログレバンドと分類されてます。泣きのギターを中心としたシンフォニック・ロック。叙情的で美しく、ジャケなどの和風な雰囲気も手伝ってか、日本のマニアの間でも話題になりました。1stアルバム「恐るべき静寂」は’75年作です。東洋的な雰囲気をうまく生かしてます。線の細いボーカルは好みが分かれるところですが、プログレではこのタイプ結構いましたね。最近のは紙ジャケ(デジタル・リマスター盤...
熱湯浴の右回りは続く | 2010.04.27 Tue 12:04
LA STAGIONE PER MORIRE / MAURO PELOSI (1972) イタリアのカンタゥトーレ、マウロ・ペローシのイタリアポリドールからリリースされた幻の1stアルバムです、今じゃあ幻でもなく比較的手に入れやすいけどその昔はレア中のレア盤だったのだ(そうだ)自殺に至る過程を描いた内容だけに何処までも沈んで行く様な重苦しき絶望感が漂う、アコースティックギターとバックに流れるメロトロンのメロディがなおの事切なく儚い世界に誘う、このアルバムがプログレファンに受けたのはイル・バレット・ディ・ブロンゾのジャンニ・レオーネのメロ...
Rock Age ブログ | 2010.04.20 Tue 20:52
JUGEMテーマ:progressive rock イタリアン・プログレの暗黒面の代表であるオザンナ。前回紹介作は一般向けの聞きやすい作品でしたが、今回の3rd、’73年作「Palepoli」は彼らの代表作で、最高傑作。泥臭く、ヘビーでエキゾチック。ローマ帝国以前の、幻の古代都市がテーマで、2ndとはかなり趣向が異なります。最初に聞くべきではありません。視聴は無しYouTubeは以下1〜2.Oro Caldo〜Stanza Citta (1/3): 同(2/3): 同(3/3): Non sei vissuto mai:貴重な動画のおまけです。’73年のテレビ画像でしょうか
熱湯浴の右回りは続く | 2010.04.19 Mon 16:03
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