[pear_error: message="Success" code=0 mode=return level=notice prefix="" info=""]

JUGEMテーマ:progressive rock Canterburyシーンの名key奏者Dave Stewartという音楽家は、同時代・同タイプでよく比較されるナイスのキース・エマーソンと比べますと、オルガンとTone Generator程度を扱い、派手ではありませんが、より前衛的で私は好感が持てます。EGGの2ndアルバムは’71年作「THE POLITE FORCE」(記事のタイトルが邦題)。前作よりさらに実験性を強め、大作も含み、デイブのオルガンも結構激しいです。視聴は、上の三番目のAmason画面でYouTubeは以下1.A Visit To Newport Hospital: 2....
熱湯浴の右回りは続く | 2010.04.12 Mon 07:50
JUGEMテーマ:progressive rock イーノのアルバムで最初に入手したのが、アナログ時代の「ANOTHER GREEN WORLD」で当時の邦題は上記タイトルのようなダサイものでした。その頃の解説に、「ユートピアを目指して、地球を飛び出して宇宙旅行に出かけ、すばらしい緑の惑星にたどり着いたが、そこはやはり地球だった」というSF話を元に作成されたと。それ以後の退屈な環境音楽とポップがうまく融合した不思議な名作。やはり今でもこれが一番好きですし、最高傑作と思います。彼の中性的で冷めたボーカルは不思議な魅力があります。も...
熱湯浴の右回りは続く | 2010.04.01 Thu 10:26
JUGEMテーマ:progressive rock プログレにのめり込み始めた頃、特にイーノは好みでした。彼がゲスト参加しているアルバムもかなり集めました。不思議大好きな私は、彼の変な音が好きなんです。とりあえず2ndソロの’74年発表「Taking Tiger Mountain (By Strategy)」。1stと同年に発表。いつもゲストが豪華です。当初から、前衛性やニューエイジ的要素を取り入れてましたが、完成度が高まってます。個人的には1stの方が好きです。それにしても、相変わらずジャケは何となく変。解像度が荒い写真を周囲に並べてるからなので...
熱湯浴の右回りは続く | 2010.03.29 Mon 09:30
JUGEMテーマ:progressive rock ピラミッドパワーは比較的有名な波動エネルギー。チェコスロバキアではピラミッドパワーでカミソリの切れを再生する器械が特許を取って発売されてます。この手のお話は眉唾が多いのですが、不思議大好き人間の私は大いに利用しています。ピラミッドジェネレーターなるエネルギー発生器は以前から発売されてますね。ピラミッドは原則として、底辺の一辺を南北の方角に合わせないとパワーがでません。それで、このジェネレーターはピラミッドを並べて、一辺に磁石を付けて、常にパワーがでるという構...
熱湯浴の右回りは続く | 2010.03.24 Wed 12:28
JUGEMテーマ:progressive rock ドイツの代表的プログレバンド、CANがなぜか未紹介でした。とりあえず’69年発表の1st「Monster Movie」を。大魔神かマジンガーZみたいなジャケですね。この作品は当初、どこからも相手にされず、自主制作で発表されました。進みすぎていたんですね。メンバーもクラシックの専門家のおじさんたち、ギタリストはその弟子で、逆にロックをおじさんに教えてた。ドラマーはジャズのベテラン、ボーカルは黒人彫刻家(後に発狂)といった不思議なメンバー。反復ビート主体でドイツ...
熱湯浴の右回りは続く | 2010.03.20 Sat 19:41
JUGEMテーマ:progressive rock グリーンスレイドのジャケに登場する怪人は、当時情報も少なく意味不明でしたが、マスコットになったのは解散後か。ラストアルバムの4th’75年「Time And Tide」ではやけにカラフルになって登場しました。前作あたりから、二人のキーボードが時に調和し時にバトルを繰り広げるという特徴が崩れ始めています。各人のカラーが強まり、さらにヴァラエティに富んだ内容になってます。ハードロック調ですが、これも悪くありません。解散後再活動を始め、ライブなども出してます。視聴...
熱湯浴の右回りは続く | 2010.03.18 Thu 07:53
JUGEMテーマ:progressive rock グリーンスレイドは2ndアルバム発表後、同年に早くも3rdアルバム「SPYGLASS GUEST」を出しました。ジャケは大きな銅鑼の写真で、なんということもないと思ってましたが、デザインはなんとキーフが担当と。改めて見直すと、下の方にクロヒョウが。ギター、ヴァイオリンなどのゲストも参加。一曲ごとに、二人のキーボードが、個性を主張するという内容になってます。 視聴はここYouTubeは以下1.Spirit Of The Dance:2〜3.Little Red Fry up 〜 Rainbow:4.Siam Seesaw:5.Joie de vi...
熱湯浴の右回りは続く | 2010.03.16 Tue 06:46
JUGEMテーマ:progressive rock まっとうなプログレ・ファンはブリティッシュ・ロックから入っていったもんです。グリーンスレイドは、まさに英国的なのですが、やや地味なせいか、ELP、クリムゾン、フロイド、YESなどと比べると人気は今一歩。でも通向きなのでしょう。ファン泣かせのツイン・キーボード、特にメロトロンがいいです。彼らの最高傑作ともいわれる、’74年発表2nd「Bedside Manners Are Extra」の紹介。ロジャー・ディーン作のジャケに描かれる「グル」は彼らのマスコットになりました。ボーカルはもう一つで...
熱湯浴の右回りは続く | 2010.03.15 Mon 16:16
JUGEMテーマ:progressive rock 幻の名盤の中では特に評価の高い今回紹介のムゼオ・ローゼンバッハの1st「ツァラトゥストラ組曲」は、LP当時日本に数枚しか存在しないにもかかわらず、評判が日本を駆け巡り、数万円のプレミアで取引されていたというもの。ニーチェの思想の影響を受けているという。シンフォニック・ヘビー・プログレの名盤。特にメロトロンに泣かされる。イル・バレット・ディ・ブロンゾ、オザンナあたりに近い。’73年に唯一の本作を残したのみのMUSEO ROSENBACHは全く謎のバンド。2000年再編されて新譜も...
熱湯浴の右回りは続く | 2010.03.08 Mon 15:22
JUGEMテーマ:progressive rock ソフトマシーンをはじめカンタベリー系は好みではないのですが、ソフツはなぜか聞いてしまう。メンバーチェンジが激しい彼らです。そういえば犬HKの歴史番組「世紀を超えて」のBGM(Adiemus)にも使用されたカール・ジャスキンスのソロ・プロジェクト?作品もありましたね。感動的な曲でした。オリジナルメンバーが誰もいなくなった後に出されたパリでのライブが、’76年発表の10th「Alive & Well」。相変わらずのテクニシャン揃い。ギターのジョン・エサリッジも、前任のアラン・ホールズ...
熱湯浴の右回りは続く | 2010.03.07 Sun 21:32
全784件中 551 - 560 件表示 (56/79 ページ)