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裁判
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裁判関連。判決。死刑などの刑罰など。
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不自然な事実

簡裁では物損のみの交通事故の事件が多い。原告被告の主張の差は、せいぜい数十万円であり、十万円程度しか開きが無いものもある。ドライブレコーダーや防犯カメラの動画が無ければ、事実認定の段階で主張が対立することもままある。その場合は、原告と被告の主張のどちらが「事実らしい」かで判断せざるを得ない。世の中、不自然な動きをする人はいる。しかし、不自然な動きと自然な動きとどちらを事実と認定するかとなれば、証拠が無い以上、自然な動きを選ぶことになる。簡裁の原告被告に嘘をつこうとする人は少ない。その人の主観...

貧乏庶民の法的思考3 | 2019.11.01 Fri 17:12

近時の雑感

訴訟で付調停された事件の調停官(裁判官)は調停不成立を避けたい気持ちが非常に強いようです。やはり、調停不成立だと人事の評価に響くのでしょう。「お前、和解一つまとめられないのかよ」という感じで。

貧乏庶民の法的思考3 | 2019.10.30 Wed 16:59

今日の雑感

日本国憲法32条「何人も、裁判所において裁判を受ける権利を奪はれない。」これは民事刑事を問わずであり、民事裁判においては判決を受ける権利ということになります。つまり、いくら裁判官が和解を強く勧めてきても、断固として判決を求めれば、裁判官は(内心舌打ちをしながら)判決を書く、ということです。

貧乏庶民の法的思考3 | 2019.10.07 Mon 17:27

人の記憶

ドライブレコーダーの動画を見ても、それと矛盾する事実主張をする人もいます。ただ、その人は嘘つきなのではありません。その人の記憶ではそうなのです。人の記憶はかくもアヤフヤなものであり、ドライブレコーダーがなければ水掛論で事実認定が出来ない交通事故は山ほどあるし、昔は全てがそうだったのです。

貧乏庶民の法的思考3 | 2019.10.04 Fri 17:41

今日の雑感

本日は千葉地裁で期日がありました。千葉駅や裁判所は停電ということはありませんでした。千葉でも南の方は大変なことになっているようですが…この暑さで停電と断水は想像するだに辛すぎます。

貧乏庶民の法的思考3 | 2019.09.12 Thu 18:55

今日の雑感

ドライブレコーダーに事実がはっきり映っている。常識的にはそれで紛争は終わりです。しかし、現実にはそれでも争う━━事実は争えないにしてもそれ以外の点で━━人は存在します。事実が明らかなら、事実を争わないなら、結論は同じになるのです。それが世の中です。全く同じ事実を前提に、全く異なる結論となる人は、もう仕方ないとしか言いようがありません。

貧乏庶民の法的思考3 | 2019.09.06 Fri 18:49

自動運転車による事故

週刊新潮が「『自動運転車』で初の惨事!暴走コンピューターに大黒柱を奪われた母娘の慟哭」という特集記事を出した。先週金曜日のインターネット法律研究部は、この件についてだった。この事故は昨年4月29日に起きたものだが、通常の事故とは全く異なる態様だった。まず高速道路の追い越し車線で自動車(キャラバン)が渋滞にさしかかり急ブレーキしたのにバイクが追突した事故が起きた。その事故から数分後、その処理のために停車中のバイクにテスラ車が高速で突っ込んできて、バイクを跳ね飛ばし、その場にいた今回の被害者の頭を轢...

貧乏庶民の法的思考3 | 2019.07.22 Mon 14:04

今日の雑感

(弁護人には自白している事案で)被疑者に完黙を勧めるのが有能な弁護人か。完全黙秘は選択的黙秘(都合の悪いところだけ黙秘)が現実には無理なので行うわけだが、獲得目標は何か。不起訴か、無罪か。証拠が少ないと思えば不起訴を狙って完黙もありだろう。起訴されたら法廷で陳述すればいい。ただ、黙秘自体は否定的に解されないとはいえ、当然ながら裁判官には「ああ、証拠が少ないから『不起訴になればラッキー、起訴されたら法廷で反省の態度を示そう』というパターンね」とわかる。完黙だから示談もできない(起訴された後に示...

貧乏庶民の法的思考3 | 2019.07.17 Wed 18:58

供託

一審で実刑の詐欺被告事件で、被害者が民事で公示送達で刑事よりはるかに高額の確定判決を得た上で被害弁償(損害賠償金)の受領を拒否する状況で、刑事の額(及び遅延損害金)を供託した結果、控訴審判決で執行猶予が付されました。やはり金銭的被害の犯罪では被害弁償がほぼ全て。示談(=宥恕)が最良なのは当然ですが、それが出来なくても供託すればなんとか、ということです。

貧乏庶民の法的思考3 | 2019.07.09 Tue 17:53

ギリギリ

何事も余裕を持って行わないと、ギリギリ間に合う計画だと、予想外の何か(だいたい何事においても小さな予想外や小さな失敗はあるもので、それが問題にならないのは計画に余裕があって対処できているからなのです)が起きたら間に合わないことになります。まあ、何も起きなければギリギリ間に合うんですけど、だからといってギリギリの計画が良かったとは言えません。

貧乏庶民の法的思考3 | 2019.07.05 Fri 19:20

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