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携帯電話という言葉が死語に近くなって、今は『携帯端末』といって本来の電話機能はもちろん、あれこれ機能を備えているらしい。あれこれらしいと書いたのは私はこういったモノには全く関心がないので、あれこれらしいとしか書くしかない。 写真はある田舎のモールに行った時の一枚で、正面を入った中央に店を広げているが、老若男女を問わず引っ切りなしに客が訪れる。 携帯端末と書いたが既に『スマホ』と日本では言うが、これは日本だけで通じる言葉で、フィリピンでは『セルーラー』あるいは『セルフォーン』がまだ一般的(と...
セブ島工房 cebushima.com :『節電から適電へ』 | 2013.05.18 Sat 19:33
この間行ったモールで植木市をやっていた。ここでは3カ月に一度位開催されるようで、どういうわけかモールに行くと運良くぶつかるようになっている。 この植木市も傾向があって、かつてはオーキッド類が多かったが、今は写真の左に写っているような観葉植物やサボテンが流行りになっている。また、実の成る果樹も多く出ている。 果樹もどこにでもあるマンゴーや柑橘系のカラマンシーなどは当たり前過ぎて、マンゴーも巨大な種類とか柑橘系も檸檬などあまりセブでは見かけない果樹を扱っている。 こういった市に出す苗は売り物だけ...
セブ島工房 cebushima.com :『節電から適電へ』 | 2013.05.15 Wed 22:08
3年毎にある『フィリピン総選挙』の投票が13日(月)にあった。この日を前後してセブは雨が多くなって、あれほど暑かった夏も終わりかと思わせる日が続く。 フィリピンの大統領任期は6年でその中間にあるからアメリカの中間選挙と同じで、時の政権の評価が反映する選挙になる。アキノ息子大統領は当選以来70%以上の一定した高支持率を保ち、今回の選挙では与党連合を作って選挙に臨んだが、一番分かり易い定員わずか24人の上院選では半数12人改選の内、9人が当選圏内に入り、優勢を保っている。 とこんな書き方ではどこも同じこと...
セブ島工房 cebushima.com :『節電から適電へ』 | 2013.05.14 Tue 22:21
この間、フィリピンで最大手の本と文房具のチェーン店、『National Book Store』に行ったら、写真のように品物を入れる袋が変わっていた。 左側の赤いプラスティック製が以前の物で、右側が紙製の新しい袋である。 紙の袋の下の方に『Reduce Earth’s Destruction』と印刷されていてDestructionとは破壊とか破滅の意味だから穏やかではない単語になるが、要するに地球環境を守ろうという事で結構な趣旨である。 フィリピンは何でもかんでもプラスティックの袋に入れてしまう国で、従来からその過剰包装ぶりが問題になってい...
セブ島工房 cebushima.com :『節電から適電へ』 | 2013.05.11 Sat 22:37
マヨン火山(Mayon Volcano)が5月7日(火)突然噴火し、登山中の外国人など5人が死亡した。マヨン火山は麓からこれまで2度見ているので、この山のことを書いてみる。【写真は福島県の会津磐梯山(1816m)、東北震災支援時に撮影。この山は1888年に大爆発をしている】 マヨン火山はフィリピンで最も火山活動の激しい火山の一つで、標高は2460m(一説には2463mとも)、ルソン島南端のアルバイ州レガスピ市にあり、海岸からそそり立つ綺麗な円錐形の山容から戦前にフィリピンに住んだ日本人は『ルソン富士』と呼んだ。 私などこの...
セブ島工房 cebushima.com :『節電から適電へ』 | 2013.05.10 Fri 23:36
今日はセブ市に隣接するマンダウエ市でフェイスタ(祭り)が行われている。 このフェイスタは年中どこかでやっていて、道路を横切る頭上に色とりどりの煌びやかな旗が幾筋もはためいていたらフェイスタのある地域と分かる。フェイスタはバランガイといって最小行政区から始まり、町、市、州と段々規模が大きくなる。 マンダウエ市は人口30万に届かないが、昔からセブの工業地区で今でも大きな工場があって、中でも独占ビール会社のサンミゲルは大きな敷地を構えている。 さて、このフェイスタに付きものの催しに『ミス・コンテス...
セブ島工房 cebushima.com :『節電から適電へ』 | 2013.05.08 Wed 22:12
フィリピン人の音感の良さは定評があって、どこの国に行っても半年も住めば日常程度の会話は習得してしまう才能がある。 人にもよるが反対に日本人は現地に何年住もうと一向に現地の言葉が上達しない者が多い。 これは日本語が音で頭に入る言語ではなく、文字の世界で表現され、眼で見る理解が必要なためといわれ、脳の動き、構成も違っているなどと物の本には書かれている。 まあこれは、単に日本人が横着、横柄なためだと思うがどうだろうか。 写真はこの間、行ったモールで撮ったが、広々とした空間で、機械を前に若者が踊っ...
セブ島工房 cebushima.com :『節電から適電へ』 | 2013.05.05 Sun 21:25
セブから北に向かって幹線道路を10分も車で走ると『コンソラシオン』という町がある。人口10万人を超えた程度だが、『メトロ・セブ=セブ都市圏』といってセブ市、マンダウエ市、ラプラプ市他近隣の市町をまとめた広域自治体のような総称があり、この町も含まれる。しかしメトロ・セブとは言うものの、国の機関として正式にある中央の『メトロ・マニラ』に張り合っただけの言い方なのかどうか良く分からない。と思って調べたら公式な名称であり、人口数は300万人に近い。 フィリピンの人口はもう1億人を超えているとの話もあってど...
セブ島工房 cebushima.com :『節電から適電へ』 | 2013.05.04 Sat 20:48
5月1日はフィリピンでも『労働者の日』として休日。日本では『メィーディー』とこの日を呼ぶがこれは和製英語で、英語圏では全く通じず、英語では文字通り『労働者の日=Labor Day』となる。 この日も連日の晴天続き、用足しで中心の方に行くが、さすがに車も少なく渋滞もほとんどなし。 その後、久し振りに用足しで写真のモールに行った。ここはセブのモール業界を2分する一方の旗手で、スペイン系の財閥が経営している。 この財閥、スペイン系というがどの位の血の濃さかというと、配偶者はスペインから選んでくるという。今で...
セブ島工房 cebushima.com :『節電から適電へ』 | 2013.05.02 Thu 21:40
フィリピンの学校の卒業式は3月に行われるが、今の時期は『JOB・フェアー』が各地で開かれている。 JOB・フェアーとは日本にもあるが就職紹介イヴェントで、フィリピンには『ハローワーク』のような機関はないから、民間会社が職を開拓、斡旋する構造で、この手の『人材派遣業』が盛んである。 海外で就労するフィリピン人は合法、違法併せて既に1000万人を超えているが、フィリピンの就労可能人数は多く見積もっても5000万人足らずだから、実に5人に1人は海外就労(OFW)に出ている数字になる。 確かに私の身の回りでも夫や妻、...
セブ島工房 cebushima.com :『節電から適電へ』 | 2013.04.27 Sat 23:22
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