[pear_error: message="Success" code=0 mode=return level=notice prefix="" info=""]

年末年始にカンボジア、ヴェトナムを旅行するために宿泊するホテルを調べている。 旅行で費用がかさむのは飛行機などの交通費と宿泊費で、一番金額の張る航空運賃などの交通費は節約できず、宿泊費が次にウェートが高くなる。この宿泊費はレベルを下げれば安くなるのは当然で、といってともかく泊れれば良いという時代はとうに過ぎて、一泊5〜10ドルといった安い所を使う気力はない。 今回の旅行はザックを担いでの節約旅行でいわゆる『良いホテル』に泊まる計画はなく、目下予約を取っているのはホテルと名は付いているが『ゲスト...
セブ島工房 cebushima.com :『節電ではなく適電で無駄をなくそう』 | 2012.11.18 Sun 20:06
四半世紀以上前の話だが、セブに高層の最高級ホテルが出来たと聞いて、ミンダナオ島からわざわざ見に来たことがある。 その当時の名前は『セブ・プラザ・ホテル』。セブ市街を見下ろす丘の上にそそり立つ、25階だか26階の建物はセブの街を睥睨し、セブのホテルの旗艦という感じを持っていたし、玄関に送迎用のロールス・ロイスが停車していたのも印象的だった。 それから長い月日が経って、このホテルは一流に胡坐をかいていたため後続の新興ホテル攻勢に負けて倒産し、何年か閉まっていた。 それが数年前から香港資本の『マルコ...
セブ島工房 cebushima.com :『節電ではなく適電で無駄をなくそう』 | 2012.11.17 Sat 19:27
苗や土を買う近くの農業省の支所で見た『アップルマンゴー』の樹。何かの標本木のようで樹高は2mを越した位で姿が良い。右下の方に実が1個成っていて、フィリピンで普通に見られるマンゴーの樹とは違うと分かる。 世界中にはマンゴーは500種類ほどあるらしいが、フィリピンにあるマンゴーはカラバオ種で、水牛=カラバオを横から見た姿と似ているから名付けたという。この種は日本で『ペリカンマンゴー』という名で売られている。 フィリピンにはイロイロ島と海峡を挟んだ所にあるギマラス島にマンゴー研究所があって、島は『マン...
セブ島工房 cebushima.com :『節電ではなく適電で無駄をなくそう』 | 2012.11.16 Fri 22:00
命を張って戦った兵士に『虚勢』と書くのは忍びないが、先の戦争の日本人、日本軍のあり方は総括すれば『虚勢』ゆえの無謀、捨て鉢であり、人間の生命が虫けらのように殺された戦争であった。 本書は帯にあるように最悪のフィリピン戦線で戦った将校の手記で、5編が収められている。 フィリピン戦線は屈指の激戦地で、巻末に戦没者50万人以上の数字が挙げられているが、これは日本軍だけの数字で在留邦人や軍属、また侵略されたフィリピン人や連合軍の死者は含まれず、総死者数はその数倍になる。 本の題名になっている『燃える特攻...
セブ島工房 cebushima.com :『節電ではなく適電で無駄をなくそう』 | 2012.11.14 Wed 21:34
ある町の店先で撮ったココナツの実の写真。狙って撮ったわけではなく、パソコンに移し替えている時にその表情が人間のように見えた。 元々はココナツ・ジュースを飲ませるために籠の中に積んであった物で、芽が出ていた。これを植えたらココナツの樹はすぐに活着するのではと思って家人に聞いたら、周りの殻がないのは植えても育たないといわれた。 周りの殻とは繊維状に密集していてこの繊維はほぐして『ハスク』と呼び、園芸用材料として輸出されている。殻その物も煮炊き用の燃料としてフィリピンでは普通に使われていて役に立...
セブ島工房 cebushima.com :『節電ではなく適電で無駄をなくそう』 | 2012.11.13 Tue 20:12
家人が市場に行って写真のマグロの切り身を買ってきた。この日はいつになく新鮮な刺身にできるカツオなども売っていたという。 カツオはこの間、セブ島北部に行った時刺身に最適な獲れたて大きなサイズの物を市場で売っていたが、後でいいやと思って次の日に行ったらもうカツオの姿は消していて残念な思いをしたばかりだった。 今回はマグロがあまりにも新鮮だったので買ったようだが、確かに新鮮で早速包丁を研いで刺身にする。写真で分かるようにフィリピンの売り方はトロがどうのこうのという部位の区分けはなく、無造作に輪切...
セブ島工房 cebushima.com :『節電ではなく適電で無駄をなくそう』 | 2012.11.12 Mon 21:36
家人が市場に行って写真のマグロの切り身を買ってきた。この日はいつになく新鮮な刺身にできるカツオなども売っていたという。 カツオはこの間、セブ島北部に行った時刺身に最適な獲れたて大きなサイズの物を市場で売っていたが、後でいいやと思って次の日に行ったらもうカツオの姿は消していて残念な思いをしたばかりだった。 今回はマグロがあまりにも新鮮だったので買ったようだが、確かに新鮮で早速包丁を研いで刺身にする。写真で分かるようにフィリピンの売り方はトロがどうのこうのという部位の区分けはなく、無造作に輪切...
セブ島工房 cebushima.com :『節電ではなく適電で無駄をなくそう』 | 2012.11.12 Mon 21:30
水牛というからには付近に池か沼があっても良いが、写真の辺りには海岸は近くてもそのような水辺はない。 時々、川に連れて行って水に浸けてやれば良いらしく、普通の牛と同じように飼え、雑草を食べている様子など牛と同じである。 水牛は体重1トンを超えアジアからヨーロッパにかけて分布しているが、フィリピンの水牛=カラバオはタイなどと比べると角の大きさや身体が小さいようだ。 フィリピンでは普通に見られ、今でも農業の働き手として重宝している存在で、乳や肉も使われレストランで硬い肉に当たると実際は牛でも『カラ...
セブ島工房 cebushima.com :『節電ではなく適電で無駄をなくそう』 | 2012.11.10 Sat 10:45
カンボジアの観光ヴィザのことを前掲したので、フィリピンの退職者ヴィザについて書いてみる。 世界にはこの手の金を払って永住に近いヴィザを出す国は多く、アジアでフィリピン以外にタイ、マレイシアがあり、ヨーロッパでもイギリス、スイス、オーストリア、スペイン、ポルトガル、大洋州ではオーストラリア、ニュージーランド、フィジー、北マリアナとある。 またカナダ、アメリカ(ハワイ)などにもあるがどの国も条件は厳しく、一番安直で金がかからないのがこのフィリピンである。 写真は11月初めのフィリピンの邦字紙に載...
セブ島工房 cebushima.com :『節電ではなく適電で無駄をなくそう』 | 2012.11.09 Fri 21:38
万聖節(All Saints Day)の時にセブ島北部に行った。その帰りにいつもと違う道を走っていたら写真の建物があった。 この辺りは山の多いセブ島の中ではサトウキビ畑の平地が広がり気持ちの良い眺めが連なるが、数年前に通った時は何にもなかったからいかにも場違いの建物が忽然と現れた感じが強い。 ここは...
セブ島工房 cebushima.com :『節電ではなく適電で無駄をなくそう』 | 2012.11.06 Tue 22:54
全481件中 321 - 330 件表示 (33/49 ページ)