[pear_error: message="Success" code=0 mode=return level=notice prefix="" info=""] お茶を楽しむ生活のブログ記事をまとめ読み! 全992件の37ページ目 | JUGEMブログ

お茶を楽しむ生活
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自宅でお茶を楽しむための、インテリア、プランニングの工夫を紹介します。
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429.しぶや 黒田陶苑:新里明士展

JUGEMテーマ:お茶を楽しむ生活     しぶや 黒田陶苑(渋谷区渋谷1-16-14)では、 新里明士(Akio Niisato)展。         会場風景。 透かし彫りをした作品に、 透明釉をかけて焼き上げる技法の蛍手(ほたるで)の作品。 新里の作品「光器」は、 透光性の高い白磁に穴を開け、 穴に透明の釉薬を埋めて焼成したものです。 大きな特徴は二つ。 一つ目は端正なフォルム。 光の点描を生かす、無機質なベースというより、 点描パターンとのコラボレ...

お茶を楽しむ生活 | 2017.02.17 Fri 05:12

428.穴窯陶廊 炎色野:瀬沼健太郎硝子展

JUGEMテーマ:お茶を楽しむ生活   穴窯陶廊 炎色野(渋谷区渋谷2-7-17)では、瀬沼健太郎硝子展。   会場風景。 鶴首花入(つるくびはないれ)スタイルのガラスの花器。 ブロポーションやバランス、サイズ、ゆがみによるリデザイン、 光や風景の透過率の調整で、 古典的な形が、今の命を生き始めています。 ガラスという素材の花器。 生けられた花は、花の先、茎の部分まで現れます。 花が生きる透明な水が現れます。 花器の奥の様子が現れ、光が現れます。 ガラスの花器は、 空...

お茶を楽しむ生活 | 2017.02.14 Tue 06:11

427.うつわ謙心:橋本忍展

JUGEMテーマ:お茶を楽しむ生活         うつわ謙心(渋谷区渋谷2-3-4)では、橋本忍展。       会場風景。 無駄が無いというより、 これしかないという強度のある造形に、 深みある、独特な仕上げが加えられています。 ヌメリとした光沢の「プラチナ彩」は、 風景を写し込みつつ、溶岩のような変化、動きを体現します。 葉脈のような模様で覆われた、 「皹(ひび)黒」と称される肌には悠久の年月、 「赤鋼」の光彩には、鉱物の神秘が宿ります。 ...

お茶を楽しむ生活 | 2017.02.13 Mon 05:12

426.銀座一穂堂サロン:菱田賢治展

JUGEMテーマ:お茶を楽しむ生活   銀座一穂堂サロン(中央区銀座1-8-17 )では、菱田賢治展。   会場風景。 漆工素地の大半は、木や竹、乾漆(麻布)で、 薄く、軽く、端正なイメージがありますが、 例外的に、鉄や焼き物を素地にすることもあります。 「陶胎漆器」は、平安時代ごろまで用いられていた古い技法です。 土の造形性と、漆の仕上げ材のいいとこどりでしたが、 木胎技法の発展と、 陶磁器の釉薬技術の発展により、 それぞれの世界で完結することが可能になったので、...

お茶を楽しむ生活 | 2017.02.11 Sat 05:19

425.中長小西:小川待子展

JUGEMテーマ:お茶を楽しむ生活     中長小西(中央区銀座1−15)では、小川待子展。     会場風景。 展覧会タイトルは、 −掘りだされたとき ?(Time Unearthed ?)− 作家の小川待子は東京芸術大学工芸科を卒業後、 パリ工芸学校陶芸で陶芸を学んだ後、 1972〜75年、西アフリカで出会った「叩き伸ばし」という技法に、 その後の陶芸制作に大きな影響を受けています。 作品は世界的に高い評価を受けていて、 国内外の主要な美術館のパブリックコレク...

お茶を楽しむ生活 | 2017.02.10 Fri 05:13

424.絞り茶巾:170208

JUGEMテーマ:お茶を楽しむ生活 今日は絞り茶巾で薄茶の稽古。 典型的な冬季の点前ですので、 我が清流庵では、一番寒い2月に登場しますが、 そうなると、大炉の逆勝手での点前となります。 さらに、筒茶碗、平棗を使いましたので、 点前はかなり複合的になりました。     熱湯で絞ったままの茶巾を、 茶碗の中に横一文字に入れ、   茶筅、茶杓を仕組みます。   筒茶碗と、即中斎好の春秋棗(春の、梅の絵蓋バージョン)。     茶碗に湯を入...

お茶を楽しむ生活 | 2017.02.09 Thu 04:55

今さら聞けない、お茶の種類あれこれ

  JUGEMテーマ:お茶を楽しむ生活     お茶を味わう際、ふと、その種類について気になることがありませんか?   煎茶 深むし茶 抹茶 玉露 ……とまあ、まだまだありますよね。   違うってことは、何となく分かる。 でも、改めて「違い」の中身を問われると、答えられないものではないでしょうか? というわけで今回は、お茶の種類、その違いを、簡単にまとめてみることにしました。   ◎ 煎茶 いわゆる、一般的なお茶のこと。 ...

主婦こまきがススム お茶への道 | 2017.02.08 Wed 00:00

423.しぶや 黒田陶苑:堀一郎 作品展

JUGEMテーマ:お茶を楽しむ生活             しぶや 黒田陶苑(渋谷区渋谷1-16-14)では、堀一郎 作品展。     会場風景。 中国陶磁の端正で完璧な美を規範とし続けてきた日本の焼きものは、 安土・桃山時代にはいると、 茶の湯の「侘び寂び」という、独特な感性の発露を受け、 「不完全な美」という、 恐ろしく面妖で、困難だが刺激的な課題に取り組むことになります。 「美濃桃山陶」といわれる 黄瀬戸・瀬戸黒・志野・織部は、 安...

お茶を楽しむ生活 | 2017.02.06 Mon 05:34

422.大炉:170201

JUGEMテーマ:お茶を楽しむ生活 二月最初の稽古は、 畳を入れ替えて大炉で。 茶道では季節感をとても大切し、 季節感を茶室に取り込み、愛でてきましたが、 自然を制御することで、季節感が希薄になったた現代の日常生活においては、 茶道を行うことで、 今がどのような季節であるのかに気付くという 逆説的な事態になっています。 季節によって道具のレベルではなく、 茶席そのものが大きく変わるのは、 5月と11月の炉と風炉の入れ替え、 2月の大炉。 正月気分も過ぎ去り、春までもうひと我慢の、 極...

お茶を楽しむ生活 | 2017.02.02 Thu 05:20

421.しぶや 黒田陶苑:梶原靖元展

JUGEMテーマ:お茶を楽しむ生活 しぶや 黒田陶苑(渋谷区渋谷1-16-14)では、 飯洞甕窯(はんどうがめがま)梶原靖元展。 会場風景。 唐津の作陶家、梶原靖元。 日本最古の登り窯跡であり、文化財にも指定されている 唐津の飯洞甕窯跡近くで作陶しています。 作陶姿勢は徹底していて、 身の周りにある材料だけで、唐津焼をつくることで、 昔の人がどういう唐津焼をつくっていたのかを追体験しながら、 その再現を試みています。 付近の岩(砂岩)を、石臼で細かく砕き、土つくりをします。 ...

お茶を楽しむ生活 | 2017.01.31 Tue 05:31

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