[pear_error: message="Success" code=0 mode=return level=notice prefix="" info=""] お茶を楽しむ生活のブログ記事をまとめ読み! 全992件の39ページ目 | JUGEMブログ

お茶を楽しむ生活
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自宅でお茶を楽しむための、インテリア、プランニングの工夫を紹介します。
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410 柴田悦子画廊(中央区銀座1-5):東風坊託孤窯 永江俊昭 陶展

JUGEMテーマ:お茶を楽しむ生活 柴田悦子画廊(中央区銀座1-5)では、 東風坊託孤窯 永江俊昭 陶展。 会場風景。 展覧会タイトルは、−乾山に倣う− 倣う(ならう):あることを手本として同様に行う。まねる。 茶道具ではよく「〜写し」というものを使います。 後世の作家が本歌を忠実に模造した道具の事です。 仁清写し、乾山写し、長次郎写しなどがよく出てきます。 ※筆者宅(清流庵)にもたくさんあります。 さて、「写し」はコピー、レプリカのことですから、 意味だけ捉えれば、贋作のようです...

お茶を楽しむ生活 | 2016.12.16 Fri 05:14

409.Gallery 一客:川勝英十津 漆展

JUGEMテーマ:お茶を楽しむ生活 Gallery 一客(渋谷区神宮前4-7-3)では、 川勝英十津(かわかつ ひでとつ) 漆展。 会場風景。 木工漆芸家、川勝英十津の作品展。 息子の五大氏の作品も展示されています。 ※特に作家の表記はありませんでした。 展覧会タイトルは、−カルイウルシヌリの器展−。 人には経験値が染みついていて、 それが固定観念として定着してしまい、 それから外れた物事に出会うと、 驚いてしまい、即座に順応できなくなります。 今回の漆器展では、その洗礼を受けることになりま...

お茶を楽しむ生活 | 2016.12.13 Tue 05:04

408.しぶや 黒田陶苑:大藝術家 北大路魯山人展

JUGEMテーマ:お茶を楽しむ生活 しぶや 黒田陶苑(渋谷区渋谷1-16-14)では、 大藝術家 北大路魯山人展。 会場風景。 今回の展覧会では、 魯山人のグラフィカルな冴えが堪能できます。 大きな面を持つ器が選ばれ、 丹念に描き、表現されています。 最小限のミニマルな表現に押さえた表現は 上質な抽象画そのもの。 備前土石ハゼ四方平鉢 備前輪花平鉢 伊賀釉四方平鉢 大らかな筆使いで牡丹が描かれ、 緑色の配置が独特の雰囲気を醸し出します。 ...

お茶を楽しむ生活 | 2016.12.12 Mon 05:01

407.銀座一穂堂サロン:村瀬治兵衛展

JUGEMテーマ:お茶を楽しむ生活 銀座一穂堂サロン(中央区銀座1-8-17 )では、村瀬治兵衛展。 会場風景。 当代 村瀬治兵衛は、 江戸時代より七代続く木地師家に生まれました。 三代前から木地師の仕事に加え 漆塗りまで一貫しててがけるようになることで、 「治兵衛」を名乗り、 その名を平成13年に襲名しています。 今回の新作では、 根来塗と鉈削の作品がメインです。 根来塗は瓶子や薬器など、 流れるような美しいフォルムの作品と、 鎬(しのぎ=上端の中央を残し両側を低く削って、刀の...

お茶を楽しむ生活 | 2016.12.10 Sat 05:18

406.SILVER SHELL:キム ホノ展

JUGEMテーマ:お茶を楽しむ生活 SILVER SHELL(中央区京橋2-10-10 )では、キム ホノ展。 会場風景。 展覧会タイトルは、−とある風景 <華の種>−。 織部や、多彩な色を自在に展開させる作陶家ですが、 今回は、白地に線、点で表現されています。 その分、色を持たないという自由を得て、 関係や、バランスのような、 テクニカルな操作から解放されて、 フォルムがのびのびと躍動しています。 展覧会タイトルの言葉、 風景と種。 スケール的には両極端ですが、 遠くに位置するお互いは、繋がり合...

お茶を楽しむ生活 | 2016.12.09 Fri 05:22

405.旅箪笥:161205

JUGEMテーマ:お茶を楽しむ生活 今日は旅箪笥で濃茶、薄茶の稽古。 茶の湯の初期時代、書院茶室の時は、 書院、違棚、押板など、物飾りのスペースがありましたが、 その後、草庵の茶の湯に移行した時に、 物飾りのスペースの美的感性を継承する形で、 各種の棚が創作されてきました。 云うまでもなく、「台子」をもってその嚆矢とします。 ですから、大抵の棚物は 棚板を組み合わせたオープンな成り立ちですが、 旅箪笥だけは、扉の付いた文字通りの箪笥形式で、 さらに「旅」が付く通り、 ポータブルなキャリ...

お茶を楽しむ生活 | 2016.12.06 Tue 05:13

404.穴窯陶廊 炎色野:今西公彦作陶展 丹波

JUGEMテーマ:お茶を楽しむ生活 穴窯陶廊 炎色野(渋谷区渋谷2-7-14)では、 今西公彦作陶展 丹波。 会場風景。 拙宅にも丹波焼の肩衝茶入があり、 気に入っていて、そればかり稽古でよく使っています。 とはいえ、丹波焼を固定的に把握していたら大きな間違いで、 その表現の幅は驚くばかりの広さです。 松薪の灰が器の上に降りかかり、 釉薬と融け合って窯変し、 二つとない多様な色合や模様が一品づつ表れるのが丹波焼の大きな特徴です。 さらに、桃山、江戸、幕末、それぞれの時代に生まれた...

お茶を楽しむ生活 | 2016.12.04 Sun 05:19

403.しぶや 黒田陶苑:漆藝 太田修嗣展

JUGEMテーマ:お茶を楽しむ生活 しぶや 黒田陶苑(渋谷区渋谷1-16-14)では、漆藝 太田修嗣展。 2016年12月2日(金)〜12月6日(火) 会場風景。 原木を探し出し、 特定の部分を挽き出し、 木地作りから指物まで行い、 最後に塗りを施す。 一貫して作家自身で行いますから、 思い描く全体の完成像から逆算して、 各工程をコーディネイトすることが可能です。 その条件を生かす熟練の技が必須であることは、 言を俟ちません。 例えば、蓋物や重ね物は、 寸分違わず、ぴたっと収める以上、 ...

お茶を楽しむ生活 | 2016.12.03 Sat 08:54

402.Gallery 一客:畠山博美・惠芳子 二人展・2

JUGEMテーマ:お茶を楽しむ生活 Gallery 一客(渋谷区神宮前4-7-3)では、 畠山博美・惠芳子 二人展。 2016.11.5(土)〜11.12(土) 会場風景。 漆作家の畠山博美と、 陶芸家の惠 芳子の女性二人展。 異なる手法で制作された器たちが混在しますが、 それぞれに温かくやさしい作風で、 しっくりと馴染み合うので、 卓上の小景の様です。 二回に分けて紹介します。 二回目は陶芸家の惠 芳子の作品。 作家に伺いますと、 大仰でアーティスティックな「作品」ではなく、 「自分自身が日...

お茶を楽しむ生活 | 2016.11.30 Wed 05:12

401.Gallery 一客:畠山博美・惠芳子 二人展・1

JUGEMテーマ:お茶を楽しむ生活 Gallery 一客(渋谷区神宮前4-7-3)では、 畠山博美・惠芳子 二人展。 2016.11.5(土)〜11.12(土) 会場風景。 漆作家の畠山博美と、 陶芸家の惠 芳子の女性二人展。 異なる手法で制作された器たちが混在しますが、 それぞれに温かくやさしい作風なので、 しっくりと馴染み合うので、 卓上の小景の様です。 二回に分けて紹介します。 最初は、漆作家の畠山博美。  製作方法は法乾漆。 乾漆とは麻布に漆を幾重にも塗り重ねた、布と漆だけの器です...

お茶を楽しむ生活 | 2016.11.29 Tue 05:13

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