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JUGEMテーマ:お茶を楽しむ生活 しぶや 黒田陶苑(渋谷区渋谷1-16-14)では、菊池克展。 会場風景。 菊池克 1972 東京生まれ 1996 青山学院大学経済学部卒 スペイン留学 美術学校で陶芸を学ぶ 2001 中川自然坊に師事(唐津) 2008 大分・国東に登り窯を築窯 アルバレロ形、バンダジ形などの名称に、 渡来(とらい)ものの、エキゾチックな雰囲気が漂います。 特に食器、花器のデザインテイストは独特で、 非日常的で刺激的なのですが、 無理やり見立てたような、不自然さはなくて、 しっく...
お茶を楽しむ生活 | 2016.11.21 Mon 05:11
JUGEMテーマ:お茶を楽しむ生活 穴窯陶廊 炎色野(渋谷区渋谷2-7-14)では、 多久守作陶展 備前。 会場風景。 備前焼きは、絵付けもせず釉薬も使わず、 そのまま焼きますので、土味がよく表れます。 一方で、窯変による景色は多様で、 陶芸家は様々な技法を駆使して、 器に変化ある豊かな世界を描き出します。 さて、今回、多久守は、 緋襷(ヒダスキ)に焦点を絞って茶碗に挑んだようです。 素地に稲藁を巻いて焼成すると、 藁の跡が緋色の筋となって発色します。 登り窯では「サヤ」に入れて...
お茶を楽しむ生活 | 2016.11.20 Sun 05:12
JUGEMテーマ:お茶を楽しむ生活 うつわ謙心(渋谷区渋谷2-3-4)では、岡崎慧佑展。 2016年11月17日(木)〜22日(火) 展示風景。 岡崎慧佑(Okazaki Keisuke) 1984年 大阪生まれ 2007年 近畿大学芸術学科陶芸コース卒業 2009年 東京藝術大学大学院修了 現在 東京で作家活動中 伝統陶芸の主要産地出身ではない、 「一般の」陶芸家はいかにも自由で、 革新を恐れないというか、 実は、革新であることすら意識していないのだろうなあ、 と、清々しい気持ちで鑑賞。 伝統の枠組...
お茶を楽しむ生活 | 2016.11.19 Sat 05:13
JUGEMテーマ:お茶を楽しむ生活 柴田悦子画廊(中央区銀座1-5)では、伊藤文夫 陶展。 会場風景。 伊藤文夫 1955年 福島県須賀川市(旧長沼町)に生まれる。 1974年〜 美濃で修業を始め、 その後八丈島・(故)青木正吉、唐津・中里 隆に師事。 1980年 郷里に薪窯を築く。 2011年 喜多方市美術館にて個展。 作家のHPを読んでいたら、 次の一文が出てきましたので、 以下、抜粋、転記します。 「木や石や草の如く只そこにあるだけ」という事がどれ程尊く凄い事かは、 長い時間土...
お茶を楽しむ生活 | 2016.11.18 Fri 05:15
簡易裁判の準備やらバイトの疲れ&母親の手術)で9月中に動画コンテンツを某ASPにアップは延期となりました。1月頃には月数百万の収入を得れるのではと勝手におもっています。 0 現在リアルの仕事は全滅状態ですが、この価値ある情報はネットという場を通して社会に世界に貢献されるべきものです。 月2百万円超えた時点でプロデュースもします。本人自身が、自ら持っているその価値を気が付いていないことも多々あります。 また、わたしのように埋もれているすばらしいノウハウがこの世にはいっぱいあります。売価39800円...
下流極貧貧民ダイエットブログ | 2016.11.17 Thu 13:26
JUGEMテーマ:お茶を楽しむ生活 SILVER SHELL(中央区京橋2-10-10 )では、常設展。 会場風景。 SILVER SHELLの常設展はいつもながら、 刺激的なラインアップ。 定石とは異なり、 見込に肋骨のような強い柄が覗きます。 成や胴の貫入が、しっかりと柄に対応します。 粉引盌 中島勝乃利 伝統陶芸と前衛陶芸を自在に行き来する、 ベテラン作家です。 茶碗 鯉江良二 大胆、奔放、ポップなどの文脈で語られる作家ですが、 茶碗を作っても...
お茶を楽しむ生活 | 2016.11.15 Tue 05:06
JUGEMテーマ:お茶を楽しむ生活 しぶや 黒田陶苑(渋谷区渋谷1-16-14)では、 おいしいうつわ展。 会場風景。 見事な食器だからこそ、仕舞いこまず、 普段に使いたい。 使わないときは、折角なので、 インテリアの一部として、見えるように工夫します。 食器がこんなクオリティーならば、 食事という日常の行為に、 なにやら儀式めいた荘厳さが生まれそうです。 そんな心地よい非日常性は難しそうだけど、 意外と簡単で、 食器ひとつで実現できるのだな、と思いました。 北青山の「日本料理...
お茶を楽しむ生活 | 2016.11.14 Mon 05:09
JUGEMテーマ:お茶を楽しむ生活 Gallery 一客(渋谷区神宮前4-7-3)では、藤野征一郎 漆展。 会場風景。 漆芸家 藤野征一郎 1972 滋賀県生まれ 1998 金沢美術工芸大学 大学院美術工芸研究科 修了 2002 金沢卯辰山工芸工房 修了 現在 石川県にて制作活動 現代漆芸家として名を成す作家には、 単一に塗り込んでいき、 漆の本来の姿を追求する作風が多いように思われます。 一方で、ファインアー...
お茶を楽しむ生活 | 2016.11.12 Sat 05:17
JUGEMテーマ:お茶を楽しむ生活 あらかわ画廊(中央区京橋2-8)では、由水直樹展。 画廊の企画としては、 浅見哲一(タブロー)と、 由水直樹(パート・ド・ヴェール)の 2人展なのですが、 この、お茶ブログでは硝子工芸の由水直樹の紹介。 タブローの浅見哲一の方は、 いづれ、画廊ブログで紹介します。 由水直樹 自由が丘のガラス工房「HALI’S Glass Art Studio」を主宰する、 ガラス工芸家。 パート・ド・ヴェール技法の作品を中心に制作しています。 パート・ド・ヴェール技法とは、 ガラ...
お茶を楽しむ生活 | 2016.11.11 Fri 05:24
JUGEMテーマ:お茶を楽しむ生活 しぶや 黒田陶苑(渋谷区渋谷1-16-14)では、色絵染付 柴山勝展。 会場風景。 作家は、土の採取から成形、絵付けまでの工程を一人で行うそうです。 イメージされる完成形を実現するためには、 どの工程も、他人に任すことができないのでしょう。 磁器土ですが、パン生地の様な柔らかい厚みがあります。 作家の手の動きが表れる、温かみのある形。 それらは、色絵染付と絶妙に一体化します。 色絵染付のモチーフは、身近な野菜や植物、生き物や、景色。 それら...
お茶を楽しむ生活 | 2016.11.07 Mon 05:11
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