[pear_error: message="Success" code=0 mode=return level=notice prefix="" info=""] お茶を楽しむ生活のブログ記事をまとめ読み! 全992件の32ページ目 | JUGEMブログ

お茶を楽しむ生活
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自宅でお茶を楽しむための、インテリア、プランニングの工夫を紹介します。
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476.LIXILギャラリー:岡本作礼展

JUGEMテーマ:お茶を楽しむ生活 LIXILギャラリーでは、岡本作礼展。 会場風景。 展覧会タイトルは、 −祈りの系譜− 。 陶歴40年の現在唐津を代表する作家の、 作品の多様性に驚かされます。 十五客の入れ子鉢は、 おそらくミリ単位の正確な技術が必要と思われますが、 ズラリと並ぶ様子は、 なにやら前衛アートのようなシュールな妖しさが漂います。 型起こし技法の「朝鮮唐津四方手付鉢」にも、 オブジェのような、フィルムの美しい強さがあります。 叩き技法による「唐津叩き...

お茶を楽しむ生活 | 2017.07.15 Sat 04:57

475.洗い茶巾:170712

JUGEMテーマ:お茶を楽しむ生活 今日は洗い茶巾の点前。 茶室に涼をよぶための演出として、 前回の平水指は、大きな水面で、 視覚に訴えましたが、 今回は水の滴る音という、聴覚に訴える工夫です。 水を張った平茶碗に二つ折りのままの茶巾を入れて運び出します。 棚物を用いても、運び点前でもよいのですが薄茶に限ります。  水を張った茶碗ですから、両手で慎重に扱い、 運び点前でも棗、茶碗を同時に運び出すことはしませんので、 棚の方が手数が省けて、スマートです。 置き合わせた...

お茶を楽しむ生活 | 2017.07.14 Fri 05:10

474.しぶや 黒田陶苑:備前 末廣学展

JUGEMテーマ:お茶を楽しむ生活 しぶや 黒田陶苑(渋谷区渋谷1-16-14)では、備前 末廣学展。 会場風景。 例えば、最初に紹介している俎皿。 四角い枠の中に、 白点三つを含む茶色い丸が、三つ配置されています。 地の色と丸の色と、白点の3色と 釉薬の複雑な景色。 それだけの要素で、猪熊源一郎が描きそうな、 優れた抽象画のイメージになっています。 あるいは、透かし鉢に穿たれた穴や、 微妙に歪められた器のフォルムの、 意図的なのに、 自然の産物のような、これしかないという当た...

お茶を楽しむ生活 | 2017.07.10 Mon 05:04

473.平水指:170705

JUGEMテーマ:お茶を楽しむ生活 今日の濃茶は平水指で。 茶道には、 「暑さに耐える」から、 「涼を楽しむ」へと次元を変えてしまう、 凄みがあります。 涼を五感に訴えるための様々な工夫。 道具や、掛け軸、菓子など、 演出するアイテムは様々ですが、 一番ストレートで分かりやすいのは、 なんといっても「水」。 谷川や瀧、高原の湖などたくさんの水をたたえた場所、風景は、 見た目に涼しくさせられます。 平水指。 大振りで、口が大きく、深さがなく、 水面を大きく見せる工夫をしてい...

お茶を楽しむ生活 | 2017.07.07 Fri 05:08

472.しぶや 黒田陶苑:志野・瀬戸黒・黄瀬戸 鈴木都展

JUGEMテーマ:お茶を楽しむ生活 しぶや 黒田陶苑(渋谷区渋谷1-16-14)では、 志野・瀬戸黒・黄瀬戸 鈴木都(すずき しゅう)展 会場風景。 作品を一通り鑑賞したあと、 作陶家と話しをしましたが、 思いの外若くて少々驚きました。 若干33歳、今風の青年です。 東京出身で、13歳で美濃古窯跡を訪ね、 縁もゆかりもない瀬戸に居を移し、 修行を重ねて、郷之木古窯の地で制作をしています。 「天然」の陶芸家なのです。 出品されている茶碗は、 派手なパフォーマンスを封印した、 狭い規範の...

お茶を楽しむ生活 | 2017.07.03 Mon 04:51

471.Gallery 一客:山田瑞子 金工展

JUGEMテーマ:お茶を楽しむ生活   Gallery 一客(渋谷区神宮前4-7-3)では、山田瑞子 金工展。 銀・銅・真鍮を素材とする器たち。 鍛金とは、一枚の地金を金槌で叩いて、 イメージするフォルムを創る技法。 出来上がったフォルムは、 金槌の一叩き、一叩きの無限とも思える回数の集積の結果です。 型をつくり、金属をとかして型に流し込む鋳金のように、 一気にはできず、 絶え間ない労力と長い時間が必要です。 その、近道のない地道な作業の結果、 作品には、手の働きの積み重ねだけがなしえる...

お茶を楽しむ生活 | 2017.06.28 Wed 05:06

470.しぶや 黒田陶苑:唐津 矢野直人展

JUGEMテーマ:お茶を楽しむ生活 しぶや 黒田陶苑(渋谷区渋谷1-16-14)では、 唐津 矢野直人展。 会場風景。 唐津焼の多様性を生かした、 様々なテイストの茶器、食器、酒器が並びます。 茶碗を手に取ると、 想定外の重みが掌に伝わり、 土からできているという素朴な事実が 実感できます。 そのあたり、作家に伺えば、 近作では、茶碗によって、 腰回りに重さを持たせているそうです。 そんな微妙な肌感覚が、 茶碗という、手に取り、直接喫む道具の 面白味と思われ、 そんな面白味は、 ...

お茶を楽しむ生活 | 2017.06.26 Mon 05:11

469.和巾点:170621

JUGEMテーマ:お茶を楽しむ生活 古袱紗(こぶくさ)は華やかで、それぞれ個性があり、 小振りで買い求め易く、お土産や記念品に適していて、 拙宅(清流庵)にもたくさん溜まっています。 そこらへんをかき回したらこんな感じで出てきます。 道具の位置付け的には、 前回の香合と近い特長があります。 前回は、 荘り物(かざりもの)の一種として、 香合にフォーカスを当てた、盆香合の手前を行いましたが、 今回は和巾点。 古袱紗が表舞台に登場します。 筆者の記憶では、古袱紗を点前中に用いるのは...

お茶を楽しむ生活 | 2017.06.22 Thu 06:20

468.うつわ謙心:えむに展

JUGEMテーマ:お茶を楽しむ生活 うつわ謙心(渋谷区渋谷2-3-4)では、えむに展。 「glass atelier えむに展」を鑑賞すれば、 硝子工芸の3つの魅力と、 その3つの関係、響き合いによる、 アンサンブルとしてのアートの面白み、深さが実感できます。 一つ目は、フォルム、形態。 二つ目は、硝子という素材の多様性。 透明、不透明、色付き、気泡入り、厚み、薄さなど。 三つ目は、表情、景色。 絵付け、硝子による装飾など。 水上竜太とマエダミユキの夫婦の、 共同作業による制作というスタイルが、 ...

お茶を楽しむ生活 | 2017.06.21 Wed 05:51

467.穴窯陶廊 炎色野:川上清美作陶展

JUGEMテーマ:お茶を楽しむ生活 穴窯陶廊 炎色野(渋谷区渋谷2-7-14)では、川上清美作陶展。 会場風景。 唐津焼の種類の多さは周知の通りで、 その多様性そのものが唐津焼の特徴になっています。 唐津の作陶家、川上清美が把握している唐津の圡は、 200種類あまり。 常時使うのは20種類で、 それらを、目指す仕上がりを狙って、 組み合わせるという、 圡の管理と確保、土造りが重要なポイントになります。 さらに釉薬、釜の中の位置取り、 引き出すタイミング。 それら、変数の組...

お茶を楽しむ生活 | 2017.06.18 Sun 05:16

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