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JUGEMテーマ:読書 12月27日の土曜日。富良野市新富町、国道237号沿いの「GEO富良野店」での購入本2冊の記録です。 ? 『月の立つ林で』(青山美智子/ポプラ文庫) 久々に買ってみた青山美智子。「見えない繋がりが心震わす連作短編集」で5編を収録。 ? 『ひらやすみ 4.』(真造圭伍/小学館) ただいま順次買い揃え中です。
北海道・最東端からの不定期通信 | 2025.12.31 Wed 09:08
JCペニーの支店長を務めていたボイドが銀行強盗を企て、人質としたアンジーと共に嘘が蔓延する米国中を彷徨うロードノベル。登場人物がみな複雑に関係しながら秘密を共有しているうえに、誰もがうさんくさい。訳者後書きで村上さんが記しているように「シリアスな喜劇仕立てで…笑えばいいのか、考え込めばいいのか」分からないという、一筋縄ではいかない小説です。つまり大いに楽しめるわけで。 視線の向け方によって様々な読み方ができるのはオブライエンのサービス精神でしょうか。義理の父によって破滅に...
Un gato lo vio −猫は見た | 2025.12.28 Sun 13:44
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rennyの備忘録 / 株・株価とは何かを考えたことがありますか? | 2025.12.27 Sat 08:18
2025年11月の読書メーター 読んだ本の数:15冊 読んだページ数:4271ページ ナイス数:293ナイス https://bookmeter.com/users/1957/summary/monthly/2025/11 ■濱地健三郎の霊なる事件簿 (幽BOOKS) シリーズ最新作を読んだので、未読のシリーズ1作目を読書。心霊探偵濱地健三郎の事務所に持ち込まれる奇妙な依頼の数々。「視える」が前提にあるからこその物語ばかりで、それをどう事件解決に結びつけるのかが肝になるのかな。一見不可解な事件がするり解決する様子にとても興奮しました。ずっと作品世界に浸って読んでたい。と...
どこまで行ったらお茶の時間 | 2025.12.26 Fri 17:29
11月の読書メーター読んだ本の数:15読んだページ数:4271ナイス数:293濱地健三郎の霊なる事件簿 (幽BOOKS)の感想シリーズ最新作を読んだので、未読のシリーズ1作目を読書。心霊探偵濱地健三郎の事務所に持ち込まれる奇妙な依頼の数々。「視える」が前提にあるからこその物語ばかりで、それをどう事件解決に結びつけるのかが肝になるのかな。一見不可解な事件がするり解決する様子にとても興奮しました。ずっと作品世界に浸って読んでたい。とにかくタイトルのつけ方が上手すぎる。「黒々とした孔」「気味の悪い家」「あの日を境に」...
どこまで行ったらお茶の時間 | 2025.12.26 Fri 17:21
4点 東京23区・中古ワンルーム投資について知りたくて読書。 委託企業出版的な内容。 東京23区の中古ワンルームマンションの投資が失敗しない確率が高く、10年間で資産を2倍にできると主張。 第1章の資産形成のシュミレーションは現時点でも通用するものだと、著者が2025年の動画で説明していた。参考にさせてもらいたい。 東京23区のワンルームが安定している理由は、東京都が土地不足を理由に25平米以下の新築ワンルーム建築を規制していることに関係しているらしい。 中でも40年を超えるが耐震基準を満たすバブ...
大連のローカルなBlog。敬天愛人な三方よし(Win×3)を目指して | 2025.12.25 Thu 23:45
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rennyの備忘録 / 株・株価とは何かを考えたことがありますか? | 2025.12.25 Thu 06:05
11月の読書メーター読んだ本の数:9読んだページ数:2581ナイス数:233くるまの娘の感想逃れられない、逃れない娘。くるまから降りればいいのにと傍から見ていると思うがそれができれば…。濃密な文章としっかりとした描写でDV気質の父、脳梗塞の後遺症で別人のようになってしまった母が浮かび上がる。読了日:11月29日 著者:宇佐見りん松本清張の女たちの感想面白かった。松本清張といえば「悪女」と思いきやまず「お嬢さん探偵」という切り口から入っていく。たしかに「ゼロの焦点」はお嬢さんの系列だなあ。当時の風俗がふんだんに...
darjeeling and book | 2025.12.24 Wed 08:06
JUGEMテーマ:読書 メリークリスマスです。写真はフィッツウィリアム美術館。フィンランド語を書き換えるのが面倒なのでそのまま使います、すみません。 Yleの「やさしいフィンランド語ニュース」でも、元ミス・フィンランドの吊り目写真からの人種差別問題が取り上げられていました。まだサラさんだけなら若いし、浅はかな子だねえで終わったかもしれないけど、右派国会議員まで加担、とうとう首相が謝る事態になってカッコ悪い。こういうおバカな政党と連立政権を組まなければいけない政府、大丈夫だろうかと心配だ。 ...
英国アート生活 | 2025.12.24 Wed 05:12
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