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活字中毒〜読書記録〜
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活字中毒〜読書記録〜

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活字中毒〜読書記録〜
このテーマについて
読書感想文ではなく読書記録。
とにかく既読本を記録しておきたい!
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タフな者だけが生き残れた

JUGEMテーマ:活字中毒〜読書記録〜 「室町は今日もハードボイルド 日本中世のアナーキーな世界」 清水克行 著 新潮文庫 5月6日に読み始め、5月13日に読了。   単行本刊行時に話題となった覚えのある本。 この文庫の腰巻きにも『「室町ブーム」の火付け役による痛快・日本史エンタメ!』とある。 「室町ブーム」の火付け役は別にいたような気がするが、それでも2ヶ月前に『室町ワンダーランド あなたの知らない「もうひとつの日本」』という本を出したように、この著者はブームに薪をくべ続け風を...

バカンスはいつも橙(オレンジ) | 2024.06.30 Sun 15:02

解決に向かって猪突猛進す

JUGEMテーマ:活字中毒〜読書記録〜 「キュレーターの殺人」 M・W・クレイヴン著 東野さやか 訳 ハヤカワ・ミステリ文庫 5月5日に読み始め、5月11日に読了。   このところ毎月一冊ずつ読み進めている、イギリスの風光明媚な地域カンブリア州を舞台にした刑事ワシントン・ポーシリーズの三作目。 というか、著者による謝辞の中にあるように〈ポー&ティリー〉シリーズと書いてしまいたい。 主人公ポーのキャラクターに惹き込まれるのだが、相棒と言っていい分析官ティリー・ブラッドショーも人間味が...

バカンスはいつも橙(オレンジ) | 2024.06.28 Fri 22:29

気になって寝られないほど

JUGEMテーマ:活字中毒〜読書記録〜 「睡眠の科学 改訂新版 なぜ眠るのか なぜ目覚めるのか」 櫻井武 著 講談社ブルーバックス 4月28日に読み始め、5月5日に読了。   2010年に出た本の改訂版。 2017年に出ている。 なぜ今になって読んだのか、理由は二つある。 まずこのところ睡眠不足だという自覚があるので、その解消のための知識を得たかったから。 もう一つは、いつも行く書店で講談社ブルーバックスのフェアをしていて、その中の1冊としてこの本があったから。   もともと若...

バカンスはいつも橙(オレンジ) | 2024.06.22 Sat 23:54

限りなく魅惑的な一滴の雫

JUGEMテーマ:活字中毒〜読書記録〜 「文庫版 邪魅の雫」 京極夏彦 著 講談社文庫 4月24日に読み始め、5月4日に読了。   大型連休の間にひたすら読み続けた覚えがある。 京極堂シリーズの1冊。 本の厚さはさらに増し、ページ数は1300を超えた。 読んでも読んでも終りが見えなかったが、途中からリーダーズハイとでもいうのか、まだこんなに読めるところが残っているぞとおかしな感覚になった。   今回の魍魎は、邪魅。 本来は中国のものらしい。 亀に近いイメージ。 亀とい...

バカンスはいつも橙(オレンジ) | 2024.06.21 Fri 22:54

どうしたって鉄道旅は楽し

JUGEMテーマ:活字中毒〜読書記録〜 「鉄道旅へ行ってきます」 酒井順子 関川夏央 原武史 著 角川文庫 4月21日に読み始め、4月27日に読了。   乗り鉄3人による、ゆる〜い道中記。 乗り鉄3人とは、冷静眠鉄・酒井順子、元乗り鉄の鉄学者・原武史、地味派の汽車好き・関川夏央の御三方。 3人とも鉄道本を出していて、多分ほとんど読んでいる。 だから3人がどういった傾向の話をするのかなんとなく予想ができた。   全メンバーによる旅が6つと、3人個々の旅3つが収められて...

バカンスはいつも橙(オレンジ) | 2024.06.14 Fri 22:52

創立70周年記念企画の1冊

JUGEMテーマ:活字中毒〜読書記録〜 「騙し絵の檻」 ジル・マゴーン著 中村有希 訳 創元推理文庫 4月17日に読み始め、4月23日に読了。   定期的に書いてしまっているような気がするが、またも読書のテーマの記事の更新が滞っている。 前回が5月24日、2週間以上間隔があいてしまった。 嘆いて追いつくわけもなく、とにかくコツコツと書いていきたい。 それでも読み終わってひと月以上あいてから書くのでは、記憶が薄れていて読み終わった直後の感激が薄れる場合が多い。 なんとかしないと。 ...

バカンスはいつも橙(オレンジ) | 2024.06.10 Mon 22:35

シリーズで一番腑に落ちた

JUGEMテーマ:活字中毒〜読書記録〜 「試験に出る現代思想」 斎藤哲也 著 NHK出版新書 4月15日に読み始め、4月20日に読了。   「試験に出る哲学」「もっと試験に出る哲学」に続くシリーズ第3弾。 西洋哲学、東洋思想と来て、今度は現代思想。 あとがきに、この3作目でシリーズは完結すると書かれている。 前の2作では、紹介されている哲学・思想がわかったようなわからなかったような、といった感じだった。 だが、今回は今生きている現代ということもあって、自分の中では理解できた思想がか...

バカンスはいつも橙(オレンジ) | 2024.05.24 Fri 22:35

まったく手が込んだことで

JUGEMテーマ:活字中毒〜読書記録〜 「火のないところに煙は」 芦沢央 著 新潮文庫 4月12日に読み始めて、4月15日に読了。   映像でいうフェイクドキュメンタリーの手法を取った六話の連作短篇からなる怪談小説。 作品中の『私』は著者本人という設定。   小説誌「小説新潮」から『怪談』をテーマに短篇小説を書いてほしいという依頼を私が受けるところから物語は始まる。 躊躇したものの、知り合いが体験した怪談話を掲載することにした、というのが第一話の「染み」。 その知り合いは...

バカンスはいつも橙(オレンジ) | 2024.05.22 Wed 22:23

新潮社の天皇と呼ばれた男

JUGEMテーマ:活字中毒〜読書記録〜 「鬼才 伝説の編集人齋藤十一」 森功 著 幻冬舎文庫 4月8日に読み始め、4月14日に読了。   かつて『新潮社の天皇』と呼ばれた編集者がいた。 出版社系で初の週刊誌「週刊新潮」を立ち上げた齋藤十一がその人だ。 名前は「そいち」と読むと思いこんでいたが、「じゅういち」だった。 実は私は大学四年のときに新潮社の入社試験を受けている。 面接で落とされたが、出版社について調べたことがあるので、齋藤の存在は知っていた。 今回ノンフィクションの...

バカンスはいつも橙(オレンジ) | 2024.05.21 Tue 22:58

冤罪捜査の疑いを張らせ!

JUGEMテーマ:活字中毒〜読書記録〜 「ブラックサマーの殺人」 M・W・クレイヴン著 東野さやか 訳 ハヤカワ・ミステリ文庫 4月5日に読み始め、4月11日に読了。   実は昨日ブログを8割方書いたところで保存に失敗、書いたはずの文章は消えてしまい、私は続ける気力が消えた。 今日はリベンジのつもりで書いていく。   イギリス国家犯罪対策庁重大犯罪分析課の部長刑事ワシントン・ポーを主人公としたシリーズの2作目。 事件解決のためなら警察組織内の政治力など関係なく、突っ走る主人...

バカンスはいつも橙(オレンジ) | 2024.05.02 Thu 22:58

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