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活字中毒〜読書記録〜
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活字中毒〜読書記録〜

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活字中毒〜読書記録〜
このテーマについて
読書感想文ではなく読書記録。
とにかく既読本を記録しておきたい!
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女子校好きと誤解しないで

JUGEMテーマ:活字中毒〜読書記録〜 「女子校礼讃」 辛酸なめ子  著 中公新書ラクレ 読了。   誤解を招きそうなのであらかじめ書いておくと、女子校(生)が好きだからこの本を読んだわけではなくて、辛酸なめ子の書く文章が好きだからこの本を読んだのです。 と書くとますます、いや隠さなくてもいいですからと言ってくる輩がいるかも知れないが、本当にそうなんだって。   辛酸なめ子は10年ほど前に「女子校育ち」という本を出していて、そちらも読んでいる。 内容はよく覚えていない...

バカンスはいつも橙(オレンジ) | 2021.03.03 Wed 22:15

招かれざる客が鴉鳴く島へ

JUGEMテーマ:活字中毒〜読書記録〜 「乱鴉の島」 有栖川有栖 著 新潮文庫 読了。 臨床犯罪学者火村英生シリーズの一冊。 半年ぐらい前からこの火村英生シリーズで、なおかつ国名が入らない長篇を読み続けている。 今までは角川文庫が多かったが、今回は初の新潮文庫。   あらすじはといえば、火村がのんびりした休暇を過ごすため有栖川有栖とともに三重県沖に浮かぶ小島に向かった。 だが行き違いがあり、二人は目的地とは違う島へ届けられてしまう。 その島は多くの鴉が生息していてどこか気味...

バカンスはいつも橙(オレンジ) | 2021.02.21 Sun 22:16

見る、観る、診る、看取る

JUGEMテーマ:活字中毒〜読書記録〜 「聖路加病院 生と死の現場」 早瀬圭一 著 岩波現代文庫 読了。   聖路加病院というと日本でも指折りの有名病院と言えるだろう。 長く法人の理事長を務めた日野原重明氏の名前は多くの方がご存知のはず。 またすでにかなり遠い過去のこととなってしまったが、地下鉄サリン事件が発生したときには多くの患者を受け入れた。 私がはっきりと聖路加病院という名前を意識したのはその時が最初かも知れない。 その聖路加病院に働く5人とその周辺の人々を丹念に取材し、...

バカンスはいつも橙(オレンジ) | 2021.02.18 Thu 21:59

惜しげもなく新機軸を投入

JUGEMテーマ:活字中毒〜読書記録〜 「暗殺者の悔恨(上・下)」 マーク・グリーニー著 伏見威蕃 訳 ハヤカワ文庫NV 読了。   グレイマン(人目につかない男)シリーズもこれで9作目。 自分では意外に思ったのだが、いままでこのブログでは取り上げたことがなかったようだ。 第1作めが「暗殺者グレイマン」。 2作目以降は「暗殺者の〇〇」という題名となっている。 このグレイマン、人目につかないだけではなく超のつく凄腕の暗殺者でもある。 現在は一応CIAの資産(アセット)として任務...

バカンスはいつも橙(オレンジ) | 2021.02.14 Sun 21:18

羽生を語る即ち将棋を語る

JUGEMテーマ:活字中毒〜読書記録〜 「証言 羽生世代」 大川慎太郎 著 講談社現代新書 読了。   棋士羽生善治は多くの人が知っている存在だろう。 国民栄誉賞を受賞した将棋界の大看板だ。 だが実は羽生だけではなく同年代にもタイトルを獲得した棋士は多い。 総称して羽生世代と呼ばれている。 この強い羽生世代について、将棋観戦記者である著者が16人の棋士にインタビューをし、それをまとめたのがこの本である。   16人の名前をあげることも兼ねて、章立てを記す。   序 ...

バカンスはいつも橙(オレンジ) | 2021.02.06 Sat 22:42

その翼は利点にも弱点にも

JUGEMテーマ:活字中毒〜読書記録〜 「アルバトロスは羽ばたかない」 七河迦南 著 創元推理文庫 読了。   昨年12月10日のこのブログの記事で「七つの海を照らす星」を読んだことを書いた。 今回取り上げるのは、その続篇に当たるもの。 覆面作家七河迦南による、児童養護施設七海学園を舞台の中心にした本格ミステリシリーズの第2弾といった位置づけで良いのだろうか。   連作短篇集だった前作の1年後という設定。 主人公の保育士北沢春菜も七海学園で働き始めて3年目となった。  ...

バカンスはいつも橙(オレンジ) | 2021.02.02 Tue 21:47

内側から見るユニクロ帝国

JUGEMテーマ:活字中毒〜読書記録〜 「ユニクロ潜入一年」 横田増生 著 文春文庫 読了。   昨年の12月6日のブログで予告していたとおり、「ユニクロ帝国の光と影」の続篇とも言うべき作品を読み終えた。 前作が外側から取材してユニクロの真実に迫ったものだが、今回はアルバイトとして中に潜入しその体験を中心にユニクロの真実に迫ったものとなっている。   まず何より驚くのは、今までの筆名(おそらく本名)ではバイトとして雇ってもらえない可能性が高いので、一度離婚し、同じ人と再婚、今度...

バカンスはいつも橙(オレンジ) | 2021.01.30 Sat 21:42

またスカダーに会えるとは

JUGEMテーマ:活字中毒〜読書記録〜 「石を放つとき」 ローレンス・ブロック著 田口俊樹 訳 二見書房 読了。   1月4日だったと思うが、WEB本の雑誌を開いた。 「本の雑誌」は月刊ではあるが、発売日が毎月10日ごろとなっていて、月によってずれる。 1月発売の2月号は、印刷会社や製本会社の正月休みの関係だと思うが、毎年他の月よりズレが大きい傾向にある。 そこで2月号は何日に発売かを確認しようとしたのだ。 だが私の目は、発売予定日とは違うところで止まってしまった。 【今週はこれを...

バカンスはいつも橙(オレンジ) | 2021.01.23 Sat 21:23

この技術をブログにも応用

JUGEMテーマ:活字中毒〜読書記録〜 「実践 自分で調べる技術」宮内泰介・上田昌文 著 岩波新書 読了。   論理の構成力に全く自信がない。 本来であれば大学時代にゼミで鍛えてもらうところなのだろうが、私はゼミなしっこだったので、鍛えられずにそのままずっと来ている。 だから論理的に話すことに苦手意識があり、論より証拠とばかりに実際目で見たことや本で読んだことをそのまま持ってきてお茶を濁す。 あるいはダジャレで煙に巻く。 そんなわけで本来であれば大学のゼミでする学習に近いことが...

バカンスはいつも橙(オレンジ) | 2021.01.17 Sun 22:09

シューマンはもう弾けない

JUGEMテーマ:活字中毒〜読書記録〜 「シューマンの指」 奥泉光 著 講談社文庫 読了。   芥川賞作家奥泉光の書いた作品を初めて読んだ。 純文学ではなくミステリ作品だ。   何度も書いたことかもしれないが、私は解説があれば小説本編より先に解説を読む。 この作品でも先に解説を読んだのだが、頭の中に入ってこなかった。 せいぜい小難しいことを書いてるなあくらいしか残らなかった。 今回、小説を読み終わった後、解説をもう一度読むと、その書いてあることの本当の意味が理解できた...

バカンスはいつも橙(オレンジ) | 2021.01.12 Tue 21:42

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