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189手までで、黒番結城九段の中押し勝ち。 関係記事はこちらをクリック(産経) 最近将棋の話題ばかり扱っていて、囲碁の十段戦のことを忘れていた。結城がまさか勝つとは思わなかった。まだ2勝1敗なので、井山にも十段防衛のチャンスはあるけれど。 上の図が投了図であるが、よく見ると右上の白の大石が死んでいる。そして、中央やや左の黒の大石は無事助かっている。さらに、左上の黒は完全に死んでいるわけではない。そして左下の白の陣地は完全な者ではなく、黒にどこか荒らされそうである。白(井山)が投了した...
囲碁・将棋についてつぶやくブログ | 2013.04.08 Mon 23:25
囲碁日中決勝、張九段敗れ日本10連敗(朝日) 日本棋院などが主催する囲碁の国際棋戦「阿含・桐山杯第14期早碁オープン戦 日中決勝対局」は30日、京都市山科区で打たれ、日本の張栩九段(33)が中国の古力九段(30)に敗れ、日本は10期連続の負けを喫した。 (以下略) 白番古力九段の4目半勝ち。最後は大差になったが、終盤までは黒番張栩に勝つチャンスがあったとのこと。三村九段のブログ記事によれば、 日中桐山杯、ヨセに入った時点で、黒の張栩さんの勝ちと思ってみていました。 右上で白が守りを省いて...
囲碁・将棋についてつぶやくブログ | 2013.04.02 Tue 14:38
【十段戦第2局】 271手まで、結城の2目半勝ち。 関連記事:結城九段が勝ちタイに 五番勝負第2局(産経) ↑上の記事を読んだ感じでは、序盤は黒番井山が実利を稼いでややリードしたが、中盤以降中央で結城が力を出して、中央黒6個を捕獲するなどしてポイントをあげて逆転勝ちした、ということか。結城が勝って1勝1敗。面白くなってきた。 私は昨日(3月28日)、『幽玄の間』サイトで夕方から見ていたのだが、重大な入力ミスがあったようで、入力やり直しになった時があった。お粗末だ。正確な棋譜を知るには・・・週...
囲碁・将棋についてつぶやくブログ | 2013.03.29 Fri 04:34
結城九段が早碁連続V(朝日) 関西棋院の結城聡九段が1手30秒の早碁2棋戦で立て続けに優勝した。24日放送の第60回NHK杯テレビ囲碁トーナメント決勝で結城は井山裕太棋聖に白番9目半勝ちし、2連覇を飾った。NHK杯との相性が良く、この5年間で4度目の栄冠となる。 また23日には第8回大和証券杯ネット囲碁オープン決勝で高尾紳路九段に黒番3目半勝ちした。大和証券杯はパソコン画面上で対局するネット棋戦。今回、初めて公式戦扱いとなり、関西棋院に出場枠が与えられていた。 NHK杯の決勝を...
囲碁・将棋についてつぶやくブログ | 2013.03.27 Wed 06:25
井山6冠のことが毎日新聞の社説で扱われている(2013年3月19日付)ので、紹介させていただく。囲碁のことを取りあげてくれるのはありがたいけど、出来れば国際大会における日本勢のだめだめさにも触れて欲しかったと思う。 社説:井山本因坊6冠 快挙を普及に生かそう 毎日新聞 2013年03月19日 01時30分 囲碁の井山裕太本因坊(23)が棋聖のタイトルも奪取し、史上初めての6冠になった。囲碁の7タイトルのうち六つを制した空前の快挙を祝福したい。そして、スター棋士の存在を囲碁の普及の力にしたい。 ...
囲碁・将棋についてつぶやくブログ | 2013.03.21 Thu 03:45
雁金準一(1879〜1959)という人物についての本である。大正から昭和にかけて活躍した囲碁棋士である。本因坊秀哉と本因坊の家元の座をめぐって争った人物として知られている。もちろん、その時代の一流棋士でもあった。 団鬼六の作品である。団鬼六は将棋の強豪であることは知っていたが、その彼が囲碁について小説を書いたのを私が知ったのはつい最近のことである。 残念ながら、彼は2011年に亡くなってしまったので、この作品は途中までで終わっている。「未完の小説」と言って良い。大正11年(1922年)あたり...
囲碁・将棋についてつぶやくブログ | 2013.03.20 Wed 19:39
サイト『囲碁データベース』の記事「華頂茶業杯、日本出場選手決定」によれば、 日本選手は謝依旻六段(23)、向井千瑛五段(25)、奥田あや三段(24)とのこと。 日程は、4月25日から29日まで、中国浙江省にて。 優勝とまでは行かなくても、中国・韓国のどちらかに勝ってほしいと思う。昨年は日本は3位だったらしいので、2位にはなってほしい。 JUGEMテーマ:囲碁
囲碁・将棋についてつぶやくブログ | 2013.03.19 Tue 08:19
日本棋院のサイトを見ていたら、院生の序列のコーナーがあったので見てみた。 平成24年度 3月期序列表 平成25年3月11日小山 空也 16歳 張 瑞傑 14歳 芝野 虎丸 13歳 芝野龍之介 15歳 高嶋 湧吾 16歳 小池 芳弘 14歳 津田 裕生 14歳 平野 翔大 15歳 広瀬 優一 11歳 栗田 佳樹 14歳 この中からプロになれるのは年に3人だったかな(間違えていたらごめんなさい)。プロになるだけでなくて、世界で勝てるプロが1人でも出てきて欲しいと思う。私としては、11歳の広瀬優一さんには注目したい。 ...
囲碁・将棋についてつぶやくブログ | 2013.03.19 Tue 08:14
渡辺貢規さんの入段決定(朝日) 関西棋院の院生としてプロを目指していた渡辺貢規(こうき)さん(15)が規定の成績を挙げ、4月1日付で同棋院のプロ棋士初段になることが決まった。 入段おめでとうございます。15歳というところが将来性を感じさせてくれる。国内だけでなく、国際大会でも勝てるような棋士になってほしい。 ・・・ところで、関西棋院のサイトにこの人物についての情報がないのだが、早く更新して欲しい。 JUGEMテーマ:囲碁
囲碁・将棋についてつぶやくブログ | 2013.03.17 Sun 02:56
現行のタイトル制以降初の6冠王となった井山裕太氏。それに関するコメントを朝日、読売の両紙(いずれも2013年3月15日、大阪版)から拾っていく。 【関西棋院の坂井秀至八段のコメント】 ・将棋の羽生のような「名前で勝てる」棋士になった。 ・相手に「かなわない」という気持にさせる。 ・序盤からじっくりと時間をかけ、ひらめいた発想を盤上に表す。 ・他の棋士が考えないような思い切りの良い着手が目立つ。 (井山の碁風について) ・どんな展開でも対応できる柔軟な碁が打てると言うこと。これが彼の強みだ。 (朝...
囲碁・将棋についてつぶやくブログ | 2013.03.17 Sun 02:10
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