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闘病記

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闘病記
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サブノート【カプトプリル負荷試験】No.2 レニン活性について

    以前は、原発性アルドステロン症が見つけられることは珍しく その多くが本態性高血圧として扱われてきました。 よって原発性アルドステロン症患者のための適切な処置はされず、 単に降圧目的のために薬を組み合わせて飲んできたのです。   でも、最近は原発性アルドステロン症の患者さんが多くいる事が分かって来たため、 高血圧を引き起こしている原因を特定するために、 スクリーニング検査として利用され始めたのがこの「カプトプリル負荷試験」です。      スクリー...

原発性アルドステロン症と私 | 2017.06.26 Mon 23:59

サブノート【カプトプリル負荷試験】No.1 レニンによる血圧上昇のしくみ

  どんな病気の診断にも検査はつきものですね。     これまでのサブノートでは、 原発性アルドステロン症を長く患うことにより起こりうる影響について話をしてきました。     今回のテーマ「カプトプリル負荷試験」は 【原発性アルドステロン症かどうか?】 を判定するための検査です。     なぜこの検査が「原発性アルドステロン症の判定検査」になるのか? 自分なりに理解したことを簡単にまとめてみました。       1. カプ...

原発性アルドステロン症と私 | 2017.06.20 Tue 22:47

通院日と自律神経失調症

JUGEMテーマ:闘病記   おはようございます。 先週くらいから耳鳴りや目眩や立ちくらみが悪化したり   喉か痛かったり飲み込みが上手く出来なかったり 目が痛くてチカチカしたり   その他にも色んな体調不良が出て   気分も浮かない感じで淡々とって感じでした。   あとは元々寒がりですが、暑い日でも上着を羽織るくらい寒かったり 夕方には手や足が冷たくてとにかく寒い。   チィと公園に行っても 皆さんTシャツくらいの薄着なので 明ら...

気まぐれブログ | 2017.06.17 Sat 09:48

胚細胞腫瘍の予後 その4 最近の論文2

JUGEMテーマ:闘病記   European urology 2017; 71: 290-298 デンマークからの報告です。   タイトル:Prognostic Factors and Treatment Results After Bleomycin, Etoposide, and Cisplatin in Germ Cell Cancer: A Population-based Study (BEP療法を受けた胚細胞腫瘍患者の予後因子と治療結果:集団ベース研究) 筆頭著者:Maria G. Kier   胚細胞腫瘍の治療といえばBEPだけど、IGCCCGを作成するときに解析した患者さんの中には最初にBEPが入っていない人も多いのでは?という疑問か...

縦隔腫瘍(性腺外胚細胞腫瘍)がみつかった呼吸器内科医のブログ | 2017.06.12 Mon 18:11

胚細胞腫瘍の予後 その3 最近の論文1

学会報告も大事なのですが、それを論文にして世界中から評価してもらうことが医療業界では大切なことです。 学会報告と論文とでは雲泥の差があります。自分も論文にしていない症例報告などが多数あって恥ずかしいのですが。   予後不良群の検討についてもすでにいくつか論文があります。こうした論文を元に新たな分類ができてくると思われます。   まずは学会報告もしていたAdraさんの論文です。 Annals of Oncology 2016; 27: 875-879    タイトル:Prognostic factors in patients with...

縦隔腫瘍(性腺外胚細胞腫瘍)がみつかった呼吸器内科医のブログ | 2017.06.10 Sat 11:31

胚細胞腫瘍の予後 その2 最近の学会報告

JUGEMテーマ:闘病記   IGCCCが広く使われているとはいえ、もう20年もたった報告で、1975年の症例も含まれている訳です。 IGCCCの時代と比べれば、吐き気止めなど化学療法を補助するための治療は進歩しています。また IGCCCの解析対象となった症例には、現在であればシスプラチンが勧められるところでカルボプラチンを使用しているケースがあるようです。 いくら胚細胞腫瘍の治療に画期的な進歩がないとはいえ、今でも治療成績は変わらないのだろうか?、というのは誰しも思うところです。   という訳...

縦隔腫瘍(性腺外胚細胞腫瘍)がみつかった呼吸器内科医のブログ | 2017.06.08 Thu 18:26

胚細胞腫瘍の予後 その1 IGCCC

JUGEMテーマ:闘病記 縦隔原発に限らず、精巣腫瘍などの胚細胞腫瘍の予後の指標として、”IGCCC” というものが医療者の間では使われています。   IGCCCは、 p, li { white-space: pre-wrap; } International Germ Cell Consensus Classification の略です。無理に意訳すれば国際胚細胞腫瘍予後分類となるでしょうか。 この分類は1997年に発表され(J Clin Oncol 1997; 15: 594-603)、現在でも使用されています。 1975年から1990年にかけてシスプラチンもしくはカルボプラチンが含ま...

縦隔腫瘍(性腺外胚細胞腫瘍)がみつかった呼吸器内科医のブログ | 2017.06.08 Thu 18:10

医者の一言

もう1年以上前のことになりますが、長年患っていた腎臓に、いよいよ透析導入が必要になりそうな時に医者から言われた一言が、「あと10年は頑張らないと」でした。 その時は65歳、その言葉に「えっ、10年しか、俺の命は持たないの」と、思いました。 もちろん、医者は励ますつもりで腎代替治療をきちんと受けて「あと10年は・・・」と、言ったのでしょうが   そして、その後、有難いことに妻が腎臓の提供を申し出てくれたことから、透析導入を先送りし、移植に向けての諸検査を進めていたところ、私の心臓に大...

Grandpa X の雑記帳 | 2017.06.06 Tue 18:52

2015/8/25 原発性アルドステロン症検査入院_12日目 (カプトプリル負荷試験)

2015年8月25日(火)    ■検査内容_12日目 ・カプトプリル負荷試験     この頃、東北大学病院/病棟14階の食堂はとても熱かった。 気温じゃなくて、熱気。   この夏、甲子園では仙台育英高校がエースの故障もものともせず 圧倒的な強さで勝ち進んでいて食堂の大きなテレビのモニターにみんなが集まり観戦していた。   特に、仙台育英vs東海大相模の決勝戦 3対6で迎えた6回裏 仙台育英の佐藤くんが2アウト満塁の後の打席で 2ストライク、0ボールのなか粘りつづけ...

原発性アルドステロン症と私 | 2017.06.05 Mon 22:31

検査入院してきました

JUGEMテーマ:闘病記   5月30日から一泊二日で検査入院してきました。 今回の主な目的は、腫瘍マーカーの値が高かった点に関わる臓器の検査でした。 問題がある可能性が指摘されていたのは、前立腺、肝臓、精巣などでしたが、肝臓、精巣については問題ないだろうとの所見をいただきました。 残るは前立腺ですが、これは今回の入院で生検を行ったばかりなので、結果が分かるのはもう少し先になります。 それにしても、前立腺生検によりしばらく血尿が出る可能性があると言われていたのですが、検...

Grandpa X の雑記帳 | 2017.06.04 Sun 18:06

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