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ココロと闘う

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ココロと闘う
このテーマについて
メンタルな病気との闘い。先が見えないから書いている。
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第六章 再発 ☆妄想〜オイラは記憶喪失者〜 その3

JUGEMテーマ:ココロと闘う   これは現実に交わされた会話です。 オイラ:「記憶喪失者を知った人は、そのまま放置していると罪になるの?」 兄:「言っている事がよく分からないけど、要は瀕死になっている人を見かけて、そのまま   通り過ぎると罪になるかってこと?」 オイラ:「うん」 兄:「罪にはならないんじゃない。なんでそんな事を聞くの?」 オイラ:「オイラが記憶喪失になっているから」 兄:「そんなわけないでしょ」 オイラ:「もういいよ!」 オイラは電話を切りました。オイラが記憶喪失で...

オイラの統合失調感情障害☆闘病記 | 2020.06.01 Mon 08:22

第六章 再発 ☆妄想〜オイラは記憶喪失者〜 その2

JUGEMテーマ:ココロと闘う   具体的な証明の方法を教えてもらった友達K君は、重大な責任を負いながらも、オイラを助ける決心をしました。そして、友達K君は再びオイラの前で宣言しました。 「お前は記憶喪失になっている」 友達K君は続けて言いました。 「何か思い出した時は、直ぐにメモを取れ」 宣言した翌日、友達K君はオイラに尋ねました。 友達K君:「昨日、お前に言ったこと覚えてる?」 オイラ:「何の事?」 友達K君:「本当に分からないのか?」 オイラ:「分からない」 友達K君は、オイラが...

オイラの統合失調感情障害☆闘病記 | 2020.06.01 Mon 08:20

第六章 再発 ☆妄想〜オイラは記憶喪失者〜 その1

JUGEMテーマ:ココロと闘う   これから記述されている内容は、現実ではなく、オイラの頭の中で膨らんでいった妄想だと思って読んで下さい。オイラの頭の中で起こった妄想を記述しているので、理解し難い内容や脈絡のない文章になっている事をご了承ください。   2008年11月頃、オイラは突然、一緒にニューヨークに旅行に行った友達K君の言っていた重大な発言を思い出します。 「お前は記憶喪失になっている」   オイラが記憶喪失者であることを口にした友達K君は、そのままオイラを放置してお...

オイラの統合失調感情障害☆闘病記 | 2020.06.01 Mon 08:18

第六章 再発 ☆自生思考〜過去の出来事が走馬灯の様に蘇る〜 その2

JUGEMテーマ:ココロと闘う   ●自生思考その三 オイラが高校生の時、オイラのことが好きな他校の女子Sさんがオイラに近づこうとしていました。オイラとSさんの共通の知り合いであるFさんが仲介役になり、Sさんの気持ちをオイラに伝えました。オイラもSさんに好感を抱いているけど、恥ずかしさから、Sさんとは会いませんでした。しかしその後、Sさんが本性を現しました。Sさんは体目的でオイラに近づこうとしていたのです。それだけでなく、Sさんは他の男子多数も誘惑していたのです。それを知ったFさんは怒...

オイラの統合失調感情障害☆闘病記 | 2020.06.01 Mon 08:16

第六章 再発 ☆自生思考〜過去の出来事が走馬灯の様に蘇る〜 その1

JUGEMテーマ:ココロと闘う   2008年10月頃、夜も眠れなくなるほどの自生思考体験が続きました。自生思考とは、脈絡のない考えが自己の意思によらず、次々と自動的に生起する症状です。自分の意思とは関係なく、考えが勝手にわいてくるので、とても厄介です。オイラの場合、過去の出来事が走馬灯の様に蘇ってきました。オイラは当初、現実にあった出来事であると捉えていましたが、その後、本当に現実にあった出来事なのか分からなくなり、とても苦悩しました。今でもその出来事が現実にあった事か、非現実なのかを問...

オイラの統合失調感情障害☆闘病記 | 2020.06.01 Mon 08:14

第五章 回復の兆し ☆退職 その2

JUGEMテーマ:ココロと闘う   そして、8月末、オイラは退職の挨拶のため、会社に行きました。でもその時、部員のほとんどの人と会うことが出来ませんでした。休暇を取っている人、クライアントの対応におわれている人、まだ出勤していない人など様々でした。部員だけでなく、社長も出張のため会社に居ませんでした。結局、オイラは部長とチーフデザイナーだけに挨拶して、早々に帰りました。会社に対して良いイメージを持っていないオイラにとっては、これで良かったのかもしれませんが・・・。オイラは正直、会社にお...

オイラの統合失調感情障害☆闘病記 | 2020.06.01 Mon 08:12

第五章 回復の兆し ☆退職 その1

JUGEMテーマ:ココロと闘う   2008年5月、ニューヨークから帰ってきたオイラは、気分も体調も良好でした。6月からはニューヨークでの体験が元になり、英語に興味を持ち始め、勉強するようになりました。勉強したり、読書したり、時には外に遊びに出かけて充実した毎日を送っていました。まるで、病気が治ったかのような調子の良さでした。休職中とはいえ、オイラはとても元気でした。でも、会社を退職する決意に変わりはありませんでした。オイラはもう会社での人間関係が嫌になっていました。オイラの病気を理解して...

オイラの統合失調感情障害☆闘病記 | 2020.06.01 Mon 08:11

第五章 回復の兆し ☆ニューヨークへ その2

JUGEMテーマ:ココロと闘う   また、病気の話に戻りますが、この旅行中での、ある出会いについて話しておかなければなりません。オイラはある美術館で、ルイ・ヴィトンの商品を販売している黒人男性に出会いました。高級そうな白のスーツを着た人でした。多分、ルイ・ヴィトンの関係者だと思います。オイラはハンカチーフを買おうか迷っていました。英語の話せないオイラは、友達K君を通して、黒人の販売員とコンタクトをとりました。悩んだあげく、オイラは買わずにその場を後にしました。たったこれだけの出会いでし...

オイラの統合失調感情障害☆闘病記 | 2020.06.01 Mon 08:09

第五章 回復の兆し ☆ニューヨークへ その1

JUGEMテーマ:ココロと闘う   2008年2月頃、オイラは友達K君から、「ゴールデンウィークに一緒にニューヨークへ行かないか」と誘われていました。目的は旅行です。オイラは当時、気分が憂鬱でしたが、「気分転換には良いかも」と思い、一緒にニューヨークへ行くことを決めていました。休職を再開して1ヶ月が経ち、オイラの体調は大分良くなっていました。心身ともに旅行するにはとても良い状態になっていました。そして、4月末、友達K君と共にニューヨークへ旅行に出かけました。   ここからは、病気の話...

オイラの統合失調感情障害☆闘病記 | 2020.06.01 Mon 08:03

第四章 休職と転院 ☆悪性症候群の恐怖 その2

JUGEMテーマ:ココロと闘う   しかし、その後、酷い吐き気と頭痛が始まりました。数日たっても症状が治まらないため、ある日の夜、今度はかかりつけの総合病院の救命救急センターへと向かいました。医師によると、抗うつ薬を急に中止したことによる禁断症状(夜退薬症候群と言うそうです。)でした。「この症状は、吐き気止め等の薬は効果がないため、ただ、症状が治まるのを待つしかない」とのことでした。結局、オイラは1週間ほど酷い吐き気と頭痛に苦しむことになりました。その間、何度も吐いていました。 &nbs...

オイラの統合失調感情障害☆闘病記 | 2020.06.01 Mon 06:36

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