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救急救命士
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救急システム崩壊が危惧される中の救急救命士、救急隊の現場の話

よく町で見かける救急車ですが、救急隊員、救急救命士たちの仕事はあまりよく知られていません。
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延命中止、有罪確定へ 家族に適切情報伝えず 殺人罪の成立認定

  川崎協同病院(川崎市)で意識不明の男性患者=当時(58)=が一九九八年、気管内チューブを抜かれ、筋弛緩(しかん)剤を投与され死亡した事件で、殺人罪に問われた元同病院医師須田セツ子被告(55)について、最高裁第三小法廷(田原睦夫裁判長)は、被告の上告を棄却する決定をした。懲役一年六月、執行猶予三年とした二審東京高裁判決が確定する。決定は七日付。    終末期医療をめぐり、医師が刑事責任を問われた事件で、最高裁が判断を示したのは初めて。    決定は「被告は患者の余命などを判...

パラメディック119-救急救命士たちの待機室- | 2015.02.10 Tue 21:25

呼吸器外し:射水市民病院の2医師、不起訴に 富山地検

 富山県射水市の射水市民病院で人工呼吸器を外された末期患者7人が死亡した問題で富山地検は21日、殺人容疑で書類送検された、元外科部長の伊藤雅之医師(54)と、同僚だった男性医師(49)を「呼吸器の取り外しと患者の死亡に因果関係があるとするには疑いが残る」として容疑不十分で不起訴処分とした。【岩嶋悟、蒔田備憲、宮嶋梓帆】  最高裁は7日、意識不明の患者の気管内チューブを抜き、筋弛緩(しかん)剤を投与して死なせたとして殺人罪に問われた医師を有罪とし、終末期医療で医師が刑事責任を問われた事件で初...

パラメディック119-救急救命士たちの待機室- | 2015.02.10 Tue 16:06

3行為の実証研究実施へ―救急救命士の処置範囲拡大で

  厚生労働省の「救急救命士の業務のあり方等に関する検討会」は3月17日の会合で、同検討会の報告書を大筋でまとめた。報告書には、処置範囲拡大の検討対象になっていた「心肺機能停止前の静脈路確保と輸液の実施」など3行為について、いずれも処置範囲に追加する方向で実証研究を実施し、有効性や必要性などを確認することが盛り込まれた。   3行為はこのほか、「血糖測定と低血糖発作症例へのブドウ糖溶液の投与」と「重症ぜんそく患者に対する吸入β刺激薬の使用」。「心肺機能停止前の静脈路確保と輸液の実施...

パラメディック119-救急救命士たちの待機室- | 2015.02.10 Tue 16:04

慢性膵炎、病院に行く目的は?事後検証編

数年前からEさんは慢性膵炎、病院に行く目的は?…この痛みをどうにかしてもらいたい、ペンタゾシンを打ってもらう事でした。 慢性膵炎に起因する上腹部痛は激痛と言います。この痛みを抑えるために用いられる強い鎮痛薬、そのひとつにペンタゾシンがあります。この薬には依存性があり、中にはペンタゾシン中毒になる方がいます。ペンタゾシン注射を求め様々な医療機関を受診し、トラブルになることも多いのです。 いつか医師から問題ある患者が行うペンタゾシンを打ってもらうためのあの手この手を聞いたことがありま...

パラメディック119-救急救命士たちの待機室- | 2015.02.10 Tue 10:43

慢性膵炎、病院に行く目的は?

自宅にてけっこうな量のお酒を飲んでいた50代の男性は自ら救急車を要請しました。2ヶ月前まで入院していた病院ではお酒を巡るトラブルを起こしブラック、彼の抱えている持病は慢性膵炎、病院に行く目的は?こんな事案には時々出会います。   慢性膵炎をお持ちの方でこの手の行動をする方がいます。自ら病院を受診する方も多いようで、救急隊より病院に勤務されている医療従事者の方たちの方がすぐにピンとくるのではないでしょうか?今回はこの救急救命士のため息現場では初めての試み、クエスチョン編とアンサー編に...

パラメディック119-救急救命士たちの待機室- | 2015.02.10 Tue 10:39

奥さんの誕生日は忘れてしまっても

私の隊の救急機関員は記念日を覚えているのがとても苦手とのことで、結婚記念日、さらに娘さんの誕生日を忘れていて家族からひんしゅくを買ってしまったとのこと。そんな機関員が奥さんの誕生日は忘れてしまっても忘れられないものとは…。   彼は大の付く常習者です。1日にだいたい2回の救急要請、多い時には3回以上の救急要請をすることもあります。○駅前を管轄する私たち救急隊、そして周辺の救急隊に彼を知らない者などいません。 そしてこの○駅前交番の警察官たちも全員が彼をよく知っています。いつも必ず...

パラメディック119-救急救命士たちの待機室- | 2015.02.09 Mon 17:59

オレは訴えないよ

いつもの駅前からの救急要請、ホームレス同士の喧嘩との内容でした。駅前、ホームレス、このキーワードから連想されるのは大常習者のAさん…。またAさんなのだろうかと出場した私たちでしたが、駅前交番にいたのはAさんに殴られ受傷した小柄な男性でした。 これは傷害事件、加害者であるAさんは当然ペナルティを科されなければなりません。「これを訴えますか?」との警察官の問いに被害者である男性は「いや…オレは訴えないよ」と答えたのでした…。   こんな事件を起こしても訴えられないA...

パラメディック119-救急救命士たちの待機室- | 2015.02.09 Mon 17:37

帰ってきた常習者

奥さんの誕生日は忘れてしまっても…で紹介させてもらった大常習者のAさん、酒を飲み気持ちが悪いと救急車で医療機関に行っては帰ってきてまた酒を飲む、そしてまた救急要請、そんな事を毎日毎日繰り返しているのでした。時にはオレは訴えないよで紹介したように仲間を殴り受傷させて私たちと関わる、この町の救急隊で彼を知らない者なのいないほどの大常習者です。 そんなAさんのお話はこれでやっと完結編です。帰ってきた常習者と言うお話です。どう言う訳かピタリと救急要請をしなくなったAさん、彼に関わることな...

パラメディック119-救急救命士たちの待機室- | 2015.02.09 Mon 17:16

消防の主役は誰だ?

救急隊に乗車している隊員たちは皆、消防署に勤務する消防官です。消防署には消防車やはしご車、救助車、そして救急車、他にも様々な特殊車両があります。 それぞれ乗車する隊により活動内容も異なるため取得している資格や能力も様々です。また、事務仕事が中心の毎日勤務員もおり、みんながみんな現場で災害対応をしている訳ではありません。 それぞれがそれぞれ特殊性や特技を持って支えあって大きな仕事をこなしています。そんな特殊性の中で、隣の芝生が青く見えるのか…救急救命士たちのため息現場に新しい記事を更...

パラメディック119-救急救命士たちの待機室- | 2015.02.07 Sat 12:19

「急性アル中」「精神疾患」などは救急受け入れ困難

 総務省消防庁が東京消防庁管内で実施した救急受け入れに関する実態調査によると、受け入れが断られやすいとの指摘がある急性アルコール中毒や精神疾患の患者、未受診妊婦などの場合、受け入れ照会が4回以上となるケースが32.5%と、救急搬送全体の8.3%を大きく上回り、現場滞在時間も長くかかるなど、受け入れが実際に困難である実態が明らかになった。受け入れ困難の詳細な理由についても調べており、こうした調査は国レベルでは初めて。  調査は、昨年 12月16日から7日間、東京消防庁管内のすべての救急搬送9414件(転院搬送除く...

パラメディック119-救急救命士たちの待機室- | 2015.02.05 Thu 16:48

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