• JUGEMテーマ
  • MonoColle

ブログテーマ

ユーザーテーマ

催眠療法

このテーマに投稿された記事:160件 | このテーマのURL:http://jugem.jp/theme/c215/11735/
催眠療法
このテーマについて
催眠療法、前世療法、心理療法についてのテーマ
このテーマの作成者
作者のブログへ:「hypno10001」さんのブログ
その他のテーマ:「hypno10001」さんが作成したテーマ一覧(1件)
このテーマで記事を投稿する
このテーマに投稿された記事
rss

< 4  5  6  7  8  9  10  11  12  13  14 >

前世(過去生)退行とは?――催眠療法のまとめ(4)

JUGEMテーマ:催眠療法 前世はあるのか?はよく訊かれる質問ですが、それがあるかどうかの証明は困難です。 しかしその独特のイメージ体験を通して、クライアントさんは現在の悩みとの関連を知り、これまで歩んできた人生をより広い視点から見ることができます。 つまり、人生に対する「意味づけの転換」が起こります。 この体験はしばしば(覚醒状態の)ご本人が思いもよらなかった洞察を得るきっかけになり、前後のカウンセリングと併用することにより、問題が改善されていくのを実感されるでしょう。

催眠療法|ヒプノセラピー | 2010.07.10 Sat 21:22

どのくらいの治療期間がかかるの?――催眠療法のまとめ(5)

JUGEMテーマ:催眠療法 1回でかなり改善する方もいますが、多くの場合は数回から十数回程度かかるでしょう。頻度は週1回から数ヶ月に1回という場合もあります。 症状が重い場合、特に最初の5−6回は1-2週簡に1度受けられることをお勧めします。 間隔がそれ以上開くと、前回の体験をかなり忘れてしまい、催眠の効果が出てくるスピードが遅くなりがちで、かえって非効率的になります。 いずれにしろ、他の心理療法と同様、主人公は患者さんご自身であり、セラピストはその補助やガイドに過ぎません。 患者さんの強い意志と努...

催眠療法|ヒプノセラピー | 2010.07.10 Sat 21:21

誰でも受けられるの?――催眠療法のまとめ(6)

JUGEMテーマ:催眠療法 後述もしますが、まずは通常の保険診療で佐藤の診察を受けていただきます(約15−20分程度以内)。 この時に、患者さんの症状や問題、それをどのように解決したいかをお聞きし、催眠療法の適応(それが適切である)と佐藤が判断した場合には、日を改めて催眠療法の実施(90分/回)となります。 (その後の流れは、このシリーズの9回目「実際のセッションの受け方は?」をご参照ください) 大雑把にいえば、明らかな精神病状態の方や衝動性の高すぎる方、また知能や意識状態の関係で言語表現が困難な方は実...

催眠療法|ヒプノセラピー | 2010.07.10 Sat 21:16

他の療法との併用をしても良いの?――催眠療法のまとめ(7)

JUGEMテーマ:催眠療法 催眠療法は医術でも魔術でもないので、大概の他の治療法とは併用可能です。 従来の医学的治療にとって代わるものではありませんので、治療中の病気や怪我等がある方は主治医にご相談ください。

催眠療法|ヒプノセラピー | 2010.07.10 Sat 21:13

催眠療法でないカウンセリングを受けることは可能?――催眠療法のまとめ(8)

JUGEMテーマ:催眠療法 ご希望により、催眠という形でなく、対面での普通の心理カウンセリングを受けることも可能です。 また、患者さんの病状や精神状態から催眠療法でない方が良いと当方が判断した場合にも、対面カウンセリングとなります。 心理カウンセリングについては、佐藤自身が行なうものと、クリニックが連携するカウンセリングルームにて行なうものがあります。 詳しくは新宿溝口クリニックのホームページでご確認ください。

催眠療法|ヒプノセラピー | 2010.07.10 Sat 21:08

実際のセッションの受け方は?――催眠療法のまとめ(9)

JUGEMテーマ:催眠療法 催眠療法(自費)の予約の前に、まずは1度、佐藤を保険で受診していただき、お悩みの内容やこれまでの治療歴等、 催眠療法の予約をご案内して良さそうがどうかの、およその判断のための診察をします(15-20分程度)。 -- この際、病状の内容や程度が重いなどで明らかに催眠療法は不適切と考えられる場合には、その場でお断りし、催眠療法の実施可能性のある患者さんには、予約を入れられることをお伝えします。 (催眠療法の適応については、過去記事「催眠療法の適応」をご参照ください) そして催眠療...

催眠療法|ヒプノセラピー | 2010.07.10 Sat 21:03

催眠療法の適応 その2

JUGEMテーマ:催眠療法 前々回の記事の続きです。 催眠療法の適応について、今回は疾患ごとに大まかに可否を述べます。 もちろん同じ病名でも症状の程度や内容により、個別に検討する必要はありますが、一般的には以下の基準で私は判断しています。 (ただしヒプノセラピストが医師でない場合、精神科・心療内科通院中だったり、服薬中のクライアントは全て断ることが多いようです。) ・神経症(社会不安障害、パニック障害など) …軽度から中程度なら可能な場合が多い ・パーソナリティ障害(いわゆる「性格の偏り」のた...

催眠療法|ヒプノセラピー | 2010.07.10 Sat 20:49

催眠療法の適応 その1

JUGEMテーマ:催眠療法 以上、催眠療法のさまざまな効果や活用法を述べてきましたが、もちろん催眠療法にも適応、すなわち「この療法を行なうのに適した人かどうか」というものがあります。 1.まず、どんな治療法とも同様に「自分の改善のため、この療法を受けたい」と本人が思っているかどうか。 つまりモチベーションがあるかどうかです。 この中には、この療法について自分でもある程度調べ、ごく基本的なものでも「こういうものだ」というイメージを把握している、という点も含まれます。 これはよくあることですが――親...

催眠療法|ヒプノセラピー | 2010.07.10 Sat 20:47

催眠療法がめざすもの その7(つづき) -- 出会い

JUGEMテーマ:催眠療法 その日、友人は出張の帰り。 搭乗予定の飛行機が遅れ、待合室でたまたま隣に座った人と何となくおしゃべりしているうちに、相手が編集者と知り「こんな本を出したいと思っているのですが」と切り出してみたところ、相手も「おお、ちょうど今度はそのテーマで本を書いてくれる人がいないかなと考えていたところなんですよ!」ということになり、それから具体的な話が進みました。 こうして、友人の処女出版が実現しました。 その後も彼女は何冊も書籍を出したり、新聞に連載したり、NHKテレビのインタビュー...

催眠療法|ヒプノセラピー | 2010.07.10 Sat 19:29

催眠療法がめざずもの その6(つづき) -- 選び方

JUGEMテーマ:催眠療法 それでは自分の潜在意識を使った選び方とは、どんなものなのでしょうか。 こうした場合にも、他の目的の催眠療法と同様、まず呼吸や身体弛緩暗示を使って、心身をリラックスさせていきます。 そして選択肢各々へと続く道をイメージしてもらい、どちらの道がより良いと感じられるかを調べます。 その「良さ」は、例えば片方への道の方がより明るく光に照らされているように見えたり、より強いワクワク感を感じたりすることでわかります。 もう片方は相対的に暗く見えたり、よどんだ感じや息苦しさを感じ...

催眠療法|ヒプノセラピー | 2010.07.10 Sat 19:26

このテーマに記事を投稿する"

< 4  5  6  7  8  9  10  11  12  13  14 >

全160件中 81 - 90 件表示 (9/16 ページ)

[PR] レンタルサーバー heteml [ヘテムル]
あなたのクリエイティブを刺激する、
200.71GBの大容量と便利な高機能!