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JUGEMテーマ:ミステリ ○内容 花輪家が所有する銀青館に招待されたミステリー作家屋形。 嵐の夜、館主の部屋で起きた密室殺人、さらに連鎖する不可能殺人。 対岸の四神家の金赤館では、女の「殺して!」という絶叫を合図に凄惨な連続殺人の幕が切って落される。 両家の忌まわしい因縁が呼ぶ新たなる悲劇!鬼才が送る、驚天動地のトリック。 ○感想 倉坂鬼一郎が毎年一冊ずつ出すバカミス本は2007年の本作から始まった。 ずっと文庫化を待ちわびていたがこのシリーズだが、文章自体にトリックが仕掛けられていて、 ...
のーみそコネコネ | 2014.01.12 Sun 22:55
『向こう端に座った男』 東直己 ススキノシリーズ第三弾。短編集。 時系列としては『消えた少年』より前のよう。 重いと思ったら軽い話から、いきなりずどんと重い話まで いろいろ楽しめる。 この話があって、『消えた少年』で死んで欲しくないという 強い思いに至ったのかな、と。
早風呂 | 2014.01.04 Sat 07:01
JUGEMテーマ:ミステリ前作まとめ3作目。ドSのルーツが(いろんな意味で)ここに。東大卒、キャリア警部補の打たれ強さというか、何をされても死なない運の強さ、憧れます。眼球を突かれても薬品で焼かれても2時間くらいで元通りとか、陸橋から突き落とされてもトラックの荷台とか。人外だな(笑)
Tea Room field | 2013.10.10 Thu 17:11
JUGEMテーマ:ミステリ 碓氷優佳シリーズ、4作目だそうです。あれ、君の望む死に方(2作目)をうっかり最初に読んでしまって、あわてて、扉は閉ざされたまま(1作目)を読んだんだけど‥‥3作目は‥‥あれ?うん、まあいいです。今回碓氷さんが女子高生だったころのお話です。しかし本文よりも驚いたのは、表2の作者コメント。石持センセイをずっと女性だと思ってました‥‥。なんだろう、ずっと主婦だと‥‥誰と勘違いしていたのか、女性の作家さんが続いたからかなあ。
Tea Room field | 2013.10.09 Wed 14:27
JUGEMテーマ:ミステリ ○内容 鎌倉の外れに建つ謎の館、時計館。角島・十角館の惨劇を知る江南孝明は、オカルト雑誌の“取材班”の一員としてこの館を訪れる。 館に棲むという少女の亡霊と接触した交霊会の夜、忽然と姿を消す美貌の霊能者。 閉ざされた館内ではそして、恐るべき殺人劇の幕が上がる! 第45回日本推理作家協会賞に輝く不朽の名作、満を持しての新装改訂版。 ○感想 2010年8月に「十角館の殺人」を読んで早三年。 ついに館シリーズ最高傑作との呼び声高い『時計館の殺人』を読了した。 ...
のーみそコネコネ | 2013.10.02 Wed 20:13
JUGEMテーマ:ミステリ ○内容「あなたが私の息子を殺したのよ!」山倉史郎は狂乱する冨沢路子の前に絶句した。それは悲劇的な誤認誘拐だった。犯人は山倉の子と誤って、同級生の路子の子を拉致したらしい。しかも身代金授受に山倉は失敗、少年は骸となって発見されたのだった。鬼畜の仕業は誰が、なぜ?やがて浮かんだ男には鉄壁のアリバイ があった。名探偵法月綸太郎と共にいたというのだ…。 ○感想血の繋がった他人の子と血の繋がりのない自分の子との間で翻弄される一人の男を通して歪んだ家族愛を描いた...
のーみそコネコネ | 2013.09.23 Mon 06:44
JUGEMテーマ:ミステリ ○内容作詞家が中毒死。彼の紅茶から青酸カリが検出された。どうしてカップに毒が?表題作「ロシア紅茶の謎」を含む粒ぞろいの本格ミステリ6篇。エラリー・クイーンのひそみに倣った「国名シリーズ」第一作品集。奇怪な暗号、消えた殺人犯人に犯罪臨床学者・火村英生とミステリ作家・有栖川有栖の絶妙コンビが挑む。 ○感想『動物園の暗号』全く解かせる気のない暗号。動物園が舞台である必要すらない。この短編集の圧倒的ワースト。『屋根裏の散歩者』これも暗号もの。ただ……ひどく下品...
のーみそコネコネ | 2013.09.23 Mon 06:34
JUGEMテーマ:ミステリいわゆるはやりのライトミステリーです。珈琲とミステリーが好きなので購入してみました。好きな要素は所々にあったのですが、イマイチ物足りないというのが正直な感想。ビブリア古書堂の事件手帖とよく比較されるようですが、私自身も読み始めてすぐに同作品を連想しました。ビブリアがミステリー要素に舞台に古書堂ならではの本にまつわるエピソードを絡めているのに対してタレーランのミステリー要素にはイマイチ舞台が珈琲店であることや謎解き役がバリスタであることの意味合いが薄い感じがしました。...
スモログ。 | 2013.09.20 Fri 21:30
田中啓文『シャーロック・ホームズたちの冒険』(東京創元社,2013/05) 収録作品 「スマトラの大ネズミ」事件 忠臣蔵の密室 名探偵ヒトラー 八雲が来た理由 mとd あとがき かのシャーロック・ホームズをはじめとする「著名人の名推理に酔いしれる、連作短編集[袖]」。意外にも(失礼)原典に忠実で手が込んでいて凝りまくっているのにそんなオチをつけるところがまさに田中啓文だということは重々承知ノ助。 「「スマトラの大ネズミ」事件」ライヘンバッハの滝から帰還したシャーロック・ホームズが、連続首狩り事件...
更・ぅれしぃがらし日記 | 2013.09.17 Tue 07:36
JUGEMテーマ:ミステリ ○内容 ある朝目覚めるとゴキブリになっていた元人間のペリプラ葉古。 無類のミステリ好きだった葉古は、昆虫界の名探偵、熊ん蜂シロコパκの助手となった。 人の論理が通用しない異世界で巻き起こる複雑怪奇な難事件を、クロオオアリの刑事の力も借りて見事解決していく! 書下ろし「ジョロウグモの拘」を収録。昆虫と本格ミステリについてのユニークな注釈を新たに付加。 ○収録作 蝶々殺蛾事件(ちょうちょうさつじんじけん) 哲学虫の密室(てつがくしゃのみっしつ) 昼のセミ 吸血...
のーみそコネコネ | 2013.09.12 Thu 19:30
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