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月下上海

40歳から作家活動を始めた山口恵以子さんの 第20回「松本清張賞」受賞作品でがす。 さっき、NHKの番組で、92歳の方がFAXで”面白い、長生きして良かった”って。 これって、じぇ、じぇ、じぇ、じぇ、でがす ^^ 【送料無料】月下上海 [ 山口恵以子 ] ちなみに、山口さん、定年の60歳まで食堂のお勤めは続けるそうです。 JUGEMテーマ:ミステリ

Aな日記 | 2013.06.25 Tue 18:26

復活するはわれなべにとじぶた

山田正紀『復活するはわれにあり』(双葉社,2013/04) 脊椎腫瘍で余命いくばくもないワンマン社長が、ベトナムを出港する大型船「南シナ海号」に乗せられるてハイジャックに遭うは軍に襲われるは爆発だなんだかんだを、最新鋭ハイテク車椅子「サイボイド」を駆使して立ち向かう。下半身から徐々に進行するマヒが命のカウントダウンを刻むなか、「サイボイド」の能力によって得られる肉体の感覚を頼りに炸裂するアクション。「そのときにはそれがあとになって役立つことになろうとは夢にも思わなかった[p.11]」「真意に気づくのはす...

更・ぅれしぃがらし日記 | 2013.06.24 Mon 05:59

誰彼

JUGEMテーマ:ミステリ  ○内容謎の人物から死の予告状を届けられた教祖が、その予告通りに地上80メートルにある密室から消えた。そして4時間後には、二重生活を営んでいた教祖のマンションで首なし死体が見つかる。死体は教祖?なぜ首を奪ったか?連続怪事の真相が解けたときの驚愕とは?新鋭の骨格豊かな力作。 ○感想法月綸太郎シリーズ第二段前作は、法月パパがダメダメっぷりを発揮して事件を引っ掻き回して、最後に綸太郎がビシッと決めていたが、今作では綸太郎が推理を外して外して外しまくる!!前作は...

のーみそコネコネ | 2013.06.18 Tue 10:36

0番目の事件簿

JUGEMテーマ:ミステリ有名作家の習作をさらす、酷い(笑)企画のアンソロ。購入は結構ためらう。だって、シロートの書いた、編集さんとのやりとりも最低限(誤字脱字程度)の作品ばっかっすよ。ナイワー‥‥。とはいえ、有名作家さん方。あの方が昔はこんな内容を‥‥?と思うためだけに一読するのもアリかとは思います。

Tea Room field | 2013.06.14 Fri 22:34

カレーde人類滅亡!?殺人事件

 JUGEMテーマ:ミステリ私は多分七尾氏が好きだわ(笑)。カレーのくだりは本当に普通にダメだと思うんですが(道端に落ちているほかほかのカレーを拾い食う)、新型ケータイ・死亡フラグアラーム付はちょっと欲しいです。私も、黒がイイナ。

Tea Room field | 2013.06.11 Tue 13:14

46番目の密室

 JUGEMテーマ:ミステリ○内容日本のディクスン・カーと称され、45に及ぶ密室トリックを発表してきた推理小説の大家、真壁聖一。クリスマス、北軽井沢にある彼の別荘に招待された客たちは、作家の無残な姿を目の当たりにする。彼は自らの46番目のトリックで殺されたのか―。○感想作家アリスシリーズ第一段。印象は無味無臭、ちょっと長めのクイズ本の域を出ていない。人間の創るものだから、隠そうとしたって作家の個性が滲み出てしまうはずなのに有栖川有栖は本当に『推理小説自動生成機』ってプログラムでもあるんじゃないかって...

のーみそコネコネ | 2013.06.09 Sun 22:47

「せどり男爵数奇譚」 梶山 季之

「ビブリア古書堂の事件手帖」に登場した古書の世界を描いた日本最初の小説「せどり男爵数奇譚 (ちくま文庫)」を読みました。 物語は、ある作家がバーで不思議な壮年の紳士に出会うところから始まります。やがて「せどり男爵」と呼ばれるその紳士と親しくなった作家は、彼の生業であり、愛の対象でもある古書の世界で本の虫に取り憑かれてしまった人々の世界を覗き見ることなります。 せどり男爵は頭のきれる、飄々とした紳士ですが、古書を手に入れるためであれば、時には詐欺、恐喝まがいのことも厭わない人物、愛する古書を幼...

日々の書付 | 2013.06.09 Sun 22:30

人形館の殺人

JUGEMテーマ:ミステリ  ○内容父が飛龍想一に遺した京都の屋敷―顔のないマネキン人形が邸内各所に佇む「人形館」。街では残忍な通り魔殺人が続発し、想一自身にも姿なき脅迫者の影が迫る。彼は旧友・島田潔に助けを求めるが、破局への秒読みはすでに始まっていた!?シリーズ中、ひときわ異彩を放つ第四の「館」、新装改訂版でここに。 ○感想頗る評判が悪い作品だが、読んでみて一つ言えることは、良くも悪くも最も綾辻行人らしいということだ。(1989年では異色だろうが、Another等を発表した今となっては、む...

のーみそコネコネ | 2013.06.08 Sat 21:52

二流小説家

JUGEMテーマ:ミステリ先日、『探偵はBARにいる2』を観た時に、予告編が上映されてて、気になったので読んでみた。うん、あの、脳内映像の限りでは、PG21(笑)くらいかな。翻訳モノに対して結構な反感というか、苦手意識がどうにも抜けなくて。日本の文章は漫画だけでなく小説でもかなりシンプルで、その分『行間を読む』って技能も認められてるワケじゃないですか。しかし海外作品ってそういう余白部分がないんですよね。ないのかなあ、読解力不足だからなのかなあ。文化的な違いもあるので、雰囲気が理解できてないのかも。

Tea Room field | 2013.06.02 Sun 18:26

ビブリア古書堂の事件手帳

JUGEMテーマ:ミステリ9ヶ月待って図書館から連絡がきた。ドラマも終わってるんだけど、見てなかったのでいいですよね。ドラマ、ちらちらとは見たんだけど、あまりの棒読みに見る気うせてた。さて、本屋大賞‥‥1位とかかと思ってたら8位なんですね。本を扱ったものではあれど、古書だもんな、本屋はちょっとためらうかもな(笑)

Tea Room field | 2013.05.22 Wed 01:08

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