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JUGEMテーマ:ミステリ ○内容女流画家の個展会場で、ある作品を前に一人の女が声をあげた。この画家は、五年前に失踪した自分の夫の行方を知っているはずだと。その失踪事件は謎に満ちていた。そして、その後、現場だった家で起きた密室殺人。さらに密室殺人は続く。絵に隠された驚くべき真実! 人間の情念を縦糸に、ロジカルなトリックを横糸に織り上げられた岸田ミステリの原点。第14回鮎川哲也賞受賞作。○感想次々に密室が出てきて、それぞれに平面図を用いて説明していたり、刺青の謎や、喋れない少年が彩る、真相...
のーみそコネコネ | 2013.04.14 Sun 21:30
JUGEMテーマ:ミステリ こんにちは、こちゆうです。 雨ですなあ… 雨も嫌いではないのですが、何しかもうちょっと後に降ってくれたら久しぶりに朝歩けたのに。 たぶん(爆 *:.。..。.。o○*:.。..。.。o○*:.。..。.。o○*:.。..。.。o○*:.。..。.。o○*:.。..。.。o○*:.。..。.。o○ 今回は、以前話題にさせていただいたミステリー小説「ピース」の感想をば。 色々なコラムにも書いてますが、一言で感想をのべるならば、 「表紙がすべて」でした。 でも、もうちょっと、なあ… 以下、ネタバレを含...
思ったことをぼちぼちぶろぐ | 2013.03.27 Wed 12:06
「このミステリーがすごい!」に選ばれて、橋本愛さん主演で映画化された「さよならドビュッシー (宝島社文庫)」を読んでみました。 う〜〜〜む、ミステリーというよりは、ピアノに魅入られた女の子とピアノ講師との絆、苦難と再生の物語といった感じですね。そちらはそちらでかなり面白いのですが、残念ながら、前半を読んだだけでミステリの展開や犯人は予想がついてしましました。(しかも、ほぼ当たっていた) 謎解きよりも、ピアノの音の表現、主人公が度重なる不幸や障害を乗り越えながら、ピアニストの講師とともに、ピア...
日々の書付 | 2013.03.24 Sun 21:59
JUGEMテーマ:ミステリ 先にばらしておきますと、この話、コントする二人の話ではございません、あしからず。。。 最近ですね、朝風呂の時には小説を読もうと思っているのですよ。 で、最近まで映画化で話題になった「のぼうの城 上」を読んでいたのですが、 下巻を買うのをすっかり忘れておりましてですね。 仕方ないから、ずっと前に買って、読んでなかったこの小説を読んでおります。 樋口有介さんのミステリー小説「ピース」 普段あまりミステリー小説を読まないのですが、 ...
ぼちぼちぶろぐ | 2013.03.19 Tue 15:43
JUGEMテーマ:ミステリ ○内容 鏡の向こうに足を踏み入れた途端、チェス盤のような空間に入り込む― 『鏡の国のアリス』の世界を思わせる「アリス・ミラー城」。 ここに集まった探偵たちが、チェスの駒のように次々と殺されていく。 誰が、なぜ、どうやって?全てが信じられなくなる恐怖を超えられるのは…。 古典名作に挑むミステリ。 ○感想 『クロック城』、『瑠璃城』と来て、 「あぁ……この作者はミステリからは離れていってしまう作家なのかな」と 僅かに危惧していたが、今作は『孤島...
のーみそコネコネ | 2013.03.18 Mon 18:50
記事によると、伝説の天才チェスプレーヤーでありながら、奇行でも知られたボビー・フィッシャー。その栄光と転落の生涯を描き切った評伝だ。 アメリカの神童と謳(うた)われた彼は、クイーンを捨て駒にした大胆華麗な「世紀の一局」を13歳で達成。冷戦下、ソ連を破り世界の頂点へ。ニクソン大統領やキッシンジャーも後押しした知の代理戦争での勝利は、アポロ月面着陸に次ぐ偉業とされ、アメリカにチェスブームを巻き起こす。 しかし、絶頂期のさなか、突然、20年にわたり失踪。カルトへ傾倒し、反ユダヤ発言を繰り返し...
SCL's Trend News | 2013.02.23 Sat 11:43
JUGEMテーマ:ミステリ ○内容琵琶湖に近い余呉湖畔で女性の死体が発見された。殺害時刻に彼女の夫は博多、双子の弟は酒田にいてアリバイは完璧。しかし兄弟を疑う被害者の妹は推理作家の空知とともに探偵に調査を依頼する。そして謎めく第二の殺人が…。犯人が作り出した驚愕のトリックとは?有栖川作品の原点ともいえる傑作長編。 ○感想私はどちらかといえば、小さく綺麗にまとまっているミステリーよりもそれまでの作者の持っているアイデアを全部詰め込んで、若気の至りを恥じらうことなく押し出し、「やり...
のーみそコネコネ | 2013.02.19 Tue 20:28
恩田陸『私と踊って』(新潮社,2012/12)) 収録作品 心変わり 骰子の七の目 忠告 弁明 少女界曼荼羅 協力 思い違い 台北小夜曲 理由 火星の運河 死者の季節 劇場を出て 二人でお茶を 聖なる氾濫 海の泡より生まれて 茜さす 私と踊って あとがき 東京の日記 交信 『図書室の海』(2002)、『朝日のようにさわやかに』(2007)に続くノンシリーズの第3短篇集。 恩田陸が広げてみせる異容な世界にいつも唖然とさせられる。ダイナミックに動く(ほんとうに動く)「少女界曼荼羅」○の世界のたまらないスケール感...
更・ぅれしぃがらし日記 | 2013.02.17 Sun 17:06
月村了衛『機龍警察 暗黒市場』(早川書房,2012/09) 二足歩行型有人搭乗兵器の闊歩する至近未来小説〈機龍警察〉シリーズ第3作。ゆるい国ニッポンでまかりとおる武器密売ビジネスに進出するロシアン・マフィア、迎え撃つ警視庁はかわいい子分…じゃなかった内偵中の部下をなぶり殺しにされたマル暴と、最新鋭兵装ならばお任せの特捜部SIPDの合同チーム。さて、特捜部の元傭兵・元モスクワ民警のユーリ・オズノフ警部は警視庁との契約を解除され、いまはロシアン・マフィアの大立者となった幼馴染のゾロトフとともに武器密売に手を染...
更・ぅれしぃがらし日記 | 2013.02.16 Sat 11:09
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