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『猫は銀幕にデビューする』リリアン・J・ブラウン

JUGEMテーマ:ミステリシャム猫ココとクィラランシリーズ第25弾です。ピカックスに、現役時代をハリウッドで過ごしていたという老女セルマが戻ってきます。田舎町に降り立った華やかな彼女は、82歳とは思えない活力で、古い映画を上映するクラブを設立するなど、精力的に地元活動を始めます。しかしその経営のために連れてきた彼女の甥は、どう見てもギャンブル中毒の厄介者。しかしセルマはその現実を受け止めようとしないようです。そしてセルマが引っ越してきて間もなく、彼女のペットであるオウムの誘拐事件があったりと、なんとな...

dry yeast | 2011.04.11 Mon 10:22

『シャドー牧場の秘密』キャロリン・キーン

JUGEMテーマ:ミステリナンシー・ドルーシリーズ第5弾です。ナンシーは、ベスとジョージという親友と休暇を過ごすため、彼女達の伯父が経営する牧場に遊びに来ます。が、牧場では不審な事件が相次いで起こっており、従業員たちはぴりぴりムード。特に彼らを震え上がらせているのは、夜に現れる幽霊馬。誰かが牧場に悪意を抱いているのか?ナンシーは親友たちの頼みで、牧場に滞在して謎を解く約束をします。というお話。今回もパターンどおり、ナンシーが行動力と頭のキレを見せます。アメリカでは熱狂的ファンもいる、超メジャーシリ...

dry yeast | 2011.04.07 Thu 00:26

七回死んだ男/西澤保彦

 JUGEMテーマ:ミステリ西澤さん代表作。図書館でよく見かけるし、古本屋でも安く見かけるんだけども、読む機会を逃していたのですが。先日外出先で、高速バスに乗る直前に書店で大きく文庫が取り上げられているのをみて「これも何かの縁!」と購入!文庫落ちして時間もだいぶたってるのに、なぜ今時期にピックアップされていたのだろ。高速バスのなかで一気読み。おもしろかったー!主人公の体質についての説明がとてもシンプルで、変に設定づけられていないのでわかりやすかった。謎解きもおもしろかったですが、主人公の周辺の...

あなたの書棚はどんな棚? | 2011.04.05 Tue 22:59

『人形遣いと絞首台』アラン・ブラッドリー

JUGEMテーマ:ミステリ『パイは小さな秘密を運ぶ』 の続編です。毒と化学に見せられた少女フレーヴィアシリーズ第2作。舞台は終戦直後のイギリスです。教会の墓地で、フレーヴィアは有名な(彼女は知らなかったけど)人形遣いとそのアシスタントに出会います。彼らは興行用のヴァンを直す間、村人たちに向けて人形劇を開催してくれることになります。が、人形遣いのルパートも、アシスタントのニアラも、なんだか様子がおかしい。「ジャックと豆の木」の主人公ジャックの人形は、数年前に森で死んだ男の子、ロビンに生き写しだし...

dry yeast | 2011.03.30 Wed 18:29

『サイズ14でもでぶじゃない』メグ・キャボット

JUGEMテーマ:ミステリ前作「サイズ12はでぶじゃない」からさらにサイズアップして登場です。サイズ14は、日本で言う17号くらいとのこと。4Lってことかな?うーん…。学生寮の副寮母をしているヘザーは、元ティーンズアイドル。いまや見る影もなく太っていますが、精力的に仕事をし、食べ物に関してはつい自分を甘やかしてしまう29歳。生き生きとして、ちょっと年齢より幼いかな〜という好感度高いヒロインです。今回は、学生食堂の調理場の鍋の中で、チアリーダーでもあり大学のクイーンだった女の子の頭部が見つかるというショッキン...

dry yeast | 2011.03.25 Fri 02:41

最近の読書事情

JUGEMテーマ:ミステリ 1年ぶりの投稿!!最近本読んでいないなー。。。。あんまり読む時間がない。。。東野圭吾の新参者以来なんかこれっていうのがないな〜島田荘司の本は読みたいと思う今日この頃綾辻行人も『このミステリーがすごい!』に選ばれていたような気がするな・・・

小説・漫画・映画〜良かった作品〜 | 2011.03.22 Tue 11:40

名前探しの放課後/辻村深月

 ネタバレになってしまうから具体的にどの作品かは言えないけど、辻村作品を2、3作品読んでから読むと一層楽しめるお話し。ミステリ要素よりも、登場人物たちの心情の変化とか過去とか、人間性を読んでいく感じがおもしろいと思います。上下巻で量が多いので読み始めるのをためらってしまっていたけど、読み始めると、自分と似た世代の少年少女の日常が紡がれていくお話しなのでさらっと読めました。ラストに胸キュンした。この子たちの10年後のお話しも読みたいなー

あなたの書棚はどんな棚? | 2011.03.06 Sun 00:46

ボトルネック/米澤穂信

 表紙の荒々しさからは想像も出来ないような暗い結末だった主人公が過去に戻って過ちをやり直す系のよくある設定だったけれども、主人公が元いた世界と前にいた世界との対比が、米澤さんらしくて暗くておもしろかった。米澤さんの書く無気力男性結構好き。

あなたの書棚はどんな棚? | 2011.03.06 Sun 00:40

『スリー・パインズ村と運命の女神』ルイーズ・ペニー

スリー・パインズ村シリーズ第2作です。村に越してきた性悪勘違い女が、凍った湖の上で感電死。カーリング大会の観戦中のことでした。周りに大勢の人間がいる中、どうやって感電させたのか?無差別殺人なのか、狙った殺人なのか?またもや渋いアルマン・ガマシュ警部が登場し、この隠れ里のような村の民を相手に捜査を開始します。事件そのものはとても面白く、謎の解明もドラマチックでぐいぐい読めます。が、前作で登場したニコルという使えない女刑事がふたたび登場。1作限りのゲストキャラかと思ったのに、レギュラーだったよう...

dry yeast | 2011.03.02 Wed 18:26

『スリー・パインズ村と運命の女神』ルイーズ・ペニー

スリー・パインズ村シリーズ第2作です。村に越してきた性悪勘違い女が、凍った湖の上で感電死。カーリング大会の観戦中のことでした。周りに大勢の人間がいる中、どうやって感電させたのか?無差別殺人なのか、狙った殺人なのか?またもや渋いアルマン・ガマシュ警部が登場し、この隠れ里のような村の民を相手に捜査を開始します。事件そのものはとても面白く、謎の解明もドラマチックでぐいぐい読めます。が、前作で登場したニコルという使えない女刑事がふたたび登場。1作限りのゲストキャラかと思ったのに、レギュラーだったよう...

dry yeast | 2011.03.02 Wed 18:20

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