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昨日発売、bk1からポイントをもらっていたので、新刊では初利用。便利!◇ちょっとねたばれ真夏の方程式東野圭吾文藝春秋 湯川先生、大学を飛び出して海の綺麗な田舎町へ行きます。電車で出会った少年、彼との交流も物語の軸の1つ。算数が数学と名を変えてからテストの点数降下の一途、理科も全然だめだった私には耳の痛い話もあり。説教されました。でも先生が端々で伝えていた、わからないことを言い訳に考えることをやめるのは、すごくもったいないし、愚かしいなと心に響いた。反省します。ミステリの筋としては、湯川先生、不審...
the remainder of my life | 2011.06.08 Wed 00:19
6/8発売の篠田真由美さんの新刊あれ、でも同じタイトルの本がミステリーランドから出てるけど…同じものかな?ミステリーランドのほうを読んだことがないからわからないんだけれど、講談社ノベルスで再版なのかな?とりあえず、桜井京介が探偵役らしいので、買う予定。JUGEMテーマ:ミステリ
日常カンフル剤 | 2011.06.05 Sun 03:59
JUGEMテーマ:ミステリ神が教えた、この世の仕組みとあの世の仕組みを1日も早く人々に知らせる為に空に現れた神の化身を携帯電話のカメラで写した写真があります。詳しくはホームページを御覧下さい。アドレスは、http://ww52.tiki.ne.jp/~ube1312/です。これらの本は、書店では取り扱っておりません。 人間の絵本は、数か月に渡り夜毎夢で見せ続けられたあの世の仕組みをイラスト入りで紹介しています。表紙の絵は、心中をした人達のあの世の修行の姿です。周りに居る人達は、自殺をされた人達の修行の姿です。神が人間に与えた『改...
白龍 | 2011.06.03 Fri 10:51
この本、御存知ですか?2011年「このミステリーがすごい!」大賞優秀賞作品。佐藤青南さんのデビュー作です。読み終わった時、私 「こわっ」 って 声に出して言ってしまった! それくらい、こわーい話だった。最近読んだ本では、ピカイチに面白かったです! 物語は児童虐待をテーマに親から虐待を受けて育った「亜紀ちゃん」彼女を知る人々からのインタビューという形式で、物語が展開していく。選考の際に、「目新しい趣向に乏しい」なんて話も出たそうなんですけどさ確かに、児童虐待ってテーマ。。よくあるどんな展開に...
kupukupu日和 ♪ | 2011.06.02 Thu 23:48
キュートな清掃作業員キリコちゃんが、オフィスで起こる様々な問題を解決していくモップの精シリーズ第二弾「モップの精は深夜に現れる」。 前回の最後でキリコちゃんにある変化があったため、いろいろな場所で清掃をするようになります。 相変わらずキュートで頭の回転が早いキリコちゃんは、汚れた場所をきれいにしながらオフィスで起こる様々なトラブルを解決していきます。 モップの精は深夜に現れる (文春文庫)posted with amazlet at 11.05.24近藤 史恵 文藝春秋 (2011-05-10)売り上げランキング: 16278Amazon.co.jp で詳...
日々の書付 | 2011.05.25 Wed 22:55
何気なく買いました。サスペンスとありましたがミステリーにもなるのかな?っと。不幸な女の物語です。その影にはいつも男の姿があって。殺人事件の容疑者とそれを追いかける刑事が主な登場人物になるのですが、どちらにも感情移入することが出来なかったので私の評価は低いです。面白くないことはないのだけど、リアリティーが無いといいますか…。小説なので作り話なのは当たり前なんですけど、そこには登場人物に共感できるようなリアル感が欲しいのですが、それがありませんでした。特に刑事の不倫話は邪魔だったかなぁ。長い本なだ...
kuuの読書感想 | 2011.05.22 Sun 18:03
道尾秀介『シャドウ』あらすじ人は、死んだらどうなるの?―いなくなって、それだけなの―。その会話から三年後、凰介の母は病死した。父と二人だけの生活が始まって数日後、幼馴染みの母親が自殺したのを皮切りに、次々と不幸が…。父とのささやかな幸せを願う小学五年生の少年が、苦悩の果てに辿り着いた驚愕の真実とは?いま最も注目される俊英が放つ、巧緻に描かれた傑作。本格ミステリ大賞受賞作。 レビュー星4つです。展開がテンポ良く、構成も巧く、非常に読みやすい作品でした。肝心のトリック、というか、ミステリ的要素も...
南国風トロピカル焼きそば | 2011.05.15 Sun 21:57
サクサクいきます(^_^;)加賀恭一郎シリーズ6冊目は短編集です。5編収録されています。最後だけ殺人は起こりませんが、短編も面白いですね。練馬署も殺人だらけで大変ですが(^_^;)私的には「冷たい灼熱」が面白かったかな。よくニュースでも目にする事件が元にあったというのが…。
kuuの読書感想 | 2011.05.05 Thu 11:27
加賀恭一郎シリーズ5作目です。こちらは3人の登場人物の視点で描かれています。今までだと最初に事件が起こるのですが、3分の1あたりでようやく事件が起き半分あたりで加賀さん初登場です(^_^;)3作目の「どちらかが彼女を殺した」と同様、最後に「犯人はあなたです」というところで終わってまして、その人物が誰なのか読者に謎解きさせるという物語になってます。前回より容疑者が1人増え事件も複雑になってるので、この人犯人?と思っても本当のところ分からなくて、文庫最後に付いてる袋綴じ解説を読んでも実際どうだったのか...
kuuの読書感想 | 2011.05.05 Thu 11:20
JUGEMテーマ:ミステリ こういうのを「日常の謎」というらしい。 本屋さんという限定された場所で物語を展開しているのだけど、ワンパターンにならず、非常に面白い。本屋さんという我々本読みがよくお世話になる場所の裏側が描かれているのも非常に面白い。 本屋さんというのは、お客さんのプライベートなことは知らない。けれど、その人の趣味嗜好を知っているということは、結構すごいことなんじゃないかな、と思った。 個人的に「六冊目のメッセージ」のかわいらしい恋愛にきゅんとしました。ただ、オタクへの視線が冷...
つばなの毎日本の虫宣言! | 2011.05.04 Wed 20:36
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