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育児ブログぷっぷくほっぺにようこそ! ぷっぷくの母、きょうこです。 いやー ぼんやりしているとすぐに忘れちゃう。 ついこの間まで 毎日読み聞かせ絵本のレビューしてたのにね その習慣がいつの間にか消えてましたw というわけで 久々の読み聞かせ本紹介のコーナー♪ の前に 3月のお花! ▲ラナンキュラス 2月の娘の誕生日にブーケをいただいて お家にお花があるっていいな! って思いまして お花屋さんで買いましたー! 娘が選んだお花は 「ラナンキュラス」初めて知りましたw このお花...
育児ブログぷっぷくほっぺ | 2017.03.28 Tue 10:27
こんにちは、絵本専門店・えほにずむの店主です。 今回紹介するのは宮西達也さんの「ティラノサウルスシリーズ」の一作「おまえうまそうだな」です。 作・絵:宮西達也 出版社:ポプラ社 発行日:2003年3月 アニメ化もされた人気作。 ぐーん、と一気に描いたような力強い線。 子どもが描いたような(もちろんわざとでしょうけど)、荒々しくて単純な絵で、主人公が恐竜。 一見すると、比較的小さな子向けの作品なのかと思えますが、実は感涙必至のドラマ...
えほにずむの絵本棚 | 2017.03.27 Mon 11:56
ネズミはウサギの次にポターのお気に入りです。人形の家とネズミという舞台装置ですが、単独で用いられることも、またはこのお話しのように両方を絡めたものも、絵本だとか、児童文学の世界では、作者がよく用いる道具立ての一つです。 この道具立て、誰が始めたのかは分かりませんが、ポター以前のものに、今のところ、私は触れたことがありません。それらの物語は、ポターのそれを下敷きにしたのではないかと想像してしまいます。 この物語は、ポターにとって思い入れの深い作品であったであろうと思われます。編集担当の...
'ものがたり'散策 | 2017.03.26 Sun 19:17
やはり、この物語にも、トールキンが指摘しているように禁制が働いています。このお話しの主人公りすのナトキンは、前記事の『ピーターラビットのおはなし』のうさぎのピーターと同じく、一人で行動し、その禁制を犯してしまうのです。このお話では、ふくろうのブラウンがいわば絶対者です。ナトキンは、彼を怒らせてしまいます。結果、ナトキンは、自身の大事な尻尾を失います。 普通に書店に並んでいる翻訳本を手にしたのですが、原本と比べなくても、何となく訳に、子どもに対する配慮が感じられます。著作権はとっくに切れ...
'ものがたり'散策 | 2017.03.26 Sun 19:10
”ピーターラビット”の物語には、とある禁制が働いています。そして禁制を犯したものに対しては、罰が待っているのです。 大人が、この物語を読むのなら、この、禁制を犯して、冒険に挑むピーターに、興味や面白みを持って引きつけられるのでしょうが、おそらく、ほんの小さな子どもに読み聞かせたら、軽くショックを受けるのではないでしょうか。 例えば、お父さんが、人に対する禁制を犯して、ミートパイにされてしまったこと。そしてピーター自身も、禁制を犯して、そのお父さんをパイにしたマクレガーさんに、追い回されるこ...
'ものがたり'散策 | 2017.03.26 Sun 18:58
主人公のルーシーはハンカチとエプロンをなくしてしまいました。その経緯は説明されません。ただ”いつものごとく”とあるだけです。 それを、探し歩きながら、途中で出会う動物たちになくしたものの所在を尋ねます。しかし、へんてこな返事が返ってくるばかりです。家の裏に山があるのですが、その高いところに、彼女は何かがひろげてあるのを見つけます。彼女は、それをたよりに山へ向かうことにしました。 始めの数ページだけでも、場面の移動、時間の流れに、日常のそれとは違う印象を受けます。 ルーシーは、山を歩い...
'ものがたり'散策 | 2017.03.25 Sat 21:52
主人公のベンジャミン・バニーは実在したウサギです。ポターが実際に飼っていたウサギで、そのキャラクターは、彼女をよほど面白がらせたようです。 動物を飼っている方なら分かると思いますが、多かれ少なかれ個々の動物には、みんなにキャラクターがあるもので、それは、かけがえのないものです。だから、死んでしまうと大変悲しんだりするわけです。ポターがこのお話しを執筆時、ベンジャミンは、もうすでにこの世にいませんでした。ならばこそ、ポターは、このウサギに込めていた気持ちを存分に描いています。 ベンジャ...
'ものがたり'散策 | 2017.03.25 Sat 21:39
この物語は、トールキンの『妖精物語とは何か』の本文の原註で、補足として取り上げられています。 トールキンは『妖精物語とは何か』第一章において、妖精物語(ファンタジー)を定義するにあたり、消去法を用いて説明を進めてゆきます。その、消去すべきものの一つにあげているのが動物寓話です。 ポターといえば”ピーター・ラビット”です。わたしは、彼女を動物寓話の作者と思っていたので、まさにこれからトールキンによって、妖精物語ではないものと断じられるのだと思いきや、彼女の作品の一部を、彼は妖精物語に近い...
'ものがたり'散策 | 2017.03.25 Sat 21:30
優れた絵本をたくさん出している童心社が創立60周年を記念して展覧会を実施しています。 名作『いないいないばあ』や『のせてのせて』など、絵本の原画を展示しています。 入場無料なのでおすすめです。 2017年3月18日(土)〜4月9日(日) 10:00〜19:00 (最終日は17:00まで) 銀座・教文館ビル 9F・ウェンライトホール/6F・ナルニアホール 入場無料 詳細はこちら 『いないいないばあ / 松谷みよ子』 アマゾンで詳細を見る 楽天で詳細を見る ...
Book Bulletin Board =話題の本の情報= | 2017.03.24 Fri 18:41
こんにちは、絵本専門店・えほにずむの店主です。 今回紹介するのは、男の子がいるお母さんにおすすめの一冊「ぼく おかあさんのこと・・・」です。 作・絵:酒井駒子 出版社:文渓堂 発行日:2000年5月 「リコちゃんのおうち」で作家デビュー、「よるくま」でその人気を不動のものにした酒井駒子さんの、これは3作目になる作品です。 酒井さんの描く動物や子どもの表情はどこか愁いを帯びて、不思議な吸引力を持っています。 もとよりずば抜けた画力の作...
えほにずむの絵本棚 | 2017.03.23 Thu 12:46
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