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童話

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童話
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久々に童話を読むと、意外と内容を忘れていて新鮮ですよね。
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毎日新聞におはなしが載りました

JUGEMテーマ:童話 今日9月22日の毎日新聞の朝刊に、私の書いたおはなしが載りました。生活面くらしナビの「おはなしちょっぴり」のコーナー、「サカサムシちゅういほう」という、おはなしです。被災地をはじめとする全国の子どもたちに贈る短編童話ということなのですが、まだまだ作家として駆け出しの私は、ただ面白いお話が書ければ・・・という気持ちで書きました。絵は、ふじしま青年さんが描いてくださいました。 こんな、全国デビューは初めてなので、緊張して、今朝は5時に起きて朝刊が届くのを待っていたのですが、6時半...

こすぎさなえの絵本ブログ | 2011.09.22 Thu 07:01

AC ジャパンの詩集

震災以降目にする機会の多いACのコマーシャル 遊ぼうって言うと遊ぼうって言う〜 もう覚えるほど聞きなれた詩集ですが、 作者の金子みすずさん 大正時代の詩人だそうですが、 一気に有名な詩人さんになりましたね〜 JUGEMテーマ:童話

話題のキーワードはコレ! | 2011.03.24 Thu 22:56

子ども時代というのは発明されたもので、それが発明されたときに子どもの文学が当然の結果として生まれた。

子ども時代というのは発明されたもので、それが発明されたときに子どもの文学が当然の結果として生まれた。  ★定松正氏がこのように述べておられ、その引用元となるフィリップ・アリエスによる1960年の大書『の誕生』を読むことにした。本当に素晴らしい大書にして労作である。初刊は1960年なので50年以上前の書であり、膨大な文章は決して安易に読めるものではない。賛否両論もあるようながら私にはとても大きな学びの書であり、このフィリップ・アリエスの労作は歴史学のみならず、児童文学にとっても関わりの深いもので唸りなが...

少女世界の伝書鳩 | 2011.03.16 Wed 21:48

『ばらになった王子』 作:クレメンス・ブレンターノ 絵:リスベート・ツヴェルガー★あるいは『バラの花びら姫』 ジャンバティスタ・バジーレ作『ペンタメローネ』の改作童話

★『ばらになった王子』あるいは『バラの花びら姫』というクレメンス・ブレンターノ(Clemens Brentano:1778年9月9日〜1842年7月28日)の19世紀の作品。クレメンス・ブレンターノはドイツ・ロマン派後期の詩人であり童話作家でもある。『ばらになった王子』はリスベート・ツヴェルガー(Lisbeth Zwerger:1954年、オーストリア・ウィーン生まれ)が絵を担当して、絵本として発売されたもの。初刊は1978年で、日本では1983年に冨山房より池田香代子訳で発売されました。 バラをこよなく愛し、美しく長い髪を大切にしているお姫様ロザ...

少女世界の伝書鳩 | 2011.02.27 Sun 15:24

渡部陽一の世界名作劇場 日本篇のチラシ

渡部陽一の世界名作劇場 日本篇のチラシ 上の画像は、第一弾 渡部陽一の世界名作劇場 日本篇のチラシ。 第一弾 渡部陽一の世界名作劇場 日本篇というのは、独特の話し方で知られている戦場カメラマンの渡部陽一さんが、日本の童話・昔話を読み語っているCDで、2011年2月23日(水)に発売される。   日本音響研究所の主任研究員である鈴木創さんの話によると、 渡部陽一さんの話し方は、子音の発音がきれいなため清潔感があり、聞いている人をリラックスさせる効果があるらしい。 そのため、第一弾 渡部陽一の世界名作劇場 ...

愛媛の中心でテキトーに叫ぶ | 2011.02.15 Tue 21:00

灰から生まれた光 by藍

●●●● 懐かしいお話の始まり verシンデレラ ●●●●誰もが聞かされた、聞いたことのある『物語』。『物語』と言うのは全て架空のモノから成っていて、それが子供たちや今の私たちの夢に繋いでくれる大切な役割を持っていると仮定して、今から私の考えを少し聞いてもらおうとしよう。『シンデレラ』なんとまぁ、めでたい話だろうか。童話のビデオテープを何回巻き戻してニヤニヤことか。つまり、あの時は感情に豊かなお子様だったわけだ。今でもあまり変わっていないが。(前回記事引用)さて、シンデレラ。あなたの人生は「幸せ」です...

My F&L | 2010.03.14 Sun 17:54

海に生ける姫のおはなし。 by藍

●●●● 懐かしいお話の始まり ver人魚姫 ●●●●誰もが聞かされた、聞いたことのある『物語』。『物語』と言うのは全て架空のモノから成っていて、それが子供たちや今の私たちの夢に繋いでくれる大切な役割を持っていると仮定して、今から私の考えを少し聞いてもらおうとしよう。『人魚姫』なんとまぁ、悲しい話だろうか。童話のビデオテープを何回巻き戻して涙したことだろう。つまり、あの時は感情に豊かなお子様だったわけだ。今でもあまり変わっていないが。さて、人魚姫。あなたは「何のため」に自分を「捨てた」のですか?こん...

My F&L | 2010.03.07 Sun 15:30

おひめさま

JUGEMテーマ:童話  かぐやひめ しらゆきひめ にんぎょひめ シンデレラ姫シリーズ(● ´艸`) デ ス上記の名前で、検索できます。ご自由にどうぞ

白い薔薇を赤く塗って・・・ | 2010.02.14 Sun 15:42

トーベ・ヤンソン『ムーミン谷の冬』(1957)

  Tove Jansson   "Trollvinter" (1957) 冬に生まれたせいだろうか。子どもの頃からいちばん好きな季節は冬だった。気持ちまで透きとおるような冷たく澄んだ空気や、車窓をながれる冬枯れた寂しい景色や、明け方に音もなく降りつもる雪の気配や、誰かとつないだ手の温もりや、やかんがちんちんいってるストーブのそばでじっと黙ってあたたかい飲みものを飲んでいる時間や、とにかくそんな冬の情景のひとつひとつがたまらなく好きなのだった。また、雪の日の朝、あったかいオーバーに身をつつんで、毛糸の帽子をまぶか...

1O8号埋立地ノート | 2010.01.09 Sat 16:43

宮沢賢治「銀河鉄道の夜」(まんがで読破)

銀河鉄道の夜 (まんがで読破) 宮沢 賢治 今年から来年にかけては、日本が誇る小説や童話を読もうと思っています。 日本人として読むべきだと思うのと同時に、すごく読みたいと感じている自分がいるんですよね。 今まではどちらかというと、ビジネス系の本が多かったですが、これからは小説、童話、歴史物なども読み込んでいきたいと思います。 というわけで、第一弾として宮沢賢治「銀河鉄道の夜」。 とりあえず、サクッと読める「まんがで読破シリーズ」を手に取りました。 今度、新潮文庫から出版されている...

速読で年間300冊 感想・書評・レビュー | 2009.06.28 Sun 10:25

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