エッセー・紀行文
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エッセー・紀行文

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エッセー・紀行文
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そもそもカテゴリーにエッセーや紀行文があってもいいんじゃないかと思いますが、なかったのでテーマで作りました。
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もの陰で啼くもの

↑川赤子(かわあかご)   山川のものくずのうちに、赤子のかたちしたるものあり。これを川赤子といふなるよし。川太郎、川童(わらは)の類ならんか。   山中や川辺で啼(な)く赤子が居ると云う。其れは此の世のものでは無い。物怪である。元話は「異様な場所で赤子のような声を聞いた」と云うものであろう。文中、「川太郎」と云う名が出てくる。地方名の所謂(いわゆる)「河童」であります。「河童を捕まえた」と云う文献の中に、似た様な話が在る。   河童のいるところ ...

あ や し い 書 簡 箋 | 2016.03.27 Sun 09:13

米子・出雲紀行 その9:・・帰福 そしてお知らせ・・

JUGEMテーマ:エッセー・紀行文 日御碕灯台を降り、少し散策します。水平線が丸く見えるのが、地球が球体である証拠です。静かなところですね。しかし冬期にはここは激しい海に変身するのでしょう。さ、バスに乗って大社に戻ります。昼を過ぎています。途中で土産物屋に寄ります。かなりの空腹ですが、あまり重たいものは食べる気になりません。適当なソバ屋に寄って、腹を満たしましょう。んー、ここで良いかな。バス停近くのソバ屋です。食べたら少し落ち着きました。バスで出雲市駅へ、わずか15分程度。バスで十分、一畑電車に...

水瓶座の憂い 2 Melancholy of Aquarius 2 | 2016.03.22 Tue 16:31

米子・出雲紀行 その9:・・日御碕灯台・・

JUGEMテーマ:エッセー・紀行文 20分ほどバスに揺られます。進行方向左手には美しい日本海が開けてきました。素晴らしい眺めです。さて、日御碕灯台前で下車。しばらく坂道を登ります。10-15分ほどの上り道、息が切れます。風は心地よいのですが、だんだん強くなってきました。そして灯台に到着。海上保安庁所属の様です。確か200円だったでしょうか、上に登れます。チャレンジしましょう。しかし、これがまた微妙。入り口で靴を脱ぎ、安スリッパに履き替えます。そしてこの狭く急勾配の階段を上ります。またご丁寧にも階段がピカ...

水瓶座の憂い 2 Melancholy of Aquarius 2 | 2016.03.22 Tue 13:52

米子・出雲紀行 その8:・・半分工事中・・

JUGEMテーマ:エッセー・紀行文 さて、本殿が近づいたようです。奥に入りましょう。あれ・・、幕が張ってありますね。あー、改築中だそうです。残念だなあ。んー、仕方ありません。まあお参りしましょう。おー、皇族のご一家の名前があります。さすが出雲、ですね。さてこの時、多くの特ア外国人客も参拝していましたが、自分の宗教とのconflictとか大丈夫なのでしょうか。八百万の神(やおよろずのかみ)ですし、一神教とは真っ向から反対しますが。てなことを考えながら歩を北に進めます。途中で彰古館(内部写真撮影可)に入り...

水瓶座の憂い 2 Melancholy of Aquarius 2 | 2016.03.22 Tue 13:30

米子・出雲紀行 その4:・・水産物直売センター・・

JUGEMテーマ:エッセー・紀行文 私のお目当てはここ。水産物直売センターです。早速入ってみましょう。これこれ。地元の水揚げされたばかりの魚たち。素晴らしい。もちろんカニも立派です。さていくつかのお店がありましたが、ここ、沌陽亭に入ります。美味しそうな食事ばかりですね。せっかくですから、注文は最も高いもの、水揚げ御膳1944円です。しばらく待ちますと、来ましたよ。あー、もう美味しそう。夕方の講演なので、今飲めないのが残念です。刺身も美味しかったのですが、凄いのがこの煮付け。骨まで全てボロボロになる...

水瓶座の憂い 2 Melancholy of Aquarius 2 | 2016.03.18 Fri 07:41

米子・出雲紀行 その3:・・水木しげるロード・・

JUGEMテーマ:エッセー・紀行文 駅の前の通りを左に曲がりますと、そこから先は、閑散とした水木しげるロードです。weekdayの昼過ぎですから仕方ありませんが、のどかなものです。「ひるは寝床でグーグーグー」「よるは墓場で運動会」ですから、夜に賑やかになるのでしょうね(笑)。何か買わねばと考え、選んだのが「鳥取砂丘の砂で作った砂かけババア人形」と「ぬりかべキーホールダー」です。天気が良いですね。20分ほど足を伸ばすと海と船が見えてきました。さあ、お腹が空きました。ちょっとお目当てのお店があるんです。

水瓶座の憂い 2 Melancholy of Aquarius 2 | 2016.03.17 Thu 11:33

米子・出雲紀行 その2:・・水木しげる・・

JUGEMテーマ:エッセー・紀行文 米子・境港と来れば、水木しげる・鬼太郎ワールドです。米子と境港を繋ぐ境線には、それが色濃く表れています。       米子駅には多くの妖怪像。  そして車両に乗り込みますと、妖怪てんこ盛りです。さて、15駅・50分の旅を楽しみましょう。車両はのんびりとした田んぼの中を走ります。各駅には妖怪の名前が別名で付けられていますね。それほど「寂しい」土地なのでしょうか。途中、米子空港もありますが、特に観るべきところはなく、淡々と終点に到着です。良い天気ですね。下車しましょ...

水瓶座の憂い 2 Melancholy of Aquarius 2 | 2016.03.16 Wed 10:40

米子・出雲紀行 その1:・・米子へGO・・

JUGEMテーマ:エッセー・紀行文 さて、長らくお暇をもらっていました紀行文。今年初の米子・出雲紀行を始めたいと思います。昨秋に訪れました初めての山陰訪問の様子をご報告します。新幹線に乗り込み、英語とスペイン語の本を読みつつウトウト。2時間ほどで岡山に到着です。ここからJR伯備線に乗り換えます。特急やくもに乗りましょう。実はこの岡山ー米子の中国山地を横切る伯備線は、日本で最も「乗り心地の悪い路線」と言われているそうです。なんでも横揺れが凄くて、乗り物に弱い人は直ぐに酔ってしまうとか。私にはそんな...

水瓶座の憂い 2 Melancholy of Aquarius 2 | 2016.03.15 Tue 08:26

ご挨拶

JUGEMテーマ:エッセー・紀行文 当ブログをご訪問の皆様、誠にありがとうございます。今年もあと僅かとなりました。2015年では、今まで27回の発表・講演・講義をこなし、12月はあと一つ残っています。10月-11月の講演ラッシュを終え、年末までは少し気楽にすごそうと考えていました。ところがその後、年末締め切りの執筆依頼が4つも舞い込んで、気楽どころではなくなりました。日本語2編、英語1編を作り終え、残る日本語一つがかなりの大物。とても年賀状どころではありません。更にバイク教習も残り少し。年明けに卒検、そしてバ...

水瓶座の憂い 2 Melancholy of Aquarius 2 | 2015.12.22 Tue 13:23

ダラスからのメール 7

〔ああ、なんか変なことになってきたよ。あれから、下手なメールを彼女に打ってしまってナラルを怒らせちゃって、先週ダラスに来るはずだったのに、彼女は来なかったんだ。で、ナラルのお母さんが1000ドル彼女に送ってから、また新しい航空券を購入しなくちゃならなくなったよ。今度こそ、来てくれると助かるんだけどね。    元気でやってくれ、兄弟。〕  今朝来たカークからの返事です。なんかまだ怪しいですね。ナラルは、ダラスに来ない言い訳をしているようにしか思えません。彼には、「たかが400元分のお金でも、返し...

無意識との対話 Dialogues between the conscious and unconscious | 2015.12.08 Tue 08:26

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