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JUGEMテーマ:エッセー・紀行文 さて、秩父鉄道の終着駅、三峰口駅に到着です。閑散としていますね。周辺はこんな感じ。さて、時間が許す限り奥に行きたい私。バスに乗って秩父湖に行きたいのです。列車とバスの時刻表を見比べましょう。ええっと駅の向かいにバス停があります。おばあさんが二人座っていました。流石に本数が少ない。と見るや、まず第一に、行ったは良いが帰りのバスがもはやありません。もう一つ、大雨の影響で秩父湖へは行けず、途中止まりだそうです。つまり最初から不可能・・。仕方ありませんね、何も調べず...
水瓶座の憂い Melancholy of Aquarius | 2014.11.17 Mon 15:58
JUGEMテーマ:エッセー・紀行文 道が狭い、デコボコ、ぬかるみ、そして当てに出来ない標識。これ、どっちに行くの?そんな感じの標識も多く、しかも余り下っている感じがしません。しかし戻る気になれません。その理由が「戻ると、ずっと登りが続くから」登りは下りの2-3倍の時間がかかるでしょうね。もう腹を決めて(泣)進むしかありません。そしてもう一つの後悔、それは新品の靴なんです。出張前に、私にとっては大奮発、17000円の靴を買いました。「一日中歩き回るビジネスマンにピッタリの靴」で、清水の舞台から飛び降りた...
水瓶座の憂い Melancholy of Aquarius | 2014.11.14 Fri 10:04
JUGEMテーマ:エッセー・紀行文 山を抜け出て、少し安心。そして元気が出てきました。精神的なものですね(笑)。既に3-4時間は歩き回っていますが、今日はとことん歩く日なんです。野上駅着が午後1時半。足が棒の様になっていますが、気合いが入っています。そしてもう一つ、今日は「食べない日」なんです。敢えて昼食は摂りません。実は今回の出張では、食事は全てコンビニの小さな弁当かおにぎり。これもまた全て、ある目的があるから。さて、不便な列車の便を乗り継いで、更に秩父の奥へ向かいます。
水瓶座の憂い Melancholy of Aquarius | 2014.11.13 Thu 22:01
JUGEMテーマ:エッセー・紀行文 基本的には、水平か下り坂なのですが、足場が悪く常に足元に注意せねばなりません。とても目が水平から上には上がりません。ですから、緑を愛でる、差し込む日差しを楽しむなどが出来ない・・。転ぶ、打つ、切る、捻挫する、骨折する、そればかりが気になります。あちこちに無数の栗の実が落ちていますが、全て中身は抜き取られています。野生の動物が食べているのでしょうか。中秋の頃ですが、鳥のさえずりも聞こえず、全くの静寂。時折木の葉がサワサワと鳴る程度です。そして、一番気になるのが...
水瓶座の憂い Melancholy of Aquarius | 2014.11.13 Thu 13:37
JUGEMテーマ:エッセー・紀行文 実は手元にあるのはかなりアバウトな地図だけ。余り良く知らずに山頂に来てしまいました。長瀞アルプス。名前はアルプスですが、普通の散歩道程度と考えていた私がバカでした。偶然にお会いしたご夫婦に経路を尋ねました。すると道の始まりの所まで案内して頂きました。あー、ここが山頂ですか。その方が仰るには「足元がかなり悪いところがあります。気をつけて。でもこんなに天気がいいから、おそらく麓から(逆方向から)多くの人達が登ってくるので、道は分かりますし、寂しくないですよ。それ...
水瓶座の憂い Melancholy of Aquarius | 2014.11.11 Tue 14:46
JUGEMテーマ:エッセー・紀行文 宝登山神社から少し登りますと、ロープウェー乗り場に着きました。ふう。これだけでも息が切れます。やはりロープウェーに頼らなきゃ。先が長いものですからね。20分ほど待って、乗り込みます。静かでのんきな感じ。いいですね。お姉さんが同乗しますが、彼女は一日に何回乗るのか。大変です。今日は天気がよい。遠くまで眺めることが出来ます。さて、5分ほどで山頂駅に到着。閑散としています。まあWeekdayですから。さてさて、ここからどんな風に歩きましょうか。
水瓶座の憂い Melancholy of Aquarius | 2014.11.10 Mon 15:44
JUGEMテーマ:エッセー・紀行文 一番最後に乗り込みましたところ、そこがなんと舳先(へさき)でした。結局、船の一番前の右側に陣取りました。まずはライフジャケットを着て、水よけのビニールシートを確認します。さて、出発。竿で船を押し、静かに進みます。あー、風が気持ちよい。舟っていいですね。流れがゆっくりの所もあれば、いくつか水しぶきが上がる急流もあります。大きな岩をすり抜けたり、そこそこスリルがあります。舟の前には漕ぐ役、舟の後ろにはガイド役の二人が乗っています。楽しい話も川下りの楽しみの一つで...
水瓶座の憂い Melancholy of Aquarius | 2014.11.07 Fri 07:56
JUGEMテーマ:エッセー・紀行文 長瀞駅に戻り、観光案内所で地域の地図を手に入れます。そして更に徒歩北上します。綺麗な参道が敷いてあり、その先に寶登山神社があります。何はともあれ参拝です。最近、参拝する際には、私ははっきり声に出して参拝することにしています。私達夫婦の健康長生きと、子ども達の幸せを祈願します。すこし周辺を歩きます。おや、お稲荷様がありました。こちらでも参拝しておきましょう。狐が何か私をじっと見つめているようですね。さて、気を取り直して、観光第2弾。登山と参りましょう。
水瓶座の憂い Melancholy of Aquarius | 2014.11.06 Thu 16:49
JUGEMテーマ:エッセー・紀行文 車で揺られること20分。上流のAコースの起点に着きました。同じような舟ですね。乗り込みましょう。私には何の意図もありませんでしたが、また舟の最前席左側に座ったところ、右側には妙齢の女性三人客が陣取りました。それぞれピチピチの美人でしたが、左端の娘(こ)が私の好み。さすが神様。Bコースと同じでは面白くなかろうとのご配慮でしょう。舟が川底をこすったり、水しぶきを受けたり、岩の近くをすり抜けたり、その度に黄色い歓声が起きて、舟を華やかにしました。んー、水瓶座おじさん...
水瓶座の憂い Melancholy of Aquarius | 2014.11.06 Thu 16:15
JUGEMテーマ:エッセー・紀行文 さて、乗船券を買います。なるほど、ここは川下りの中間地点です。まずはBコースで川を下り、専用バスでAコースの起点まで送ってもらい、最後にAコースを下る。それで結構です。大人一枚3000円を支払います。まずは乗船場に行きましょう。まだ朝早いので土産物店も開店準備中です。おおー、広いですね。なるほど左手の州の中に乗船場。右手は岩の千畳敷が広がっています。まだ20分ほどありますので、そちらを歩いてみましょう。あー、静かで、天気がよくて、風が心地よくて、もう言うこと無し。...
水瓶座の憂い Melancholy of Aquarius | 2014.11.06 Thu 14:51
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