ヨーロッパ(欧州)テニス
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ヨーロッパ(欧州)テニス

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ヨーロッパ(欧州)テニス
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ヨーロッパテニスに関するジュニアからプロ大会、各国のテニス事情やクラブ・アカデミー情報満載。
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コート外から親の口出しが入ると試合を壊し、選手も辛い思い

  ドイツで開催されている12歳以下大会へ足を運んでいました。14歳以下大会になってくるとナショナルや日頃の指導を受けているクラブコーチと帯同する選手が多くなりますが、12歳以下は親が帯同するケースがほとんどです。そのような中で起きてしまうのが、相手ジュニア選手のジャッジや態度に対してコート横で見ている親から口出しが入る事です。もちろんオンコートの2選手や最終的にはレフリーの判断で解決しなければならない事ですが、我慢できずに横入りしてゲームは中断し、納得いくまで抗議する場面が複数...

トリュフの嗅覚 (欧州テニス事情) | 2018.08.25 Sat 19:40

層の厚いチェコ有望ジュニア選手

  ドイツで今週行われている12歳以下テニスヨーロッパ大会視察を控えているため、チェコから戻りました。短期間でしたが、クラブのジュニア育成方法やコーチの指導に対する情熱をコート横からじっくりと受け取る事ができました。これからもどんどん良いジュニアがここのクラブから輩出されていく事は間違いないです。   滞在最終日には、これからカナダのITF Jr.大会を経てUSオープンJr.グランドスラム大会へ出場するチェコ出身の3選手トレーニングを見てきました。現在のジュニア世界ランキングは2選手...

トリュフの嗅覚 (欧州テニス事情) | 2018.08.22 Wed 07:34

チェコテニスの歴史は奥深い

  2週間前に続き、再びチェコに来ています。首都プラハですと観光都市ですし、近くに国際空港もありますので何かと便利ですが、そういった意味では残念ながらプラハ空港から車で3時間程かかる田舎に来ています。本当に良いクラブは田舎にあり、というのが欧州テニスの特徴となっています。   今でも現役で活躍する男子のベルディッヒ選手や女子のクビトバ選手・サファロバ選手などがジュニア時代から育った、まさにチェコテニスの神髄がつまったテニスクラブ。毎年のように低年齢から欧州においてもトップレ...

トリュフの嗅覚 (欧州テニス事情) | 2018.08.21 Tue 15:02

歴史あるドイツ低年齢ジュニア大会!

  ドイツで毎年開催される9歳から12歳を対象にした各カテゴリー国内大会。歴史あり、その後に有名となったドイツ選手が多く出場していたこともあり、この大会に出場して好成績をおさめる事がまずは上を目指す第一歩ということで登竜門的な大会となっています。過去にはベッカー氏やグラフ氏、現役トップ選手のケルバー選手、そして最近現役を退いたハース選手などが出場していたという記録が残っています(もちろん全選手、表彰台に立っています)。   低年齢で他を圧倒していても、その後の進歩や体の成...

トリュフの嗅覚 (欧州テニス事情) | 2018.08.20 Mon 13:54

国際色豊かな14歳以下ドイツ大会!

  7月末から8月初旬にかけてドイツで開催されていた14歳以下テニスヨーロッパ・グレード1。同大会の翌週に14歳以下ITFワールドジュニア決勝大会(それぞれの大陸の予選大会を勝ち上がってきた男女各16ヶ国出場)に向けた前哨戦という事もあり、ヨーロッパ以外にも日本(女子チーム)含めアジアや南米などから各国トップ選手が出場していました。   今年は男女共にアルゼンチンのジュニア選手が活躍するなど、南米選手の今後のポテンシャルを期待させる結果となりました。特にこれから数年後には、アルゼ...

トリュフの嗅覚 (欧州テニス事情) | 2018.08.17 Fri 07:46

14歳以下欧州選手権、各国の何気ない交流風景

  欧州各国から約40ヶ国の男女トップジュニア2名ずつが集結し(開催国のチェコは各4名)、今年の欧州14歳以下No.1を決める選手権大会は男子がフランスの選手、女子はチェコの選手が優勝して幕を閉じました。もちろんハイレベルな大会の1つである事は間違いありませんが、これまでも複数回グレードの高い大会で顔を合わせているため、国籍問わず仲良さそうにコート外でジュニア選手達が交流しています。   特に初戦が終了して勝ち上がり、少し気持ち的にも落ち着き始めた選手達は練習コートでも他国選...

トリュフの嗅覚 (欧州テニス事情) | 2018.08.14 Tue 07:25

ウィンブルドン会場を活用した低年齢ナショナルメンバーイベント

  今回のウィンブルドンでは、多くのプロ選手がプレーするセンターやNo.1コートなどのスタジアムではなく、4番コートから16番コートを中心に歩き回りながら活動していましたが、その中でもイギリステニス協会が低年齢ジュニアを対象にした取り組みを垣間見る事ができました。     グレードAとしてプロ大会と同時期に開催されていたウィンブルドンJr.大会。その大会期間中の1日に、イギリステニス協会主催の10歳〜12歳までを対象にした同国ナショナルメンバーを集め、(おそらく日頃からナ...

トリュフの嗅覚 (欧州テニス事情) | 2018.07.26 Thu 13:06

グレード高いジュニア大会の同時開催(イギリス)

  7月上旬に仕事で向かったウィンブルドン。グランドスラムJr.大会のメインドローがスタートする前日の金曜日に入り、同日のお昼頃にプロの予選も行われていたローハンプトンという場所へ足を運びました。広大な場所にコート10面が設営され(プロ大会が行われてからは徐々にコートを撤収して減らしながら)、画像の手前2面ではITF Jr.大会グレード1の男女決勝戦、残りの8面では次の日から始まるウィンブルドンJr.メインドロー出場を目指して予選が行われており、練習コートもあるため多くのジュニア選手が来ていま...

トリュフの嗅覚 (欧州テニス事情) | 2018.07.25 Wed 07:45

Wimbledon Jr.選手権、出場選手層の厚さ

  7月6日からウィンブルドンに向けて出発します。今はこれに最も照準を合わせて準備をしようと思っていますが、あまり最近の感情としては生まれてこなかったナーバスな状態になっているように素直に思います。独立してからは、抱え込む量は多くはないですが並行して進めていく事が常にある中で、今こうして1つの事に集中しようとしているのは久々な感覚です。   今回、現地では主にジュニア大会の試合に足を運びます。リストとにらめっこな日々が続いていますが、今年のウィンブルドンJr.選手権出場選手は...

トリュフの嗅覚 (欧州テニス事情) | 2018.07.03 Tue 07:49

カジュール・オヴィ選手がチェコのプロサーキットに参戦!

  現在、スロバキアにあるエンパイアテニスアカデミーで日々トレーニングを積んでいるカジュール・オヴィ選手が、チェコで開催されるプロサーキット大会に出場する為、月曜日に出発します。15000ドル大会のメインドローから出場できることになりました。7月上旬までアカデミーへ滞在予定で、大会が終われば再びトレーニングをして日本へ帰国します。   格上のアカデミー選手と対戦する機会もあり、連絡を取り合っている中では充実した日々を過ごす事ができているようです。まずは、火曜日以降に始まるチェコ...

トリュフの嗅覚 (欧州テニス事情) | 2018.06.24 Sun 14:41

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