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2025年大阪・関西万博の関西パビリオン。 その和歌山ブースにて、私たちは「和歌の浦万葉薪能」を紹介させていただきました。 夜空に燃える篝火のもと、悠久の歴史を感じる和歌の浦で上演される薪能――。 和歌山が誇る伝統文化のひとつとして、国内外の皆さまに知っていただく貴重な機会となりました。 ブースでは、公演の様子や能面を映像や写真でご覧いただきました。 能の幽玄な世界と和歌の浦の景観が響き合う特別なひとときは...
和歌の浦万葉薪能の会 | 2025.09.23 Tue 23:46
JUGEMテーマ:京都 JUGEMテーマ:伝統芸能 ←クリックして頂けるとうれしいです。 木村葉子です。 毎年恒例の、上京薪能を見に行きました。 第一部は午後4時から。 でも私は仕事が終わってから、6時からの第二部から見に行きました。 少し陽が落ち、火が灯されて薪能の雰囲気がぐっとあがっていました。 消防の方々が注意深く見守ってくださっています。なにしろ会場の白峯神宮も古い建物ですからね。 あ ...
帯屋捨松の日々 | 2025.09.22 Mon 09:07
9月15日、3回目の能ワークショップには8名が参加しました。 今回は着物姿で臨む方もおられ、稽古場がいっそう華やいだ雰囲気に。 初心者の方が多いため、「老松」の発表が続きます。 基本の型が多く盛り込まれており、足運びや扇の扱いなど、能の基礎を学ぶのに最適とされる曲です。 先生の動きを真似しながら一つひとつ丁寧に繰り返すことで、回を重ねるごとに姿勢や所作に落ち着きが出てきました。 会場の片隅では子ど...
和歌の浦万葉薪能の会 | 2025.09.15 Mon 17:35
9月7日(日)太鼓ワークショップ、4回目の練習です。 この日は8名が参加し、いよいよ最後まで通しての練習に挑戦しました。 響く太鼓の音に、少し緊張しながらも笑顔がこぼれます。 練習はあと1回。 そして10月5日、和歌の浦万葉薪能の第一部で、ついに舞台デビューです。 心をひとつにして打ち鳴らす音が、どんな響きを生み出すのか ――本番が待ち遠しいです。
和歌の浦万葉薪能の会 | 2025.09.10 Wed 07:14
9月6日(土)午後2時から、和歌山城ホール4階工房にて、県の名匠で能面師の久保博山さんを講師にお迎えし、和歌の浦万葉薪能の会第2回セミナー「能―葵上と能面の話」を開催しました。 今回は29名の方が参加してくれました。 当日は今年の薪能でも上演される、能「葵上」を題材に、そこで使用する、主に女面の映像を見ながら、物語の背景や場面ごとの見どころ、能面の表情の変化について解説いただきました。 また、この50年ほどの和歌山での能の状況なども...
和歌の浦万葉薪能の会 | 2025.09.08 Mon 23:26
万葉薪能セミナー「能『葵上』と能面の話」 いよいよ明日になりました。 今回は、映像を見ながらお話を聞き、実際に能面にも触れていただけます。 能の世界を、ぐっと身近に感じられるひとときです。 🗓 9月6日(土)午後2時〜 📍 和歌山城ホール 4階 工房にて 参加費500円(薪能友の会会員の方は無料です) お時間のある方は、ぜひお気軽にお立ち寄りください。
和歌の浦万葉薪能の会 | 2025.09.05 Fri 00:02
8月30日(土)午前10時から、「太鼓ワークショップ」の3回目の練習、翌31日(日)は、午後2時から「能ワークショップ」の2回目の練習日です。 場所は、和歌山城ホールです。 これからの週末は、私たちも何かしらの行事が続きます。 本番は10月5日。 この1か月あまりで、参加者の皆さんがどこまで上達するか、私たちも今から楽しみです。
和歌の浦万葉薪能の会 | 2025.08.29 Fri 20:31
9月6日(土)午後2時から、和歌山城ホール4階工房にて、セミナー「能-葵上と能面の話」を開きます。 和歌の浦万葉薪能の会の第2回セミナーです。 講師は、元和歌の浦万葉薪能の会の代表代行で県名匠の能面師、久保博山さん。 能面を作り続けて50年。いろいろなお話を聞かせていただけると思います。 映像を見ていただいたり、能面にも触れていただける予定のセミナーです。 参加料500円。薪能の会、友の会会員の方は無料です。 今回、わかやま新報にも取り上げていただきました。 &nb...
和歌の浦万葉薪能の会 | 2025.08.22 Fri 11:01
Summary of the Kyogen Play "Chidori" (Ōkura School) In this comedic Kyogen play, a servant named Tarō Kaja is reluctantly sent by his master to buy sake on credit. However, the sake shop refuses to sell to him due to unpaid debts. Determined to get the sake, Tarō Kaja begins to entertain and distract the shopkeeper by mimicking scenes from the Tsushima Festival. He humorously imitates children catching plovers (chidori), and performs lively gestures an...
和歌の浦万葉薪能の会 | 2025.08.18 Mon 22:37
大蔵流狂言 千鳥(ちどり) 付けで酒を買ってくるように主人に命じられた太郎冠者が渋々酒屋へ出向きますが、支払いも滞っているため、酒屋は酒を売ってくれません。太郎冠者は亭主を巻き込み津島祭の様子を取り上げます。子どもたちが千鳥を捕る様子や仕草などを調子よく囃します。 その隙に樽に近づき持ち去ろうとしますが、亭主にみとがめられます。今度は山鉾を引く様や、流鏑馬などの話をし、最後には馬に乗る真似をしながら走り回り隙を見て酒樽を持ち帰ります。あの手この手で、何とか酒を手に入れようと、祭りの様子を...
和歌の浦万葉薪能の会 | 2025.08.18 Mon 21:56
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