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中田考『13歳からの世界征服』

JUGEMテーマ:自分が読んだ本  文中敬称略     『13歳からの世界征服』(百万年書房)は、イスラーム法学者で、日本におけるイスラーム研究の第一人者中田考の人生相談のQ&Aをまとめたものだ。   多くの若者は、さまざまな「ねばならない」という外なる声、内なる声に縛られ、身動きできなくなっている。その多くは、日本という社会の特異性から来たものであり、本当にやらなければならないことはごくわずかである。イスラームの論理という別の視点を持ち込むことで、目の前の壁、既成概念の数々...

つぶやきコミューン | 2020.01.01 Wed 02:04

十二国記

JUGEMテーマ:自分が読んだ本    改めて読んで思ったのは、女の子向けのレーベルで出版されたにも関わらず、恋愛要素のほぼ無いストーリー。人間同士の触れ合いや信頼、キリンが王と選ぶと言うシステムの中で、どうより良く生きて行くかがテーマで、人はボコボコ死ぬし、そんなにキラキラしたストーリーと言う訳ではない。  恋愛は本来生殖行為と相まっていて、人が子孫を残す為の本能なのだが、その部分を完全に削ぎ落してしまっていると言う衝撃的な異世界の状況が、当時凄いなぁと心底思った部分。異世界転生でな...

My First JUGEM | 2019.12.31 Tue 16:43

松本卓也『創造と狂気の歴史 プラトンからドゥルーズまで』

JUGEMテーマ:自分が読んだ本  文中敬称略     狂気を、精神の病を、いかなるものとしてとらえるかは、哲学にとって、最も重要な論点の一つである。古来、狂気は単なる異常ではなく、聖なる力との接触が生み出すものであり、芸術的な創造と不可分のものとされてきた。それぞれの時代の哲学や思想が、狂気をいかなるものとして位置づけ、創造との関わりをどのように評価するのか、プラトン、アリストテレスから、デカルト、カント、ヘーゲル、ニーチェを経て、ハイデガー、ラカン、そしてフーコー、デリダ、ド...

つぶやきコミューン | 2019.12.30 Mon 02:12

ポプラの秋

‖後に知る誰かの想い   本日は湯本香樹実さん著の作品です。     ところで「湯本香樹実」って、情景がうかぶとても素敵なお名前ですよね。 私は柑橘の木のそばで、爽やかな香りを楽しみながら露天風呂につかるイメージを抱きます😋✨ あぁ、温泉に行きた〜い!!   …はい!少し脱線しましたが、 この「ポプラの秋」と言うタイトルもまたシンプルながらイメージを膨らませる綺麗な言葉ですよね。   たった七歳で父を亡くした千秋は、母につれら...

こどもの本棚、児童書が好き! | 2019.12.29 Sun 14:04

時計坂の家

‖少女の何かに強く憧れる想い一冊目にはこの本を紹介しよう!と心に決めていた高楼方子さん著「時計坂の家」✨✨大好きなんです。フー子が、夏休みに疎遠になっている祖父の家に滞在し、不思議な現象を目の当たりにします。恐ろしいけど美しい、心惹かれてやまない世界へとどんどん踏み込んで行って…フー子を突き動かすのは、何かにどうしようもなく憧れてしまう気持ちです。すっかりおばさんな私ですが、大人になっても未だにそう言う気持ちがあります。俗にいう夢みがちってやつですかね??😅😅でも児童...

こどもの本棚、児童書が好き! | 2019.12.26 Thu 14:39

あしながおじさん

‖細やかな描写に胸踊るお話   クリスマスですね🎵 皆さんは誰かにプレゼントを贈りますか?   私は独身時代によく自分へのご褒美という名目で、プレゼントを買っていました😊 すると思い出すのが、「あしながおじさん」の主人公ジュディが自分にクリスマスプレゼントを贈る場面。     大体のあらすじはみなさんご存知ですかね😊 アニメ化もされましたし…って、若い方はご存知ないかしら💦   さて、当該の場面ですが、主人公のジ...

こどもの本棚、児童書が好き! | 2019.12.26 Thu 14:39

月の狩人 アマゾンでみたわたしだけの夢

‖インディオの神秘と悲壮感   ジクリト・ホイク著のこちらの作品。もう新品では手に入らないようですね。   絵画が好きな方は、あ!っと思うかもしれません、表紙はアンリ・ルソーの「蛇使いの女」です。 この絵の怪しくも神秘的な雰囲気、濃密なジャングルの空気が、物語の中にも満ちています。   主人公の少女シェバは、アマゾンのとある未発見の部族を探す、父の取材旅行に同行することになりました。 目的の部族出身の少年マヤクを案内人に、アマゾンの奥地へと旅を進める一行。 そ...

こどもの本棚、児童書が好き! | 2019.12.26 Thu 14:38

クレヨン王国の十二か月

‖色とりどりに美しい世界   クリスマスが過ぎると一気にお正月ムードに早変りですね。 本日ご紹介する福永令三さん著のこちらは大晦日の夜が舞台となります。     クレヨン王国の王様が、王妃の12の悪癖に嫌気をさして家出してしまい、偶然事態を知ったユカが、王妃と一緒に王様を探しに旅に出ることになります。   クレヨン王国シリーズとの出逢いは小さな頃でしたが、高校生の時に自分の中で再ブームを迎え、全巻揃えました! もちろん将来子供ができたら読ませたいと思って!&#...

こどもの本棚、児童書が好き! | 2019.12.26 Thu 14:38

2019年アーサー・ビナードさん追っかけの記録

5月11日 田中正造記念館第15回総会記念講演 『アメリカ生まれの詩人が田中正造とニッポンをさぐる』 8月17日 原爆の図丸木美術館2019年夏季企画展 『紙芝居ができた!』 12月2日 埼玉東部地区護憲集会 『日本の「平和」は世界に通じるか?』 12月19日 詩人アーサー・ビナードさんの絵本の講座番外編 『マサイの昔話とぼくらの今』 JUGEMテーマ:自分が読んだ本  

渡良瀬川のほとりから | 2019.12.24 Tue 23:30

恩田陸『祝祭と予感』

JUGEMテーマ:自分が読んだ本    文中敬称略     恩田陸『祝祭と予感』(幻冬舎)は、ピアノコンクールを題材にし、ベストセラーとなった『蜜蜂と遠雷』のスピンオフ作品、マサル・カルロス・レヹィ・アナトールや栄伝亜夜、風間塵など『蜜蜂と遠雷』の主要人物が登場する6つの短編小説からなっている。   「祝祭と掃苔」「獅子と芍薬」「袈裟と鞦韆(ブランコ)」「竪琴と葦笛」「鈴蘭と階段」「伝説と予感」――6つの作品は、『蜜蜂と遠雷』同様、すべて二字の漢語を「と」でつないだ...

つぶやきコミューン | 2019.12.24 Tue 14:02

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