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岸政彦『図書室』

JUGEMテーマ:自分が読んだ本  文中敬称略     岸政彦『図書室』(新潮社)は、小説「図書室」と自伝的エッセイ「給水塔」を収録した第2小説集である。なぜにこの組み合わせと疑問に思う人もいるかもしれないが、一読すればそうした疑問はたちどころに解消する。「図書室」は、大阪で生まれ育った一人の女性の物語だが、「給水塔」は、一見岸政彦の生活史を語っているようでいて、実はその間に大阪という街で遭遇した数多くの人の物語を同時に語っているのである。   この場所で出会ってきた...

つぶやきコミューン | 2019.07.11 Thu 00:18

三鬼・孤宿の人/宮部みゆき

三島屋シリーズの続き、「三鬼」はあっという間に読み終わってしまって、今は「孤宿の人(上・下)」を読んでます。 …というブログを書こうとして保存して、放置。孤宿の人もとっくに読み終わってます。   どちらも時代小説だけど趣は随分違った。孤宿の人はどこまでも人しか出てこない。当たり前なんだけど、この世に起こる良いことも悪いことも、怨霊だの神様だのなんだのではなく、生きている人の内側の問題(自然災害以外は)という…。なんだかさぁ!すごく現実的というか、バッドエンドではないのか...

気づけば世紀末。 | 2019.07.10 Wed 20:50

この本を読みました。「さざなみのよる」

  ずいぶん前に読んだ本です。 読書欲にかられ 本を次々に購入し、どれから読もうか パラパラっとページをめくり始めたら止まらなくなり 二日間で読み終えてしまいました。 後で知ったのですがNHKでドラマ化もされていたそうです。 で、今更レビュー的な。ね。 音楽でも聴きながらどうぞ   雨の日の読書にアンビエント     Between Now and Never Arathorn <a data-cke-saved-href="http://arathorn.b...

Reve  ◆  Blog | 2019.07.02 Tue 15:02

ミクロな世界を組み立てろ

JUGEMテーマ:自分が読んだ本   7月……だと……………     えー、 今回読んだ本は何といいますか、 化学本なのですが、 超個人的な理由で心がむず痒くなる本でした。   すごい分子 世界は六角形でできている 佐藤健太郎著 講談社ブルーバックス   著者はサトケンさん。 化学本ではおなじみの人ですね。   化学というのはミクロの世界でこの世界を考えて 分子レベルで物質を作り上げることが主...

六角形の日記帳 | 2019.07.01 Mon 20:27

風が吹いたら桶屋は儲かる、か?

JUGEMテーマ:自分が読んだ本   アラジン見ました。 主題歌の和訳が変わってましたね。 ジニーは相変わらず可愛いし山ちゃんはすごい。     さて今回読んだ本はハヤカワの数理を愉しむシリーズから。   「偶然」の統計学 デイヴィッド・J・ハンド著 松井信彦訳 ハヤカワ文庫ノンフィクション   「到底ありえなさそうな出来事は、ありふれている」   著者が「ありえなさの原理」と呼ぶ、 一行で矛盾を引き起こしていそうなこの一文が本書の主題...

六角形の日記帳 | 2019.06.30 Sun 14:35

ヨミモノログ vol6「マチネの終わりに」

今回は平野啓一郎さんの「マチネの終わりに」     簡単に書いちゃうとクラシックギターリストと記者の恋愛のお話なのですが、物語の中で何度か出てくる「未来は常に過去を変えている、過去はそれくらい繊細で感じやすいもの」が話を美しくしています。 2人の出会いの日だって、その置かれてる時々によって甘美なものから苦い思い出になったり意味合いが刻々変わります。   自分と自分自身との関わり、愛する人との関わりや仕事の人との関わり、国家や社会との関わりが刻々自分も他方も流動的で...

SF archi BLOG | 2019.06.30 Sun 12:15

山口つばさ『ブルーピリオド 5』

JUGEMテーマ:自分が読んだ本  文中敬称略     美大生になるにはどんな訓練をして何を身につければばいいの?その競争はどのくらい厳しいの?どんな壁があってどんな風に乗り越えればいいの?そんな疑問に対して、論より証拠、正面から答えてくれるコミックが山口つばさの『ブルーピリオド』だ。   矢口八虎は、ヤンキーだが、学校の勉強も手を抜かず成績は優良、その上空気の読める人気者。逆に言えば、大人に対しても、友人に対しても、相手の価値観に合わせて生きることで、日々を快適に過ご...

つぶやきコミューン | 2019.06.29 Sat 19:48

伊坂幸太郎『シーソーモンスター』

JUGEMテーマ:自分が読んだ本   文中敬称略     伊坂幸太郎の最新作『シーソーモンスター』(中央公論新社)は、表題作の「シーソーモンスター」と「スピンモンスター」の二作からなる連作集だ。二作は、数十年のタイムスパンこそあれ、前者の主人公が後者でも重要な役割を与えられるという点で、同じ世界に属している。そして、あらかじめのお約束として出会ってはならない二人の出会いがテーマとなっている。   「シーソーモンスター」は、1990年代の日本を舞台としたある夫婦とその姑の話だ...

つぶやきコミューン | 2019.06.28 Fri 23:45

かがみの孤城で泣きました。

  久しぶりに胸が熱くなりました。 ちまたで噂のこの本を読んだんです。 「かがみの孤城」 今、どこの書店にも絶賛置いてますよね。 僕はこの手のファンタジーありきで 更に「本屋大賞2018」みたいな メジャーな本ってあまり読まないんですけど この本はなぜか手に取ってました。 最初は登場人物が中学生のストーリーに 40のおっさんが付いていけるのか?? って思ってたんですけど 案外すんなり入っていけましたね。 ...

Reve  ◆  Blog | 2019.06.26 Wed 17:08

へそ曲がり読書日記第4回 『新編 宮中見聞論―昭和天皇にお仕えして』

2019.6.22   ブログ管理人(以下、管理人)の本音を言えば、この著書の評判が高いので敢えて欠点を探すという魂胆があった。   しかし、評判が高い訳に納得した。著者の故木下道雄氏は廉潔の人で、それが随所に感じられるからだ(注1)。   その中でも、特に注目したのが「皇室の藩屏」の考察だ。管理人が189頁を次のとおり“意訳”してみた。   「身分に関わらず歴代天皇のために命を投げ出した者達こそ、真の藩屏である」   これには、大いに啓発された。 &n...

保守主義と憲法改正試案 | 2019.06.22 Sat 10:02

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