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『猫を棄てる/村上春樹』〜感想

JUGEMテーマ:自分が読んだ本 こんにちは、猫澤です🌷   野生で逞しく生きるピューマをテレビで 見ていたら、横で猫旦那が一言。 「目ヤニをとってあげたい・・・」 「・・・・え😨笑」   *** *** *** ***   さて、今日は村上春樹さんの新作エッセイ   『猫を棄てる 父親について語るとき 』   の感想をちょろりと。       このサイズ感、好きだなー。 ポケットに入りそうで、入らないサイ...

宇宙の盆栽。 | 2020.04.30 Thu 13:46

辻田真佐憲『古関裕而の昭和史 国民を背負った作曲家』

JUGEMテーマ:自分が読んだ本                  文中敬称略             ver.1.01     NHKの朝ドラ『エール』のモデルでもある作曲家古関裕而は、戦前から戦中へ、そして戦後の高度経済成長期に至るまで、多くの国民に口ずさまれる名曲の数々を生み、ヒットさせ続けた唯一無二の存在である。   「六甲颪」(1936)「露営の歌」(1937)「若鷲の歌」(1943)「栄冠は君に輝く」(1948)「高原列車は行く」(1954)「モスラの歌」(1961)「巨人軍の歌(闘魂込めて)」(1963)「オリンピッ...

つぶやきコミューン | 2020.04.30 Thu 02:03

鈴木智彦『ヤクザときどきピアノ』

JUGEMテーマ:自分が読んだ本    文中敬称略                            ver.1.01     鈴木智彦といえば、『ヤクザと原発』『サカナとヤクザ』などの著作で知られるノンフィクションライターだ。潜入取材を得意とし、ヤクザの大親分のような強面の相手にも、妥協のない取材をぶつける硬派のライターとして有名だ。   その鈴木智彦が突如ピアノを習いはじめたいと思い始めた。きっかけは『マンマ・ミーア・ヒア・ウイ・ゴー』という映画に登場したABBAの音楽『ダ...

つぶやきコミューン | 2020.04.14 Tue 01:05

アリバイ崩し承ります

JUGEMテーマ:自分が読んだ本   先日読んだ本です。                 納得の展開。   時間に絡んだ事件が うまい!   なーるほどです。

おぐドラ嫁日記 | 2020.04.08 Wed 06:21

村上龍『MISSING 失われているもの』

JUGEMテーマ:自分が読んだ本  文中敬称略     村上龍『MISSING 失われているもの』は奇妙な小説である。   まず、章の頭、そして文章のところどころに入る、村上龍自身によるおびただしい数のカラー写真。 写真は、撮りっぱなしのものもあるが、多くはCGによって加工されている。 写真の多くは二人の女性の写真と、猫と犬の写真、通りの、室内の写真、花や樹木、森や林の写真である。 それらは行単位で、本文へと対応している。単なる小説ではなく、一種のフォトストーリーとなっている...

つぶやきコミューン | 2020.03.31 Tue 21:15

砥上裕将、堀内厚徳『線は、僕を描く』1〜4

JUGEMテーマ:自分が読んだ本  文中敬称略     砥上裕将原作、堀内厚徳漫画の『線は、僕を描く』は、水墨画の道を志すこととなった一人の青年の成長の物語である。   青山霜介は、事故で両親を失ったばかりの孤独な青年だった。見知らぬ老人に、声をかけられ、水墨画を描くことになった。老人の名前は、篠田胡山、実は水墨画の大家だった。まったくの素人でありながらも、胡山は霜介の言動から水墨画の卓越した才能があることを見抜き、自分のもとを訪れるように、言うのだった。   ...

つぶやきコミューン | 2020.03.29 Sun 13:56

森山高至『マンガ建築考 もしマンガ・アニメの建物を本当に建てたら』

JUGEMテーマ:自分が読んだ本  文中敬称略     マンガやアニメの中の建物や構造物は、漫画家やクリエイターたちの想像力の産物であるが、はたして物理世界でそれらの建物は実現可能なのか。そんな問いに、建築のプロの立場から、時に具体的な数値や図面を示し、一つ一つ真っ正直に答えたのが、森山高至『マンガ建築考 もしマンガ・アニメの建物を本当に建てたら』(技術評論社)である。   『新世紀エヴァンゲリオン』や『機動戦士ガンダム』『機動警察パトレイバー』といったSF設定のロボットア...

つぶやきコミューン | 2020.03.23 Mon 21:33

藤井太洋『ワン・モア・ヌーク』

JUGEMテーマ:自分が読んだ本  文中敬称略     2020年1月29日に刊行された藤井太洋『ワン・モア・ヌーク』(新潮文庫)は、オリンピックを前にした2020年の東京を舞台としたリアルタイムSFである。   2020年3月6日、一人の男によって日本にプルトニウム239が持ち込まれた。男の名は、サイード・イブラヒム。元イラク原子力委員会のメンバーで、アメリカの武力介入によるフセイン政権の崩壊後、イスラム国の下で核兵器の開発を行っていた。   プルトニウムだけあっても、原子力爆弾は...

つぶやきコミューン | 2020.03.13 Fri 21:33

女性向け異世界転生小説

JUGEMテーマ:自分が読んだ本    入院していた間に、キンドルで読んだ訳だが……プライドや精神にダメージを与える相手に容赦なさ過ぎて、主人公の方が怖かった。   パターン1 一緒に異世界に召喚された女は不幸になる。  主人公と一緒に異世界に来てしまった女は、大抵不幸になる。それも、半端ない不幸っぷり。ざまぁと言うより犯罪。現実では耐えていたのだから、異世界なら何をやってもいいと言う主人公の方が怖いし、世界的にそういう恐ろしい行為を止めない異世界も怖い。恥をかか...

My First JUGEM | 2020.03.08 Sun 10:06

ドミニク・チェン『未来をつくる言葉 わかりあえなさをつなぐために』

JUGEMテーマ:自分が読んだ本  文中敬称略     ドミニク・チェン『未来をつくる言葉 わかりあえなさをつなぐために』(新潮社)は、「環世界」の視点からみた、人生論であり、表現論、コミュニケーション論、思想書である。一つのジャンルに収まりきらないのは、ドミニク・チェンの活動が、カテゴリーの範囲を超えた「横断的」なものであるからだ。   「環世界」は、ドイツの生物学者ヤーコブ・フォン・ユクスキュルの用語で、ある生物が持つ知覚によって規定される固有の世界のことである。文庫...

つぶやきコミューン | 2020.03.02 Mon 13:49

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