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自分が読んだ本

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ロング グッドバイ

JUGEMテーマ:自分が読んだ本       レイモンド チャンドラーのフィリップ マーロウシリーズであり バーにはなにかとご縁のある一冊   作者は30年代の生まれの人だし、この作品のギムレットを取り上げて 令和になった今の時代に云々言うつもりはきっぱりとありません   実は村上春樹訳のこれが初めて読むこの作品なのですが 長々と訳者が説明しているように、私はその文体に(そしてそれを活かした訳に) ストーリー以上に興味を惹かれていると言っても過言で...

黄金色の体験 | 2019.05.08 Wed 23:13

今月買った本(2019年5月) 6月1日更新

JUGEMテーマ:自分が読んだ本  文中敬称略   2017年12月 2018年1月  2018年2月  2018年3月  2018年4月    2018年5月  2018年6月   2018年7月  2018年8月  2018年9月  2018年10月  2018年11月 2018年12月   2019年1月  2019年2月  2019年3月  2019年4月    2019年5月 2019年6月     5月31日   東浩紀編『ゲンロンβ 37』Kindle版 ゲンロンのメルマガである...

つぶやきコミューン | 2019.05.04 Sat 23:38

4月に読んだ本

  優待インコです(^^   4月も通勤時間を利用して1冊の本を読み終えました。 「伝説の7大投資家」です。   「ジェシー・リバモア」「ベンジャミン・グレアム」「フィリップ・フィッシャー」「ジョージ・ソロス」「ウォーレンバフェット」「ジム・ロジャーズ」「ピーター・リンチ」の7人の半生が描かれています。 錚々たるメンバーですね(^^   私も名前こそ知ってはいましたが、バフェット氏を除いて詳しいことは知りませんでした。 この本ではそんな伝説的な彼ら達...

優待時々インコ | 2019.05.01 Wed 07:16

さやわか『名探偵コナンと平成』

JUGEMテーマ:自分が読んだ本  文中敬省略     さやわか『名探偵コナンと平成』(コア新書)は、通算二億部、劇場版『ゼロの執行人』の興行収入が90億円を超える国民的コミックにして国民的アニメである青山剛昌原作『名探偵コナン』を、「平成」という時代の関数として読みとく試みである。   高校生探偵工藤新一が「平成のシャーロックホームズになる」と高らかに宣言して『名探偵コナン』が「週刊少年サンデー」誌上に連載スタートしたのが、1994年のことだった。それから25年間にわたって、『...

つぶやきコミューン | 2019.04.28 Sun 20:30

ヤマザキ・マリ×とり・みき『プリニウス ?』

JUGEMテーマ:自分が読んだ本     ■チョウチンアンコウのようなブラックホールとプリニウスの逃走の線   ヤマザキマリととり・みきの『プリニウス ?』では、いよいよ後半のクライマックスにさしかかる。   あたかも突然発生したブラックホールのように、ローマではしだいに狂気に染まる皇帝ネロ周辺では、闇に呑みこまれ人が死んでゆく。哲学者キケロも、旅先のプリニウスに悲通な心情を語った手紙を遺し、さらに懐妊したばかりのポッパエアもまた。   その死をローマ市民...

つぶやきコミューン | 2019.04.18 Thu 23:21

森田真生『数学の贈り物』

JUGEMテーマ:自分が読んだ本   文中敬称略     『数学の贈り物』(ミシマ社)は、『数学する身体』の著者で数学者の森田真生の19編からなるエッセイ集である。   2018年に雑誌に掲載された2編を除くとすべて「みんなのミシマガジン」に2014年から2019年にかけて掲載されたものである。 つまり、文章と文章の間には最大五年間のタイムラグがあり、その間に生まれ育った著者の息子の記録も含まれる。   贈り物、プレゼントというとき、著者はpresentという英語の持つもう一つの...

つぶやきコミューン | 2019.04.09 Tue 22:58

3月に読んだ本

  優待インコです(^^   3月も通勤時間を利用して2冊の本を読み終えました。 1冊目は「99%の会社はいらない」です。   <   先月に引き続いて堀江貴文さんの本です。 先月読んだ「好きなことだけで生きていく」と共通する内容が多い本でした。 一流企業に就職し一生働くことが安泰なのか? ようは使われる側で一生過ごすことが本当の幸せなのか、ということなのでしょう。   堀江氏はサラリーマン的な生き方をあまりオススメしません。 でもこの考えは人...

優待時々インコ | 2019.04.07 Sun 03:07

浦沢直樹『あさドラ! 1』

JUGEMテーマ:自分が読んだ本  文中敬称略     浦沢直樹の最新作『連続漫画小説 あさドラ!』は、日本を救う少女→女性の物語(たぶん)。   冒頭で、燃えさかる炎の包まれた2020年の東京の街、謎の怪物の影が近づき、東京オリンピックの開催も危機に瀕しているさまが描かれる。   それから、1959年の名古屋に場面は移る。浅田アサは十二人兄妹の七番目で、小学五年生。 あまりの子どもの多さで、誰か一人がいなくても、誰も気にしないほどの子だくさんの家庭だった。 台...

つぶやきコミューン | 2019.04.05 Fri 20:14

小玉ユキ『青の花 器の森 2』

JUGEMテーマ:自分が読んだ本  文中敬称略     小玉ユキ『青の花 器の森』は、焼き物の町波佐見を舞台としたラブストーリー。 波佐見焼の窯元で絵付けを行う馬場青子の前に現れたのは、フィンランドで焼き物を作っていたという真鍋龍生(たつき)。 初めは、焼き物についての意見がかみ合わず、何かと衝突することが多かった二人だが、桜陶祭に出す一輪挿しを二人で作ったことから、急に接近し始めることになる。   けれども、龍生にはある秘密があった。陶芸に携わりながら、火を恐れる...

つぶやきコミューン | 2019.03.30 Sat 14:44

千葉雅也、二村ヒトシ、柴田英里『欲望会議 「超」ポリコレ宣言』

JUGEMテーマ:自分が読んだ本  文中敬称略  ver.1.01     『欲望会議 「超」ポリコレ宣言』(角川書店)は、哲学者千葉雅也、AV監督二村ヒトシ、美術家柴田英里による、欲望をめぐる鼎談集である。ここでの「欲望」とは、食欲や金銭欲ではなく、もっぱら性的欲望に限定される。性をめぐる言論や、表現の行為で、社会的に何が正しいとされてきたのか、その是非をめぐる議論が三者三様の立場で展開されるのである。   哲学者千葉雅也は、この対談の間に、自らゲイであることをカミングアウトし...

つぶやきコミューン | 2019.03.27 Wed 00:06

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