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J・ウォーリー・ヒギンズ『続 秘蔵カラー写真で味わう 60年前の東京・日本』

JUGEMテーマ:自分が読んだ本   文中敬称略     J・ウォーリー・ヒギンズ『続 秘蔵カラー写真で味わう 60年前の東京・日本』(光文社新書)は、2018年10月に出版された秘蔵カラー写真で味わう 60年前の東京・日本』の第2集。前回が454ページ、382枚の写真であるのに対し、今回は510ページ544枚とさらにパワーアップし、新書とも思えないずっしりと重い本となっている。   前著が、はっきりと著者が意図して撮った写真中心であったとしたら、本書はある意味意図することなく撮れてしまった...

つぶやきコミューン | 2020.01.29 Wed 20:37

スティーヴン・キング『ドクター・スリープ』上、下

JUGEMテーマ:自分が読んだ本 文中敬称略                                                ver.1.01     スティーヴン・キング『ドクター・スリープ』上、下(文藝春秋)は、1977年に出版された小説『シャイニング』の続編の翻訳である(翻訳、白石朗)。小説『...

つぶやきコミューン | 2020.01.22 Wed 18:27

島田虎之介『ロボ・サピエンス前史』上、下

JUGEMテーマ:自分が読んだ本 文中敬称略     2045年にシンギュラリティ(技術的特異点)を迎えるとも言われるAI(人工知能)。その真偽はさておき、しだいに生活の中にも、さまざまな産業の中にも、AI、ロボットが入り込み、私たちの生活を大きく変えつつあることは確かである。   AIやロボットによって、いかに人類の文明が変わるのか、そしてAIとりわけ人型ロボットはこれからいかに進化してゆくのか、そんな未来図を描きだしたのが、島田虎之介の『ロボ・サピエンス前史』である。   ...

つぶやきコミューン | 2020.01.18 Sat 12:00

希望が死んだ夜に

JUGEMテーマ:自分が読んだ本   昨日読んだ本です。本読む時間がなかなかないですねー。   本屋で選ぶのもなかなか   そんななかの1冊。           現代社会の生活様子だなぁって感じです。   殺したのは現代社会なんですかねー。  

おぐドラ嫁日記 | 2020.01.16 Thu 06:17

米澤穂信『本と鍵の季節』

JUGEMテーマ:自分が読んだ本  文中敬称略     米澤穂信『本と鍵の季節』(集英社)は、堀川次郎と松倉詩門という二人の高校の図書委員を主人公とした連作ミステリ。「913」「ロックオンロッカー」「金曜に彼は何をしたのか」「ない本」「昔話を聞かせておくれよ」「友よ知るなかれ」の6編からなっている。   二人の高校生を主人公とし、第一作の「913」も図書室から始まっていることより、『氷菓』に始まる「古典部」シリーズを思い浮かべる読者も少なくないであろう。ある意味、入り口...

つぶやきコミューン | 2020.01.15 Wed 23:25

へそ曲がり読書日記第5回 『自治労の正体』

2020.1.8   著者の森口朗(もりぐちあきら)氏は、元東京都職員で自治労の実態に詳しい。ブログ管理人(以下、管理人)は「自治労は極左が多い」という認識があったが、この著書で理解を深めることができた。   極左の“基盤”を晒したという点で痛快である。名著だ。   “個人独裁を正当化する主体思想”と”極左幹部はなぜ「主体思想」に魅入られるのか”(63頁〜67頁)において、極左幹部のメンタリティを分析している。   管理人が考えるに、拉致事...

保守主義と憲法改正試案 | 2020.01.08 Wed 09:00

古市憲寿『奈落』

JUGEMテーマ:自分が読んだ本   文中敬称略     古市憲寿の小説『奈落』(新潮社)は、天井の染みを数えるシーンから始まる。    62番目の染みの隣には、小さな窪みがある。ピアノ教室を休みたかった私が、メトロノームを天井に叩きつけた時にできた跡だ。あんなに嫌だったピアノなのに、今では鍵盤を叩く感触を思い出すと泣きそうになる。  63、64、65、66。四つの染みは、カーテンレールのすぐそばに星座のように並んでいる。偽十字座という名前をつけたのは、目を覚ましてから206...

つぶやきコミューン | 2020.01.06 Mon 20:50

鴻上尚史さんの『ドン・キホーテ走る』読み終わりました。

JUGEMテーマ:自分が読んだ本   わりと本を読み始めて半分くらいで他の本を読み始め…気づくと最後まで読み終わっていない本が数冊たまり、週末に一気に読み終わらせる…というタイプです。(一般的か!?)   そんな本の中にあったのが、鴻上尚史さんの『ドン・キホーテ走る』。   友人が、鴻上さんの本はどれも面白いよ、って言ってたこともあって今回初めて買って読んでみた。   ずっと、個性派俳優さんがメインのお仕事かと思っていた!! むか〜しむかしの...

Discoveeer MEeee! | 2020.01.03 Fri 22:18

白銀の墟玄の月 ロウサンについて

JUGEMテーマ:自分が読んだ本    ※漢字面倒な所はカタカナ使用します。    元々、要には不吉な名前が付けられていて、先行きがあまりよろしくない感じはあった。死者の山の名前を付けるとか、ギョウソウのセンスは悪いと個人的には思っていた。    ロウサンの行動を不可解だと感じる人も多いだろう。ロウサンは、アセンが裏切るのを見越して、その悪事の一部始終を見て咎める役目を担っていた。アセンが何を考えて謀反を起こしたのか、それが何故いけない事だったのか、周囲を傀儡で囲ってし...

My First JUGEM | 2020.01.03 Fri 01:44

中田考『13歳からの世界征服』

JUGEMテーマ:自分が読んだ本  文中敬称略     『13歳からの世界征服』(百万年書房)は、イスラーム法学者で、日本におけるイスラーム研究の第一人者中田考の人生相談のQ&Aをまとめたものだ。   多くの若者は、さまざまな「ねばならない」という外なる声、内なる声に縛られ、身動きできなくなっている。その多くは、日本という社会の特異性から来たものであり、本当にやらなければならないことはごくわずかである。イスラームの論理という別の視点を持ち込むことで、目の前の壁、既成概念の数々...

つぶやきコミューン | 2020.01.01 Wed 02:04

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